カナダ留学情報サイト カナダジャーナル~ライブ~カナダ留学中の留学生やカナダ留学する留学生以外にもワーキングホリデーカナダ旅行者移住者へ役立つ情報満載な総合情報ポータルサイト

カナダ留学

2015年のワーキングホリデービザ



2015年のワーキングホリデービザは4月23日に申請が開始されて、8月23日に終了しました。
ただ正確にお話をしますとまだビザの申請の受付を完全に終わらせたわけではありません。

ワーキングホリデービザは9月29日現在ウェイティングリストというステータスです。

ウェイティングリストとは


ウェイティングリストというのは、簡単にいうとキャンセル待ちです。
今年のワーキングホリデービザの定員は6,500人でした。
6,500人の中にはビザの申請を途中で断念した方などもいらっしゃいます。

そうすることで枠に余りが出て、キャンセル待ちをしている人たちに順番に振り分けられる仕組みです。
このキャンセル待ちという状態がウェイティングリスト入りしているということです。

現在もまだウェイティングリスト?


もちろんウェイティングリストという状態もずっと続くわけではありません。
9月29日の段階ではまだ申請することができますが、
キャンセル待ちもいつかは終わってしまい、
そうなれば2015年度のカナダのワーキングホリデービザは完全に終了となります。

ではどうやって今、ウェイティングリストかどうかを調べればよいのでしょうか?
まずは下記のサイトにアクセスをしてください。
Japan Working Holiday

Japan Working Holiday

このリンクにアクセスしてWaiting listというところがOpenとなっていればまだ申請をすることができます。
しかしCloseになっていれば受付は終了してしまっています。
まずはここで確認をしてください。

まだOpenの場合


急いで申請をスタートさせましょう。
ウェイティングリストに申請をしたからといって申請費用は一切かかりません。
必要な書類はパスポートのスキャンとレジュメ(英文の履歴書)です。

パスポートはスキャナーで、顔写真のあるページと入出国の際に押されるスタンプがあるページすべてを
スキャンしてください。
英文の履歴書は下記のサイトをご覧になり、作成をしてみてください。

英文の履歴書の作り方


英文レジュメ サンプル

書類の準備が終わったら


書類の準備が終わったらすぐに申請を始めましょう。
申請は下記のサイトから申請を始めてください。

カナダワーキングホリデービザ申請サイト(IEC)

また申請に際しては、下記のサイトをご覧になりながら申請をしてみてください。

ワーキングホリデービザ日本語訳サイト

とにかく早い者勝ちです。
まだOpenの場合はとにかく早く申請をしましょう。

すでにCloseになっている場合


この状態になっていれば2015年のカナダのワーキングホリデービザの申請はできません。
来年2016年のワーキングホリデービザの申請まで待ちましょう。

ただし来年の申請の受付開始はいつになるかまったくわかりません。
今年のように4月の申請スタートになるかもしれませんし、
昨年のように1月の申請スタートになるかもしれません。

まずは弊社のサイトをご覧いただきながら最新の情報を入手してください。
2016年の申請はいつスタートするにしても、
かなり混雑することが予想されます。

2016年の春までにご出発を考えている方へ


弊社ではワーキングホリデービザない場合の渡航する方法もお伝えしております。
とにかくワーホリしたい!でもビザがないけどどうすれば?
とお悩みの方ぜひお問い合わせくださいね。

ワーキングホリデービザがない場合の渡航方法についての問い合わせ


春、新年度が始まるということで、改めて2015年度の計画を立て始めたいという方も多いのではないでしょうか。中には今年こそ留学、海外体験を、という方もいるのでは?
カナダジャーナルではそんな皆様に、カナダ現地から来日中のベテラン留学カウンセラーとカリスマ英語講師がタッグを組んだ新しいスタイルでのカナダ留学の相談会を開催します!
今回開催するカナダ留学相談会は、本当にあなたの本気にフィットした留学計画のプランニングをお手伝いさせていただくために、なんと英語のレッスン付き!
当日はこのようなフローを予定しています。


ちょっと一味違う、でもあなたの本気を引き出してサポートする留学相談会、是非ご参加ください!
もちろん4週間の短期をお考えの方から1年以上の留学をお考えの方までどんな方のご参加でも可能です。
お会いできるのを楽しみにしております。

