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2014年7月10日 INTERNATIONAL HOUSE(IH)体験談 


本日、International Houseで体験レッスンを受講してきました。
商店の並ぶブロードウェイ通りに面した学校。建物自体は新しくはないですが、 内装はクリーム色であたたかみが感じられます。それぞれの教室は、円状に配置され、 教室間の行き来がしやすく、スタッフや生徒同士の交流が育まれやすそうです。 グランビルアイランド、フォールスクリークと呼ばれる内湾、キツラノと呼ばれる高級住宅街が 近くにあり、水と緑と様々なショップを堪能できる環境です。

レッスンは、明るくチャーミングな先生のもと、きちんとした文法の授業がされていました。 先生の説明は丁寧で分かりやすく、口頭で説明するだけでなくきちんと板書してくれる点が とてもよいです。クラスメイト同士も仲がよく、プリント作業などでもお互いに助け合う 雰囲気がありました。ひとコマ50分で、10分休憩のため、集中力も保ちやすく、 勉強のリズムも崩れにくいのでその点もとてもよいと思いました。
創立23年の伝統ある、地域に根付いた学校で安心して学校生活を送れそうです。

チェックポイント!

受付の様子
カウンセラー以外のスタッフが体験授業を受けに来ることを事前に把握していた点がよい。 

体験レッスンまでの流れ
学校に到着後すぐに教室まで案内してくれた。 火、水、木の午前中ひとコマ(50分)受けられる。 

授業の様子
フレンドリーで明るい雰囲気。生徒同士も仲がよい。溶け込みやすい雰囲気。 

授業の感想
授業は、午前中だったため、文法説明中心のきちんとした授業の印象。説明が丁寧でよい。 口頭だけでなく、板書して説明してくれる点がよい  

担当カウンセラーの説明
マーケティングディレクターと、メインでマーケッターの日本人スタッフ2人が説明してくれた。 パンフレットをもとに、ひととおり丁寧に説明してくれた。こちらの質問にもすべて分かりやすく答えてくれた。  

気に入った点

  • 閑静な高級住宅街、緑豊かなキツラノに位置する。ダウンタウンから離れているため、落ち着いた環境で学べる。 観光スポット、グランビルアイランド、フォールスクリーク湾に近いため、放課後の街歩きが楽しい。 
  • クリーム色に統一されたインテリアで、心地よい。 教室が円状に配置されているため、教室移動の際にたくさんの人に会える。 
  • 日本、韓国、台湾、ブラジル、ヨーロッパ担当のマーケッターが、母国語で相談にのってくれる。 日本人スタッフが2人いる。 
  • ひとコマ50分+休憩10分のサイクルのため、集中力を保てやすい。 
  • 学校の生徒対象のシェアハウスを1軒あたり10人弱×4軒所有しているため、ホームステイ以外を希望する方に最適。 
  • テキストは借りることができる。超初級者向けに、選択授業サバイバルイングリッシュクラスがある。
  • すし、ピザなどのケータリングサービスあり。

ちょっと残念だった点

  • ダウンタウンから離れているため、ダウンタウンの学校を希望する人には向かない。 学校の近くまではスカイトレインが通っていないため、バス利用になる。

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ライター Chika
もともと語学学校に興味があったので、学校潜入レポートは、私自身とても楽しく、毎回ワクワクしながら、 レッスンを受けたり、学校のスタッフさんにお話を伺っています。自分が学校を選ぶなら、 どんなところが気になるか、聞きたいかを考えながら、根掘り葉掘り、直球で聞いております!! みなさんの学校選びの際に、少しでもお役に立てればうれしいです!


2014年7月10日 CANADIAN COLLEGE OF ENGLISH LANGUAGE(CCEL)体験談 


本日、CCELで体験レッスンを受講してきました。
8時半から授業開始なので若干早め。ただ駅からすぐのところにあり、 アクセスは抜群なので始業時間の早さは気にならないかと思いました。
校舎は、4階まで。専門学校が併設しているので、語学学校というより、 専門学校の中のESLコースに通っている感じです。ただの語学学校では物足りない人にオススメです。 一定のレベルをクリアすれば、専門学校の授業を取ることもできるし、専門学校のレッスンに移行する こともできます。
そして、何よりもこの学校の売りは、コンピュータシステムを使った授業でしょう。 紙のテキストは一切用いず、全てWeb上で行います。PC操作の苦手な人も、この学校のレッスンを 受けるうちに、英語のみならず、PCスキルも身につくこと請け合いです。
慣れるまでは多少時間がかかるかもしれませんが、先生も生徒もとても親切なので、 教えてもらいながらコミュニケーションも深められそう。

チェックポイント!

