人材募集

カナダジャーナルでは通年で人材を募集しております。
下記の募集要項、社員の声をご覧頂き、興味をお持ちの方はお気軽にご応募ください。

カナダジャーナルが求める人材

・弊社のモットー ”ボーダレスライフのすすめ” に共感し、経験で培った知識と情報を提供して日本及び世界の国際化に貢献する意欲がある方。
・個人ではなくチームとして、最大限出来る限りの自分の能力を発揮してお客様の満足度を高めることの出来る方。
・素直で真面目な方。

募集要項

職種 留学カウンセラー
勤務地 バンクーバー
給与 フルタイム$1760~$4000 経験、実績、ポジション等により決定。詳細は面接時
勤務時間 9:30-18:00(昼休憩30分)
採用規定
  • 就労可能なビザをお持ちの方
  • 日常会話レベルの英語が出来る方
資格 資格等の有無は問いません。人物重視です。
休日・休暇 週休2日、祝日など
応募方法 こちらのinfo2アットcanadajournal.com宛てに下記のドキュメントをお送りください。メールのタイトルに求人と分かるものをつけてください。 書類選考通過者のみ、こちらからご連絡差し上げます。
  • 履歴書(英文、日本語どちらでも)
  • 作文1:今までの仕事の中での成功体験(具体例を含む)及び感じたこと
  • 作文2:今までの仕事の中での失敗体験(具体例を含む)及び感じたこと
  • ※作文は文字制限等はございません。フォーマットも自由です。

社員の声

自分の可能性にチャレンジ出来る場所で、ビジョンを共有できる仲間たちと働く

1超多忙だった6年間!日本での営業時代

新卒で就職活動をしていた時の私の目標は「とにかく寝る間も惜しんで働くくらい忙しい仕事をしよう」という一見変わった目標でした。 ただ、その時は社会に出てこれでもかというくらい一生懸命打ち込める仕事をすることで、きっと自分は何かしら得られる、成長できると漠然に思っていました。

その結果選んだ広告代理店での営業職。希望通りとにかく大変でしたね。早朝から働いて帰りは終電に間に合えばラッキーくらいの感覚で働きました。時間の問題だけでなく、やはり営業職ですから数字に対しての毎月のコミットメントはありますし、ただノルマがきついということではなく、最初の頃は自分のお給料も出せないほどの結果だった自分自身に対して歯がゆくて、もうそれが何より辛かったです。 ただ、私は幸いなことに本当に働くメンバーや環境、そしてお客様に恵まれていたと思います。今から振り返ればあの土台があったからこその、今の自分なのだと自信を持って言えます。

Q)なぜ6年間も勤めた会社を辞めて海外に行こうと思ったのでしょうか?

仕事に対してはやりがいもあったし、会社も大好きだったので辞める理由というのは正直特にありませんでした。ただ、仕事をはじめてちょうど5年ほどたった時に、その後の自分の人生をプランを考えていて、その時に、このまま今の会社で働いていくのも楽しいし、きっと成長もまだまだできる、でも自分の器を広げて、これまでとは違った視点から世の中を見てみたいと稽えた時に、1回全部捨てて再チャレンジしてみようと思うようになりました。そして、以前から興味があった海外での仕事をするということを目標に留学の計画を立てはじめることになりました。

2初めての海外生活

最初はワーキングホリデービザを利用してカナダに渡航しました。 とにかく英語力もなければ、頼る相手も誰もいない、何もない真っさらな状態での一からのスタートでした。その時の年齢がすでに28歳だったので、「背水の陣留学」だったことは間違いありませんが、不思議なことに不安よりも未来に対しての希望しかありませんでした。というよりかは、不安に思う暇がないくらい、いろんなことがめまぐるしく動いていて必死だったのかもしれませんね。 はじめの3ヶ月間ESLと呼ばれる現地の語学学校に通って勉強をし、生活に慣れてきた2ヶ月目くらいから仕事探しも始めました。

Q)いまのお仕事はどのように見つけたのですか?

