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キャリアに役立つビジネス話

どんな職場でも、または家庭の中でも起こりうること。
ちょっとしたことで情報共有ができていなかった為に、「知らなかった」「聞いてなかった」というトラブルは、割とよくある話だと思います。
もちろん情報共有はとても大切。そして内容が深いものであればあるほど、うまく情報をまわせてなかったとことで、あとあと大きな問題にも発展しかねません。
だから、基本ベースは仕事においてもプライベートにおいても、こんなことも?ということもできる限り報・連・相するようにはしています。
相手がいちいちそんなこと報告しなくても良いのに・・・と思う時もあるかもしれませんが、「情報共有はするに越したことがはない」と思っています。(もちろん共有すべき相手かどうかをきちんと判断する必要はありますが。)


その一方で思うこと。
何でも周りが共有してくれると思っていて、自分は何もしなくても誰かが教えてくれるだろう。そして共有されなかった以上は、「知らなかった」「聞いてない」で
済ませられるものだと思うことは、ちょっと人生損だなーと思っています。
そもそも情報というのは、自分から取りにいくものであって、しっかり周りにアンテナをは張っておくことで、たくさんある情報の中から自分に必要なものだけを取捨選択するものだと思うからです。
実は私もよくやらかしますが、例えば忙しすぎて自分の心に余裕がない時。視野が狭くなって、周りのことが見えなくなります。そういう時に限って、こういうシチュエーションが起こるものです。だから、「なんで教えてくれなかったの!?」なんて言葉を発してしまうわけですが、いや、ちょっとまて、本当にまったく知らなかったか?気付かなかった?直接情報提供はされていなかったにしても、それがそうなっていることはなんとなく周りの動きをみてわかったはず。もしもっと自分がアンテナを張れていたら、もしあの時自分から聞いていたら、もしコミュニケーションをはかろうとしていたら。
ほとんどのことが、そういうものではないでしょうか。

だって本当にその人に必要な情報であれば、必ず周りから情報提供されるものです。
そしてそれがその人に必要な情報でないと、周りが判断すれば当たり前のごとく情報提供する人リストから外されるわけです。だったら、その情報が本当に必要だと自分が思うのなら、周りに頼っていないで自分から「情報を取りに行く」ことが大切だと思うのです。

人生の時間は決まっていて、短い人生で終わってしまう人もいれば、長生きして何十年も生きる人もいます。それにしても、人間MAX生きられる期間は大体決まってます。(今のところは)
同じように人生を過ごしていく中で、いろんな外的要因によって千差万別の人生のドラマがひとそれぞれあるけれど、ただなんとなく周りに委ねて生きる人生と、自分から外へ働きかけて生きる人生とでは、同じ期間の人生を生きていても、得るものは大きな差があります。

少なくとも自分のことくらいは、自分に関係することくらいは、ちゃんと自分自身でアンテナを張って、自分自身で情報を取りにいって、自分自身でその情報が必要かどうから見極め、選んで、自分の人生の中で本当に価値あるものだけど取り入れていけるような、『強い人としての生き方』をしていきたいものです。

これは仕事がうまくいく秘訣であり、家庭がうまくいく秘訣でもあり、人生がうまく秘訣だと思います。


7月1日CANADA DAY。
毎年Vancouverの街では各国を代表するCommunityが、それぞれの国の伝統衣装に身をまとい、ダウンタウンに花を咲かせる大規模なパレードが行われます。
今年は去年から切望していた、Thai Communityへの参加を果たし、Thailand大好きな私にとっては本当に貴重な経験となりました。移民が多いカナダであるからこそのNiceなパレードですが、こういうところが私がカナダを好きな理由の1つでもあるなと感じました。



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スーパーに行けば一目瞭然。野菜、フルーツが高い・・・・日本にいた頃の感覚で考えるとやはりカナダは物価が高いと思ってしまいます。
論理的に考えて、例えばバンクーバーの場合、世界中からこのすばらしい気候を求めて別荘を買う人、移民大国という名のもとに中国本土から大勢の投資移民中国人がやってきて(今後は制限がかかってしまったけれど)、カナディアンの人当たりの良さと、治安の良さと・・・・そんな場所であれば自ずと物価が上がっていくのもよくわかるように思います。