受付の様子
本日はあいにく受付のスタッフが不在で、マネージャー自ら案内してくれた。本日が初日の生徒が多く上手に裁いていた。

体験レッスンまでの流れ
アポをとっていたカウンセラーが約束の時間に不在で多少とまどった。 体験レッスンは、火、水、木。午後のみの体験も可。午後のほうが会話中心とのこと。

授業の様子
先生は教授経験も長くベテラン。教えることに慣れているという印象。システムを使った授業であり、先生のPC使いは見事。トレーニングがあるとのこと。生徒は、アジア人は半数で全体的に大人しめ。その分、発言できる機会が増えそう。

授業の感想
中級クラスの午前中は、文法中心の英語を理解する授業が中心。独自のシステムを用いて、上手に学習事項を導入し、まとまりのある授業。ドリルなど練習問題も多く取り入れていた。生徒同士に協力して作業させたり、話させたりし、インターアクションも取り入れている。ただ、後半、ちょっとだらだらと説明ややりとりが助長的な印象も。

担当カウンセラーの説明
2人の日本人スタッフのうち、アリサさんが説明してくれた。若く快活な方。説明は、基本的なことを短時間で説明してくれた。もう少し、学校の独自性、売り、エピソードなどを話してくれるとよかった。

気に入った点

  • ダウンダウンの中心部、バラード駅からすぐで便利。
  • 教室の壁が磨りガラスで、おしゃれ。校内にカフェレストランがある。 学校から徒歩10分のところに学生寮あり。男20、女25人収容できる規模。朝食は、学校のカフェレストランで食べられる。3ヶ月以上の受講者は、ランチも提供。
  • 学校独自のsmrtというシステムを使用した授業なので、完全PCや端末利用。 先生独自のBlogがあり、その日の授業内容、宿題などもすべてBlog上でチェックできる。 ユニットごとに、語彙から、文法事項の説明、練習問題、リスニング、ライティングなど網羅されており、CDなどの購入の必要がない。 説明は、Web上にすぐアクセスして、映像として瞬時に示すことができるので、分かりやすく明確。
  • ワーキングホリデープログラムとして、レストラン、カフェで働く際に役立つ英語、資格を取得できる。併設のカフェレストランで、実習ができる。
  • Canadian Collegeという専門学校が併設しており、CCELで一定以上のレベルになれば、Canadian Collegeの授業を受けたり、移行できる。会計学、ホスピタリティなど専門的な勉強ができる。

ちょっと残念だった点

  • アジア人が4割を占める。日本人は年平均15%ぐらい。他、ラテン系、サウジ系、東欧系。
  • 休み時間に、母国語を使用している学生もいる。厳格な罰則があるわけではない。
  • コンピューター使用に慣れていない人はとまどうかも。しかし、コンピューター使用は大学でも仕事上でも必須のスキルなので、ここで慣れておくのも手。 授業中にネットサーフィンができてしまうので、先生がひとりひとりの机を回るなどしてチェックしたほうがよい。
ライター Chika
もともと語学学校に興味があったので、学校潜入レポートは、私自身とても楽しく、毎回ワクワクしながら、 レッスンを受けたり、学校のスタッフさんにお話を伺っています。自分が学校を選ぶなら、 どんなところが気になるか、聞きたいかを考えながら、根掘り葉掘り、直球で聞いております!! みなさんの学校選びの際に、少しでもお役に立てればうれしいです!