ワーキングホリデー=オフィスワークは難しい・・・そんな話をカナダに渡航前から嫌と言うほど聞かされていたので、状況の厳しさは十分に理解していましたが、私はどうしても自分でやってみないと気がすまないタイプなので、自分でHPの求人や企業のサイトを調べて履歴書を送ったり、面接に行ったり、できることはすべてやりました。 そんな時にちょうどカウンセラーを募集していた、カナダジャーナルを見つけました。

この仕事ならこれまでの自分の経験を活かせるかもしれないと応募要項を見ると「ワーキングホリデー不可」・・・・。普通ならここで応募すること自体を諦めると思いますが、いつもの“やってみないとわからない精神”で迷うことなく「ワーキングホリデーでも履歴書だけでも見てもらえませんか」とアプローチしたことがきっかけでした。

3海外ではじめてのオフィスワーク

最終選考に合格したは良いものの、とにかくやることは右も左もわからない業種、最初は電話を英語で取るのも不安でした。電話の呼び出し音がなる度に毎回ドキドキしていましたね(笑)新人であれば日本語でも電話を取るのは緊張するのに、英語ですからなおさらハードルが上がります。

私の仕事は留学カウンセラーとして、日本からカナダに留学したい生徒さんのサポートをすることなので、メールやSkypeなどを利用して生徒さんの希望を聞き、ベストなプランを組み立てていきます。その時点で私も渡航して半年もたっていないカナダ・ド新人でしたから、いろんな生徒さんの質門やご希望に回答していくことは本当に大変でした。

でも、お客様からすると私がカナダにどのくらい滞在しているかなんて関係ない、仕事中はプロであるわけなので毎日カナダのこと、語学学校のこと、留学エージェントとしての仕事のことを、必死で勉強しました。(もちろん英語もひどいもんでしたから、大変さはご想像頂けるかと思います)

会社としても業界未経験のスタッフを採用するのは初めてということで、この業界で一番勢いのある留学会社の元スタッフで、業界経験が10年以上ある方をコーチとして雇って頂き、マンツーマンで数ヶ月間指導をしてもらいました。 この時期にビジビジ鍛えられたことで、普通の方が2~3年かかるような経験を数ヶ月で積むことが出来ましたね。

これまで法人相手の仕事の経験はありましたが、一個人のお客様相手の仕事ですのでなかなか慣れない部分もありました。 この仕事は、単なる留学ではなく留学を通して、その人がどう成長したいか、どんな人生目標を持っているのかを しっかり聞いた上で、最適なプランを組み立てて提案をしていかなければならないので、メールやSkypeカウセリングを主として お客様とコミュニケーションを取ることが大切です。

Q)留学生からのたくさんのフィードバックがあるそうですね?

はい。お客様に留学アンケートのご記入をお願いしているのですが、 中には手厳しいコメントを頂く場合もありますが、今後のサービスの参考になるものばかりで大変ありがたいですね。

1人で同時進行で何十人ものお客様とのやり取りを進めていくので、お客様1人1人の状況をきちんと把握して管理するのは大変です。 でも、やっぱり最終的にカナダに渡航してきて、最初に直接お会いできた時と、そのお客様が留学期間を終えて帰国の挨拶を しに来てくれる姿を見ると、「あー自分の仕事って本当にやりがいのある仕事だなー」と思えますね。

Q)海外での仕事で困ったことなどはありましたか?

やはり最初は日本のビジネススタイルと海外でのビジネススタイルの違いに驚いたり、適応するのに苦労もしました。 細かな違いはたくさんありますが、特にカナダという国は移民が多い国ですので、元々の国籍がカナダ人ではない人達がたくさん共存している社会です。

お客様は日本人とは言え、やりとりする学校やホストファミリーなどのパートナーさんは様々なバックグラウンドを持つ人達なので、その中でうまくコミュニケーションを取ったり、仕事をするということの難しさは、本当に身を持って体感しました。でもこれが本当の意味で「国際人」として活躍していけるかの分かれ目なんだとも思いました。

また、何より結果主義というのも海外のビジネスマーケットの特徴でもあるので、そこに対しても会社から求められているものに応えられなければ、自分の明日はないというシビアな面は確実にあります。大変だった日本での営業時代を振り返っても、まだあの時は会社に守られていたなーと思える部分が多々ありますね。

4就労ビザ、移民権の取得

入社してから数ヶ月で会社から提示された目標数字を達成しました。 なんせ「目標が達成できなければキャリアチェンジを考えてもらいます」と最初に宣告されていましたので、それはもう必死でした(笑)

