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カナダ学校体験談

CPPC (旧Pan Pacific College(PPC))体験談 


本日、体験レッスンを受けました。到着するとすぐにカウンセラーのソンイさんに学校内を案内してもらいました。入り口では自分から名前を言わずとも向こうから声をかけてくれる対応でスタッフのきめ細かさを感じました。
担当のソンイさんはとてもてきぱきしていて説明はすごくわかりやすかったけど、なんでカナダにきたのか、目的は何かとはっきり質問されるのってやっぱり日本人の苦手分野なのでしょうか・・。
気を取り直して、その後、体験クラスに入る前にアカデミックディレクターのMillerさんと面接。ここで学校のポイントでもあるアットホームさを実感!ディレクター自ら面接を行いクラス選びをしてくれます。気さくな方でとても話しやすいのが印象的。

ディレクターに選んでもらい体験授業はレベル3のスピーキングクラスに。今日は6名というまれな少人数でしたが、先生も生徒も皆はじめての私に緊張感を与えることなく授業を開始、授業中は基本トピックに対し皆で会話を楽しむ感じでした。初心者でシャイな日本人には入りやすい暖かい印象でした。
校舎は1988年からの歴史があることもあり、少し古い印象もありましたが、勉強するためには気にならないかな・・。
授業後、その他アクティビティについて聞いてみました。金曜日は基本午後はアクティビティを行い授業以外での日用英会話を向上できます。また、魅力だと感じたのは、様々なボランティアに参加できるネットワークがあること!バンクーバーは様々な移民から成り立つ国で学校以外でカナダ人と接する機会を作るのは結構難しい・・ボランティアに参加することでカナダ人と接する機会も増え、英語力向上にもつながる、まさに、一石二鳥!その後のキャリアにつなげるためにもいい経験がつめると感じました。

チェックポイント!

受付の様子
特に好印象はなし。不在も有。

体験レッスンまでの流れ
説明◎。端的で丁寧。

授業の様子
アットホーム。少人数。(最大12名)

授業の感想
初心者でも馴染める雰囲気。

担当カウンセラーの説明
日本人カウンセラーがいない。(今はいます 2014年8月現在)

気に入った点

  • 必ず初日(体験時)にアカデミックディレクターと面接をする。 アカデミックディレクターは気さくで話しやすいし、必要があればすぐに話す機会を設けてくれる。 カウンセラーは生徒全員の名前を把握している!
  • クラスが最大12名のため先生との距離が近い。またサークルの空間は常に会話をする環境。 週に1回必ず先生とのマンツーマンで会話する時間を設けており、授業の悩みや問題を解決する時間がある。
  • スピーキング専門のクラスのためライティング、リーディングの得意な日本人向け。
  • ESL後、勉強した英語を帰国後に実用できるアカデミックコースが用意されている。 特に人気のある「児童英語教師養成プログラム」は、カナダでも日本でも仕事として生かせるコースのひとつ。 カナダやその他英語圏で仕事をするためのノウハウを学ぶことのできるビジネスコースもある。
  • 週に1回以上あるアクティビティでは、授業で勉強した内容を実践できる。 ボランティアの参加をたくさん設けており、カナダ人と触れ合う機会がたくさんある。
  • ESLを卒業した後、仕事を探す生徒への面接やレジュメのサポート有。

ちょっと残念だった点

  • 1988年に設立した校舎のため、少し古びている。 エレベーターが来るのに時間がかかる。 様々な箇所に乱雑にソファが置いてある。 ほとんどの教室が狭いので座る時に机をずらして入る。
  • 日本、韓国、サウジアラビアが8割を占めている。 自分で意識をしていないと授業以外は日本語での生活になってしまう可能性がある。 ヨーロッパの生徒が少ないため、様々な異文化に触れる機会が少ない。
  • 月曜日から金曜日まで1連の流れを作った授業を行っており、月曜日は生徒が少ない印象だった。

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ライター Yuka
カナダ、バンクーバー在住です。こちらに来てまだ2週間、右も左も分かりませんが、 いろいろな学校を見てきた感想を辛口視点で評価しました。10校以上の学校を見てきたので だいぶ学校を見る目が変わりました。


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