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2014年7月10日 SELC Vancouver(SELC )体験談 


本日、SELCに体験レッスンとマーケティング担当のHirokiさんにお話を伺いに行ってきました。 バンクーバーの観光名所、ガスタウンに位置するSELCは、この4月にスタートしたばかり。 新進気鋭のスタッフが出迎えてくれました。
 この学校の特徴は、なんと言っても学校の中だけに留まらないこと、自分のやりたいこと、 好きなことを通じて、自分を成長させること、国境を越えて英語で自分を主張できるようになること、 Hirokiさんいわく、"人生を変える留学"を目指すことをモットーとしています。 それは、社長のサミー高橋さん主催の日本人対象の週1のグローバル塾で掲げる目標でもあります。
そのため、授業プラス様々なカナディアンコミュニティに入り込み、ボランティア、就労体験に積極的に参加 することを後押しをしています。とくに、ワーキングホリデーでカナダに来ている方には、アルバータ、 ジャスパー、エドモントンといった、都会とは異なるローカルなコミュニティの中での就労体験をつむことを お勧めしているそうです。
 この学校で学ぶ最大のメリットは、英語を生かして、自分の人生をどう変えたいのかを真剣に考える人にとっては、 最良のスタッフがスタンバイしていると考えてよいでしょう。

チェックポイント!

受付の様子
受付の人が笑顔で出迎えてくれた。

体験レッスンまでの流れ
時間になると、すぐに希望するレベルのクラスに通してくれた。30分か、1時間半の授業を受けるか選択させてくれた。カウンセラーの方が一緒に教室に入ってくれた。

授業の様子
日本人1、韓国人1、タイ人2の4人の少人数クラス。中級クラスは、その他にもう1クラス(6人)ある。テキストを中心に進める。ユニットが終わるごとに、サブ教材としてWebの記事などで語彙、表現の発展もはかっている。3ヶ月に一度、Writing,Speaking、エッセイの試験がる。エッセイはリライトしてくれる。エッセイは、120~150ワード。テーマは、なりたい人物像、好きなウェブサイト、レストランなど。テキストに忠実に進められている印象。ごくごく普通の授業。もっとアクティブだとよい。

授業の感想
今日は、プリントを中心に進められ、先生が丁寧に語彙や表現の説明をしてくれた。また、生徒ひとりひとりの質問に席を回りながら、丁寧に答えているという印象。ただ、生徒同士のやりとりなどは少ない、生徒の発言回数も少ない。

担当カウンセラーの説明
Hirokiさんは、とにかく明るくフレンドリー。そして、生徒への熱いまなざしを感じた。カナダへ来て、何を吸収して帰るか、それを真剣に考えさせられる。お話を通して、何事も自分しだいで大きく可能性を広げられるのだと、希望を持てる。

気に入った点

  • やる気に溢れるスタッフ陣。入学時のスタッフとの個別カウンセリングで、目標を明確にできる。週1のワークショップ(グローバル塾)に参加することで、英語習得のコツ、現地コミュニティに参加するコツなどを伝授してくれる。
  • カナダ現地社会とつながるための後押しをしてくれる。
  • 小規模校、アットホーム

ちょっと残念だった点

  • 建物が古い
  • コースが少ない。今のところ、一般英語コースのみ。9月2週以降に、上級レベル対象のCambridge検定主眼のコース開講。 また、9月3週目以降は選択授業が増えるとのこと。 ※上記情報は取材当時のもの。 2014年1月現在はたくさんのコースがあります。
  • 学校としての明確な方針があるというより、個々の先生に任されているという印象。
ライター Chika
もともと語学学校に興味があったので、学校潜入レポートは、私自身とても楽しく、毎回ワクワクしながら、 レッスンを受けたり、学校のスタッフさんにお話を伺っています。自分が学校を選ぶなら、 どんなところが気になるか、聞きたいかを考えながら、根掘り葉掘り、直球で聞いております!! みなさんの学校選びの際に、少しでもお役に立てればうれしいです!


2014年7月10日 Canadian as a Second Language Institute (CSLI)体験談 


本日、CSLIの体験レッスンに行ってきました。校内に入るなり、温かくフレンドリーなスタッフが 対応してくれました。体験レッスン生は、「GUEST」シールを胸にはり、登録カードを記入。 レッスン前に、ボランティアの生徒が学校をくまなく案内してくれます。
新入生は、すぐにホストスチューデントやボランティアスチューデントと呼ばれる生徒が、 いろいろな面倒を見て友達になってくれるとのこと。
友達ができるか、学校になじめるかといった心配を吹き飛ばしてくれるうれしいシステムです。 早速、教室に入るとすぐに先生が名前をおぼえてくれて、クラスメイトの一員として扱ってくれます。 ただの見学にならず、参加型です。レッスン自体もとてもフレンドリーで楽しいもの。

