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カナダ学校体験談

2014年7月10日 Cambridge Western Academy(CWA)体験談 


2013/11/14にCWAのIntermediate A(12レベル中6番目)の体験レッスンを受けた。
当初、午前中だけ体験する予定だったが、ディレクターさんが午後の授業まで受けさせてくれるということで1日体験レッスン受けられた。
授業は、楽しく学べるように趣向が凝らされている。また、ゲームを楽しむだけでなく、テキストの問題もこなし要所は抑えるためバランスがとれていると感じた。
午後の授業も仕事の面接のロールプレイングを行うなど、実践的な内容であると感じた。
Diaryやパワーリーディングの準備など学校以外でやるべき事を示してくれているのも魅力的だと感じた。

チェックポイント!

受付の様子
受付担当者が1人いるだけだった。受付と教室は階が違うため、人はあまりいない。

体験レッスンまでの流れ
ディレクターさんと話をして今日受けるクラスのレベルを決めた。 その後、日本人のカウンセラーさんが学校を案内してくれて、次の授業を受けるクラスへ連れていってくれた。カウンセラーさんが私を生徒に紹介してくれると、生徒がすごく歓迎してくれた。

授業の様子
授業がゲーム主体であった事もあり、すごく和気あいあいとした雰囲気で進められていた。

授業の感想
非常におもしろかった。文法の時間に前置詞の選択をチーム対抗のゲームで確認したり、コミュニケーションのクラスでは、容疑者数名と警察官に分かれて、取り調べを行い犯人見つけるゲームを行った。アリバイを崩す為の質問を考えるなど、楽しく学習できるよう工夫が施されていた。

担当カウンセラーの説明
クラスや学校の特徴についてはマーケティング担当の方に紹介してもらった。 マーケティング担当の方は英語で説明してくれたが、日本人のカウンセラーさんもいるので、サポートは日本語で受けられる。学校の特徴としては、以下のことをあげてくれた。 ・Diary(毎週4ページ以上書いて先生に提出し、先生がコメントとWritingのチェックをしてくれる) ・パワーリーディング(映画化された小説を1ヶ月で読み読解力などをつける)

気に入った点

  • アットホームな感じ。楽しんで学べるよう授業が工夫されている。Diaryを通してWriting強化だけでなく先生とコミュニケーションを取れる。Readingも映画化された小説を使って行うなど楽しみにながら学べる工夫がある。

ちょっと残念だった点

  • 日本人は比較的多い。若い生徒が多いため、時間にルーズな生徒が数名いた。

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ライター Kesuke
取材するまで体験レッスンを甘くみていたKesukeといいます。体験レッスンを受けることで、各学校の特色がビックリする程見えてきて、楽しく取材ができました。
辛口コメントは苦手なので、各学校の良い点を中心に書いてみました。どういった学校があるのか参考にしていただければ嬉しいです。


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