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“暴行されたり、蛮行を受けたり、残酷なあざけりを受けることがあっても、自分から降参しない限りその人の品位を奪うことはできない”
マイケル・J・フォックス/Michael J. Fox

カナダ・アルバータ州・エドモントン生まれの俳優。18歳でアメリカへ渡り、4年後、主役のアレックス・キートンを演じたテレビドラマシリーズ『ファミリータイズ』のヒットにより一躍全米に顔が知れ渡る。
30歳の若さでパーキンソン病を発症。1990年頃から発症の兆候が見られ、病を隠しながらも、自らプロデュースに参加し主演もつとめたテレビドラマシリーズ『スピン・シティ』などに出演を続けるが、1998年に病気を公表、2000年には『スピン・シティ』を降板し俳優活動から退いたが、2004年アメリカのテレビドラマ『Scrubs』へのゲスト出演でテレビ復帰。
2010年2月28日、カナダ出身ということで、バンクーバーオリンピックの閉会式で元気な姿を見せ、順調な回復をアピールした。
また、2010年からは弁護士のドラマ『グッド・ワイフ』の第2シーズンより準レギュラーで出演している。ケニングと言う神経疾患で運動機能の障害を持った弁護士の役で、フォックス自身のパーキンソン病が役の上に投影されている。
2013年9月より約13年ぶりの主演テレビドラマ・『マイケル・J・フォックス・ショウ』の放送が開始された。(ウィキペディア)


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