【ところでAkiko先生ってどんな先生?】
Akiko先生は日本・カナダでの英語講師歴10年以上、しかもTESOL Bachelor degree, 英検1級, 中学校英語教員免許, J-Shine資格保持というカリスマ英語講師です。文法の指導をメインに授業を行い、基礎から徹底して英語を勉強します。また、英語の勉強方法の指導も得意とし、筋トレのように自分自身で鍛えられるように英語力を磨く方法を伝授してくれます。エネルギッシュなレッスンと明るい笑顔が印象的な先生です。


生徒からの声1


生徒からの声2

【カナダジャーナルってどんな留学エージェント?】
カナダジャーナルはバンクーバーに本社がある留学エージェントです。
カナダジャーナルではさらなるボーダレス・ライフのすすめをモットーに、出発前からご渡航中はもちろんご帰国されるその日までトータルサポートを展開しています。
私達の強みは5つの柱。
1. 1981年創業以来プロのコンサルタントによる組織的な運営により積み上げてきた実績と信頼
2. フレキシブルで幅広い選択肢の中からクライアントにとってベストなプランの提供
3. 公私問わずカナダ全国の語学学校、カレッジ、大学と提携
4. マンツーマン英語塾、セミプライベートレッスンも併設しているため自分の英語力やタイプにあった語学習得のスタイルの確立が可能
5. 経験重視される方へのキャリアアップの相談、移民志望の方の相談にも対応
更に詳しい情報はこちらを御覧ください。 http://lifevancouver.jp/2014/08/school/25787.html

【留学相談会詳細について】
*日程・会場:東京(3月29日(日)) 広島(4月4日(土))
※具体的な会場と当日スケジュール詳細はお申込いただいてからメールにてご案内いたします。
*定員:各会場10名+

お申込みはこちらのお問い合わせフォームから!
http://canadajournal.com/live/contact/


もう知っている方も多いかもしれませんが、2015年度ワーキングホリデーの申請受付は、2月中旬以降になってしまうことが最近発表されました。

これは、2月中旬から開始ではなく、2月中旬以降にいつからワーキングホリデーが申請出来るかが発表されるという意味です。つまり、最悪の場合3月、4月になっても申請出来ない、もしくは申請を終わらせることが出来ない可能性もあるということになります。 いまは沢山のワーホリ希望者が申請開始を待っている状態です。
よって申請開始とともにとても沢山の生徒が申請に殺到することが予想されます。