「「カナダのフルーツ・野菜価格上昇の裏にあるカリフォルニア干ばつ~先見性と危機管理」」の続きを読む

まったくこれは日本の文化と大きく違うところだなーとつくづく思います。
今、カナダの公立の学校ではTeachers Strikeが勃発中。
仕事柄私としても無関係ではいられない状況で、現在、カナダで高校留学している生徒が期末テストなしで数週間早く夏休みに突入してしまいました。
「えっ!単位どうなるの??」というと、出席率だけでPASSできるか決まるということで、スキップ数が多くてテストで挽回するつもりだった生徒にとっては・・・・・という状況。


今回のストライキの争点は(というか毎回同じらしいのですが)
・先生の給与が低い!
・生徒数が多いのにアシスタントTeacherがいない!
・とりあえず1クラスの人数多すぎ!
というところだそうです。

日本ももちろんUnion、つまり組合の結成は認められていますが、公務員という職業ではストライキは禁止されているので、先生のストライキで学校がお休みになったとか、テストがなくなったなんてことありえないのですが、
カナダでは公務員とかもう関係なし、みんな平等にストライキの権利が与えられていて、過去で言うと、ゴミ収集車の会社がストライキを起こして、数ヶ月ゴミが街にあふれたり、交通機関が完全ストップしたり、普通にみんなの生活がストップするようなことが起きます。
さらに州によっても微妙に異なるので、いろいろ複雑です。

こうしたストライキによる影響は、もちろん生活面で考えると大いにありますが、国民がこうしてしっかり意思表示をするというのはとても大切なことであると思います。
国民の声を届けて国を動かすということに積極的であるというのは、
今の日本にとっても必要なことであると思うからです。
ただし、こうした場合の意思表示というのは、単純に好き嫌い、やりたいやりたくない、そういう個人的な感情をTPOを考えず表現していくことではなく、常に1本芯の通ったものを軸とした上で物事を見て判断できるというのが基本条件であるとも思います。
そこに、なぜそう思うのか、思わないのか、そうしたいのか、そうしないのか、その部分の理由を明確に自分でも持っていないと、すぐに他人の意見に流されたり、何かうまくいかないことが起こった時に、簡単にぶれてしまいます。

そして個人の日常生活においても同じことが言えます。
私自身で言うと、最初カナダに留学を決めた段階で、ここはどうしても譲れないところだと確固たる決意であったのが「カナダで仕事をして長く住みたい」ということでした。
移民するまでの道のりは、普通の人よりも早かったとは言え、その中身は簡単ではありませんでした。(こう見えてもいろいろあるんですwww)
でも、それがぶれない自分自身の意志であったからこそ、達成出来た目標でもあったというのは事実です。
それは身をもって証明できる部分でもあります。

当たり前にみんな失敗したりすることは怖いし、不安。そして周りの反応というのは人によって多少の差はあるもののまったく気にならないという人の方が少ないと思います。
だからこそ、自分の芯がぶれていても意思表示することを躊躇したり、時には本位ではないところで同意して、自分自身をごまかしてしまったりすることもあります。
私も以前はそういう傾向が強かったなーと思うのですが、ここカナダで約2年半生活してきて、少しずつ変わってきたように思います。なんだかそういう生き方はもったいないなーと。

そうは言っても、意思表示するのもできる限り他人に迷惑かけないようにはしなきゃいけないようにも思いますが、カナダの自由で本気なストライキの様子を間近で見てみると、それはそれでなんだかこの国をまた好きになった一面でもあり、ほどほどにしてねとお願いしたくなる面もあり、複雑な心境であるのは事実です。

参考URL:http://www.cbc.ca/news/canada/british-columbia/b-c-teachers-strike-government-agrees-to-vince-ready-as-mediator-1.2682810


CanadaのYoga人気は今も劣らず、女性男性限らず足繁くスタジオに通う人、休日のBeachやParkでのYogaも人気です。
そして、Canadaに住む人たちのYoga Lifeを支えているとも言えるのは、
ヨガウェアブランドの大手「Lululemon athletica Inc.」
Canadaに住む人でこのショップを知らない人はいないのではないかというくらいの爆発的人気を一時は誇っていたLululemonが、今年は通期業績の見通しを引き下げました。



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