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もう知っている方も多いかもしれませんが、2015年度ワーキングホリデーの申請受付は、2月中旬以降になってしまうことが最近発表されました。

これは、2月中旬から開始ではなく、2月中旬以降にいつからワーキングホリデーが申請出来るかが発表されるという意味です。つまり、最悪の場合3月、4月になっても申請出来ない、もしくは申請を終わらせることが出来ない可能性もあるということになります。 いまは沢山のワーホリ希望者が申請開始を待っている状態です。
よって申請開始とともにとても沢山の生徒が申請に殺到することが予想されます。

そこで、いまからできる準備はいまのうちに進めておくことをお勧めします。



極意1) いまからできるワーホリ申請の書類は完璧にそろえておく

2015年ワーホリ申請は、2014年と手続き方法、書類に変更はないことが告知されています。
参考)2015年ワーホリ申請の流れ
申請はSTEP1、STEP2の2段階に分かれて手続きされます。 いずれの手続きもすぐに出来るように、
いまのうちに準備できる書類は準備しておきましょう。

●STEP1(カナダ大使館によるKonpassを通じてのIEC参加資格審査)
必要書類
 ・パスポートの写真ページスキャンデータ
 ・英文履歴書
 ・申請費支払い済みのレシート (IEC申請を途中まで進めないと支払いは出来ません。)
  ※クレジットカードをお持ちではない場合はいまのうちに作成しておくことをお勧めします。

●STEP2(カナダ移民局によるMyCICを通じての就労許可の審査)
必要書類
 ・就労許可申請書 (IMM1295E)
 ・家族構成フォーム (IMM5707E)
 ・パスポートスキャンデータ (顔写真ページ+出入国のスタンプのあるページすべて)
 ・ご自身の写真 (電子データ)
 ・英文履歴書 (STEP1のものと同じ)
 ・IEC Conditional Acceptance Letter (STEP1の許可通知)

※いくつか注意事項
 ・STEP1の許可通知の有効期限は1週間です。1週間以内にSTEP2の申請を完了させないと無効となります。
 ・STEP1とSTEP2ではカナダ国内の管轄が違い、システムも異なります。 ログイン情報なども別々です。
 ・過去に学生ビザ等を申請したことがある場合は、その際に利用したMyCICを利用することも出来ます。
 ・過去に日本以外の国に長期滞在していた方は、無犯罪証明書、無事故証明書、健康診断書なども求められることもあります。

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極意2) 航空券、留学生保険、滞在先など、渡航日が決まらないと手続きできない準備もいまのうちにしておく

 航空券はいまのいちから相場をチェックしておき、渡航開始日決定後、すぐに発券できるようにしておくことをお勧めします。オンラインで航空券を購入する場合には、サイトによりアカウントなどを作成する必要があったりするので注意が必要です。

 留学生保険は紙面で契約書を作成、署名する場合があるので、渡航日以外の欄はすべて記入しておいたほうが良いでしょう。渡航日決定後にすぐに郵送できるように封筒なども準備しておけば完璧ですね。

 滞在先はホームステイなどを使う方が多いと思いますが、渡航日が決まった後にすぐに連絡できるように、また、既に滞在先を手配している場合は、事前に渡航日が変更になる可能性があることを滞在先に連絡しておいたほうが良いですね。


極意3) 自分で出来ない場合、不安な場合は早めに専門家に相談しておく

基本的にワーホリの申請はすべて一人でできますが、英語力に不安があったり、分からないところがある場合は適当に推測せずに専門家に確認してください。 書類に間違いがあると、そこを修正すればOKではなくて、即却下されるケースも多いです。

沢山のワーホリ希望者がいま申請開始を待っていますので、その中からも自分で手続きが出来ないという方が沢山出てくると思います。 その時に専門家のところに殺到しても、優先的にサポートしてくれるとは限りません。 よって、ご自身の正確を考え、もし自分で出来ない! といまの段階で思っている場合は、すぐにこちらにご連絡ください。