そこで、いまからできる準備はいまのうちに進めておくことをお勧めします。


「2015年度版 ワーホリ申請できない今だからできること~成功する留学への3つの極意~」の続きを読む

 夏休みが終わり、僕のカナダ留学の最終目標、「TESOL for Middle School」と「実習体験」のときがやってきた。要は二ヶ月かけてTESOLの中高生向けの資格取得とカナディアンのスクールでの教育実習をするというセットのコースだ。
 ここでTESOLのベーシックコースと変わってくる点は、TESOL for Middle School、中高生向けTESOLでは「英語で地理や科学の授業を教える」、いわゆる学校の「普通の教科科目」の授業を行うということだ。「英語を英語で教える」、いわば英語学習だけではないのだ。こんな風にいうと、「そんな難しいことできるの!?」って思うかもしれないけれど、まぁ教えることはその都度決まっているし、授業の準備をしながら専門用語を覚えて授業をするっていうことだから、プレゼンテーションができるレベルにまで英語力がある人なら出来る。でもやっぱり中高生レベルの教科科目を英語で教えるっていうことだから、語学学校でやるプレゼンテーションよりも準備など色々含め、面白かった。僕は科学の授業で「光が水を通過するときの屈折」とか、地理では「ノースアメリカの渡り鳥の経路と実態」みたいなことをやった。トピックが専門的になるので語学学校ではあまり出会わない単語と出会えたり、少しアカデミックなものも読んだりするのでそういう意味でも良かった。自分たちが中学、高校と「積乱雲」とか「原子核」とか単語を覚えながら勉強してきたことと全く同じことだ。初めの一ヶ月はそんな風にどうやって中高生に科目を教えるのかということを教室で模擬授業をしたりしながら学んでいく。
 で、一ヶ月をそんな風にして過ごして、それが終わると本番、教育実習。一ヶ月を二週間ずつに分けて、語学学校とカナディアンのMiddle Schoolに行った。
 まず語学学校はKGICのSurreyキャンパスにある中高生用のクラスに行った。TESOLで教わったことを念頭に授業を観察して、文法の授業やリスニングの授業を一回ずつ持つ。この語学学校にはアジア、サウスアメリカ、中東の学生がいて、みんな親元を中高生のうちから離れてカナダで英語を勉強している。みんな素直な子たちだった。
 実際やってみて思ったのはやはりクラスの仲間たちの前で模擬授業を行うのと、本当の生徒の前で行うのとでは100%違うものだった。生徒は自分を完全に「先生」だと思って接してくる。本物の生徒を目の前にして授業をやる中でしか感じられないこと、体験できないやり取りが沢山あった。語学学校では授業は科目を教えるのではなく、英語を教える、という内容だ。英語を英語で教えるのは大変なことだ。でも生徒と先生、お互いに気持ちがあれば、できることは沢山ある。それは本当に良い経験だった。
 その後のリアルカナディアンのスクールは日本の学校とは全く違う学習環境を見ることができる「人生に一度の体験」だといっていいと思う。僕は学年でいうと日本でいう中学一年生、二年生を見た。まず僕は昔高校、中学で教師をやっていたことから、日本の中高生の雰囲気とカナダの中高生の雰囲気の違いに驚いた。まず手を上げて発言しようという姿勢が日本とはまるで違う。みんな自分の意見、答えを言うことに全く恥ずかしがらない。
 教室の作り方も全く違う。授業でやった成果をどんどん教室の壁に貼り付けていくので教室の壁は生徒たちのその一ヶ月に学んだことでいっぱいだ。休み時間にもいつでもそれが目に入る。そういう「学び」が、授業が終わってもすぐそこにある、という環境はすごくいいと思った。日本にはないカナダの教育の良い面を沢山見たのと同時に日本の教育、日本人の持つ性格の良いところも沢山感じた。これが本当にカナダの学校を見て一番良かったところだと思う。それぞれの国の教育の良いところ悪いところが見えてくる。
 最後の週にやった日本文化の授業では、折り紙、食、東京、神社、日本のお祭りなど盛り沢山の内容を、TESOL for Middle Schoolの授業で学んだメソッドを使ってカナダの子供たちに体験してもらった。多くの情報量をいかに効率よく、生徒主体で学ばせるか、教えたいことを「教える」のではなく、生徒たちに「与える」。TESOLの根底にある考え方を実際に自分の作る授業を通して感じることができた瞬間だった。


 僕はその大きな湖沿いにあるコテージの一室を十日間借りて暮らした。
 とにかくシャルドネの白のワインと、スパークリングワインがおいしかった。二つとも基本的に辛口でスッとしているワインで、それでいて蜜のような味わいがギュッと中に詰まっている感じで。テイスティングも五ドルで三つのワインを少しずつ飲み比べて、それから何を頼むか決められる。最高だった。
 特に「Quali’s Gate」というワイナリーのワインは、どんどん飲めてしまう気持ちよいワインだった。おすすめです。バンクーバーでも多分買えます。ワイナリーの中には商売重視で、全然イケてないワインもあったから、やっぱりこじんまりしたワイナリーに行くのがベストだと思った。
 その「Quali’s Gate」で食べたランチが一番の思い出。目の前にはちょっとトスカーナっぽい丘陵の街並とワイン畑、僕が頼んだのは確か白ワインとチキンの香草グリル。それでしっかり冷えたクリスタルグラス、カナダの強い日射しと広い空、緑の木々の色。ああいう全てのことが一緒になって美味しく思える瞬間って、人生で一体何度体験できるんですかね……。もう一度体験したいです。いや、飲みたいです、とにかくあのシャルドネがまた飲みたい。



「【アキラのカナダ留学体験談】〜7. 夏休み、オカナガンとトフィーノへ〜」の続きを読む