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カナダ学校体験談

2014年7月10日 INLINGUA体験談 


本日、inlinguaの体験レッスンを受講してきました。
先生、クラスメイトとも落ち着いた印象。クラスメイトは、アジア、南米、ヨーロッパとバランスがよいです。 受講した午前中の中級レベルのレッスンは、文法中心で、文法が得意な人には多少退屈かも。
先生もみんなに発言させるという工夫はあまりせず、発言する人としない人の差が出ていました。 ヨーロッパ、南米人はよく話すので、アジア人はもっと積極的になったほうがよいかも。
また、どんな学校でも、どんなクラスでも言えることですが、分からないことはどんどん質問するなど、 積極的にアクションをとっていくことも大切。初中級クラスまでは、午前中はしっかり文法、 知識を仕込み、午後にその知識をもとに会話力を鍛えるカリキュラムをとっているとのこと。
文法なくして話せないという方針のもとだそう。テキストは、学校独自のもので、市販のものよりも シンプルで使いやすそうでした。
休み時間の様子は、みんなおしゃべりに夢中で、和気あいあい。同じ国同士で話しているように見えても、 母国語は聞こえてきません。母国語禁止方針がしっかり浸透している学校という印象を受けました。

チェックポイント!

受付の様子
ひとりの女性スタッフがいるだけ。少し寂しい印象。

体験レッスンまでの流れ
日本人カウンセラーが英語で話しかけてくれ、その場でクラスを決める。 水、木、レベルは自己申告

授業の様子
先生や、クラスのメンバーによると思うが大人しめ。ヨーロッパ人が半数を占めていたためか落ち着いた雰囲気。

授業の感想
午前中は、文法中心で多少退屈するかも。先生にもよると思うが、説明が分かりにくく、板書も分かりにくかった。発言する人としない人の差がでてしまう。クラスメイト全員に話させようという雰囲気はない。 初中級の午後クラスは、スピーキング重視とのこと。

担当カウンセラーの説明
担当のイヅミさんは、とても明るく気さくな話しやすい方。説明もわかりやすくダイナミック。

気に入った点

  • スタッフの数が多い。フルタイムのスタッフ50人近く。 様々な国のスタッフがおり、スタッフルームでは母国語で相談可 日本人スタッフが2人常駐
  • 無給、有給、オフィスワークからカジュアルワーク系まで様々なインターンシッププログラムを提供。各自の希望に沿ったインターンシッププログラムが別途料金で手配可能
  • 母国語1回使用につき、自宅謹慎1日が課せられる
  • 独自教材のため、市販のものに比べてシンプルでいてまとまっている。使いやすそう
  • 1ヶ月に一度の筆記試験、プレゼンテーション(中級以降は2週に1度)、普段の授業の様子を総合評価して、80パーセント以上で合格、進級できるため、しっかり授業に出席、参加することが求められる。

ちょっと残念だった点

  • 初中級レベルがガスタウンキャンパス、中上級レベルがグランビルキャンパスと分かれており、スタッフがメインに常駐しているのがガスタウンキャンパスになるため、スタッフと連絡をとりにくい。 ガスタウンキャンパスのみ見学したが、3階から5階、奥に長い間取りであるため、移動がしにくい。
  • 初中級クラスは、午前みっちり文法をしっかり教え込む時間となっている。文法なくして話せるようにならないという方針のもと、しっかり知識を身につけることをモットーとしている。予習、復習、宿題をしてくることが求められるため、ラクをしたい人には向かない。また集中力が求められるため、根気が必要。話す時間をたくさんとりたい人には向かない。

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ライター Chika
もともと語学学校に興味があったので、学校潜入レポートは、私自身とても楽しく、毎回ワクワクしながら、 レッスンを受けたり、学校のスタッフさんにお話を伺っています。自分が学校を選ぶなら、 どんなところが気になるか、聞きたいかを考えながら、根掘り葉掘り、直球で聞いております!! みなさんの学校選びの際に、少しでもお役に立てればうれしいです!


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