結果を出したことで会社からも認めてもらえ、すぐに就労ビザ及び移民申請のサポートをしてもらえることになりました。 9ヶ月しか働くことの出来る期間が無いのに、働いて2ヵ月後にはもう移民申請のサポート。考えてみれば私も会社も無謀ですよね。(笑)

こればかりは本当に自分のタイミングや運を味方につけたと言うしかないと思いますが、そこに加えて自分のやったことが結果に結びつき、社歴や経験に関係なく、認めてもらえるというところに、これが海外で働くということなんだと期待感も感じましたし、逆に結果が出なければそれまでという怖さも同時に感じましたね。

その後はカナダ渡航から1年半という最速のスピードで、移民が完了し無事に永住権を取得して今に至ります。

5入社2年目でチーフに昇格

Q)現在はチーフとしてお仕事をされているのですよね?

はい、結果に応じて任せられる仕事の責任も増え、いつの間にか3名の部下とともに仕事をすることになっています。 これまでは自分の目標数字や自分の担当のお客様に集中して、やるべきことをやり結果を出すというスタンスで良かったけれど、やはりポジションが変わるとそうはいきません。

もっと広い視野で多面的に物事を見る必要が出てきますし、個人ではなく、チームとして結果を出すためにはどうすればよいかを考えなければならなくなりました。何より、何かを決断したり、判断して指示を出すということはとても難しいです。私の判断や指示が間違えば、結果的にお客様にとってベストな状況を作れなくなってしまう場合もあるからです。そういう部分に関しては、部下をもったことで責任も重くなり悩みや問題はつきませんが、今の私にとってはとてもやりがいがあって、こうした環境を与えてもらっていることに感謝したいくらいです。

今後の目標は、日本マーケットだけでなく別の国のマーケットも開拓していきたいと考えています。特にまだまだ発展途上にあり留学がポピュラーではない国へ注目していて、留学できる層が限られている現状はあっても、留学してみたいと思っている人を1人でも多くサポートして、自分がそうだったように、人生を変えるかも知れないチャンスを与えてあげられるような存在になりたいと思っています。

6応募を検討中のみなさんへ

留学を通してのキャリアチェンジや海外就職を希望している生徒さんとのカウンセリングの中でよく耳にする言葉があります。 失敗できない、年齢の問題、英語ができない、仕事がみつかるか不安・・・・

私の場合もすべて当てはまっていました。スタートはみなさんと同じでした。 ただ、たとえ可能性は高くなくても、カナダジャーナルにはそこから変われるチャンスはあると思ったから、私の場合は不安を期待感に変えて思い切って飛び込みました。

カナダジャーナルは日本の企業のように終身雇用ではないし、年功序列でもない完全な実力主義です。とはいっても社員同士がお互いに足を引っ張り合うのではなく、お互いにアイデアを出し合って 会社としてお客様にどう満足してて頂くか、という思想が根付いています。

誕生日にスタッフ間でカードを送りあうような気さくな風土ですが、上司と飲みに行ったり、ゴルフに付き合うような日本的馴れ合いの付き合いはありません。 成果を出すことも大事ですが、そのプロセスや考え方のほうを重視します。 勤務時間内に仕事を終わらせることを重視し、残業して成果を出すことを良しとしていません。

自分に自信のあるチャレンジ精神が豊富な方、これをやり遂げたい、というこだわりのある方には向いているかと思いますが、逆に毎日定時でいつも決まった仕事をして安定したポジションを得たい人には向いていないかもしれません。

私たちと一緒に自分の可能性を試したい意欲あふれる方からのご応募をお待ちしております。

FUSSAKI AYUMI

■プロフィール
カナダ現地留学エージェント カナダジャーナル チーフコンサルタント
大学卒業後、日本で広告代理店へ入社。営業職を約6年半経験し、昔からの希望だった海外で仕事をするということを目標に、 2012年カナダ・バンクーバーへ渡航。
語学学校を経てカナダジャーナルへ就職。
留学部門の日本マーケットを担当する留学カウンセラーとなる。
現在はカナダの移民権(永住権)を取得し、同じように海外でキャリアチェンジ・キャリアアップを目指す人達のカウンセリング・サポートに従事している。