午前中は会話中心のクラスなので、ペアワーク、グループワークが多く、話さないで終わってしまう ということがありません。必ず全員が話せる、みんなと仲良くなれる工夫をこらしています。
クラスも各自の習熟度に合わせて毎週編成がされ、一週間からの受講も可能、など柔軟な体制。 月間優秀者が発表され、優秀者には1ヵ月のレッスン代が支給されるというのもモチベーションアップ につながりますね。月末の卒業式には、優秀者の発表もあり、大いに盛り上がるとか。

アクティビティの工夫もピカイチです。毎週木曜日には、各国の文化、料理に親しめるお食事会があり、 毎週金曜日は教室を離れての無料のアクティビティがもりだくさん。ここで、学べば英語だけでなく、 たくさんの友達ができ、バンクーバーや、カナディアンライフも存分に満喫できそうです。

チェックポイント!

受付の様子
受付に全スタッフが控えており、活気がある。学校に入った瞬間温かい雰囲気に包まれる感じ。 登録カードを書く手はずになっており、きちんとしている印象を受けた。

体験レッスンまでの流れ
レッスンを受ける前に、すぐにホストスチューデント、ボランティアの生徒が学校を案内してくれた。 クラスの一員として迎えてくれた。

授業の様子
先生が明るくチャーミング。クラスも活気がある。

授業の感想
グループワーク、ペアワークが多い。ひとりひとりが発言する機会を多くもうけており、発言しないで終わるということはない。

担当カウンセラーの説明
説明がよどみなく流暢。こちらから質問する必要がないぐらいきちんと説明してくれる。写真は撮影不可とのこと。

気に入った点

  • 受付後ろがスタッフ全員のスタッフルームになっているため、すぐにスタッフと話ができる。 ホストスチューデント、ボランティアスチューデントが新入生ケアをしっかりしてくれる。
  • おしゃれで落ち着いた住宅街、イエールタウンに位置する。 街を散策しながら英語を使う、課外授業にも最適の環境。
  • キッチンとフリードリンクコーナーがある。ひとりひとりに名前シールを貼ったマグカップを貸してくれるサービスあり。 女性用トイレが二箇所あり、デパートのトイレ並にキレイ。
  • 創立22年の、バンクーバーで2番目に古い老舗の学校。オーナー所有の学校であり、学校独自の方針のもと運営される中規模校。
  • 毎週水曜日放課後、英会話クラブ(4回で$20)、毎週木曜日放課後、各国について理解を深める各国レストランお食事会、毎週金曜日、遠足、スポーツ、その他特別授業から選択、週末の遠足、旅行など、各種工夫。
  • 授業の様子を総合判断して、月曜日ごとにクラス編成をする。習熟度、また本人の希望を考慮して柔軟に授業を選択、変更可能。テキストがないためテキスト代がかからない。 会話中心のクラスから、ビジネスクラス、試験準備クラス、実習付クラスなど各種多彩なコースあり。 月毎に異なる、特別授業Diplomaクラスの受講可。とくにEnglish for Effective Communication(EEC)クラスは、プロフェッショナブルな場で英語を使う人にとくにオススメ。
  • Practical Conversation Classは、会話中心の授業。先生は、すべての生徒が授業に参加できるように、ペアワーク、グループワークなどを取り入れ、アクティブな授業を心がけている。午前中たっぷり3時間会話漬けになれる。 金曜日は、その週に学んだことを実践で活かせるためのアクティビティをもうけている。

ちょっと残念だった点

  • パソコンのイスがない。 

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ライター Chika
もともと語学学校に興味があったので、学校潜入レポートは、私自身とても楽しく、毎回ワクワクしながら、 レッスンを受けたり、学校のスタッフさんにお話を伺っています。自分が学校を選ぶなら、 どんなところが気になるか、聞きたいかを考えながら、根掘り葉掘り、直球で聞いております!! みなさんの学校選びの際に、少しでもお役に立てればうれしいです!


2014年7月10日 Kaplan International Vancouver(PLI)体験談 


本日、Kaplan PLIの体験レッスンを受講してきました。
中級レベルのクラスでしたが、一言で言うと、とっても楽しい!! まるで、小学校(?)のように明るくにぎやかな雰囲気。 それは先生のアクティブで明るく、ユーモアたっぷりの人柄と、アラブ系男子の勢いによるのかもしれません。 とにかく終始笑いが耐えない授業でした。
ウォームアップはゲームから始まり、本日の文法事項は、名詞の種類、数え方についてでしたが、 食べ物の名前、夕食のメニュー、好きな料理の材料など、日常生活に根ざした例をひとりひとりにあげさせ、 自然な形で名詞の使い方をマスターできるように仕向けていました。授業中にネットを使うこともOKで、 好きな料理の材料について話し合うときは、メニューを視覚的に共有することもできます。 こうした先生の教え方は、英語を学ぶとき、目から耳から、身体から、得意な方法を使うことが大切だとの方針に 基づいているそうです。
クラスメイトもとても仲がよく、レッスン、クラスについては申し分なかったのですが、学校の制度自体に際立つ 魅力、特徴というものは正直見えてきませんでした。 それは、日本人スタッフならではの詳しく丁寧、かつ熱い説明がなかったからなのかもしれませんが。 ちなみに、今回お話してくださったマネージャーさんはとても明るくチャーミングな方で、 英語での説明もゆっくりしてくださるので、よい英語の練習だと思って、分からないことは積極的にどんどん 聞いていく姿勢が大切だと思いました。

チェックポイント!

受付の様子
朝の受付は、スタッフが少なくマネージャー自ら受付に座っていた。

体験レッスンまでの流れ
マネージャーがトライアルで来たことをちゃんと把握しており、始業前に校内をくまなく案内してくれた。その後、教室へ。

授業の様子
先生がアクティブでフレンドリー。クラスメイトは、8人で少人数。アジア人3人(日本人1、韓国人2)、アラブ系4人、ヨーロッパ系1。みなとても仲がよく、すぐに仲間に入れてくれる雰囲気。先生の影響もあるかな。

授業の感想
ウォーミングアップに、げームを取り入れ、和気あいあい、盛り上がる。そのあと、文法のテキストに入る。導入の仕方が上手。文法も身近な例をあげさせ、日常生活に即した言葉の使い方を学べるのでよい。

担当カウンセラーの説明
今日は、約束していた韓国人のカウンセラーが休みでマネージャーが説明してくれた。私をトライアルの生徒だと思っていたようで、授業、コースの説明がメインだった。こちらから質問することで、いろいろ答えてもらったが、この学校ならではのウリのようなものは聞けなかった。

気に入った点

  • ダウンダウンの中心部、バラード駅からすぐで便利。
  • 先生がアクティブで明るくフレンドリー。アラブ系が多いからか元気で仲の良いクラスだった。授業は、ゲームを取り入れたウォームアップから始まり、その後、文法のテキストへ。文法といっても、日常生活に即した語彙表現が多く、生徒ひとりひとりから具体例をあげさせ共有させるなどして、楽しみながら自然に文法事項も身につけられるのがよい。

ちょっと残念だった点

  • 日本人のスタッフがいないので、相談にのってもらうにもある程度英語力が必要。逆に英語力アップの早道かもしれないが。
  • なぜかアラブ系が多い。ついでブラジル、同、韓国、日本と続く。日本人の割合は14パーセント。
  • 一般英語、インテンシブ英語コースでとれる、選択授業ストラクチャースタディ、オンラインのセルフスタディレッスン、週2~3のスタディクラブ、インテンシブでのみ選択できるスペシフィックスキルレッスンと色々選択肢はあるが、ストラクチャースタディとスペシフィックレッスンの明確な特徴、違いがよくわからない。 オンラインのセルフスタディレッスンがどこまで活用されているか、役に立つのか説明だけでは不明。レッスンの変更が2週間毎にしかできない。

Kaplan International Vancouver(PLI)学校説明へ

ライター Chika
もともと語学学校に興味があったので、学校潜入レポートは、私自身とても楽しく、毎回ワクワクしながら、 レッスンを受けたり、学校のスタッフさんにお話を伺っています。自分が学校を選ぶなら、 どんなところが気になるか、聞きたいかを考えながら、根掘り葉掘り、直球で聞いております!! みなさんの学校選びの際に、少しでもお役に立てればうれしいです!