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カナダ学校体験談

2014年7月10日 Kaplan International Vancouver(PLI)体験談 


11月12日にKaplan PLIビジネス英語の体験レッスンを受けてきた。
一番印象的だったのが、朝受付へ言った時に、8時半にもかかわらずたくさんの生徒が受付前で楽しそうに英語で会話していることだった。 ペナルティーが厳しく設定されていることもあるのか、英語以外を話している人を見なかった。私の印象としては、まじめな学校というイメージ。
様々な選択授業が用意されており、自分の弱点克服ができたり、K+など教材も充実しているので、この学校のカリキュラムに沿って学習をしていけば、英語は上達していくという安心感をくれる学校である。

チェックポイント!

受付の様子
朝早かった為、スタッフさんは少なかったが、たくさんの生徒が受付前で楽しそうに会話をしていた。

体験レッスンまでの流れ
授業開始時間になるとスタッフさんがビジネス英語のクラスに連れて行ってくれた。

授業の様子
ビジネス英語クラスだからか、少人数で生徒は私を含めて5人。台湾人1人、韓国人2人、ブラジル人1人と私(日本人1人)だった。私が参加したので、お互いの自己紹介から始まった。皆さんすごくフレンドリーで私を受け入れてくれる雰囲気だった。その後、ケーススタディに入ったが、みんな積極的に発言をしていて活気があった。

授業の感想
会議のシミュレーションを行った。内容ももちろん実践的だったが、進行役を決めるなど本格的な会議のような授業だった。先生の話すスピードも速すぎず、楽しく授業を受ける事ができた。発言が少ないと先生が話を振ってくれたりして、みんなで参加しようという空気が私には合っていた。

担当カウンセラーの説明
授業終了後、英語で校内を一通り説明してくれてから、コースの説明をしてくれた。日本語を話せるカウンセラーさんはいないが、ゆっくり話して丁寧に対応してくれる。授業を自分で選んで独自の学習プランを組むことができる。授業内容は様々で、学校の外に出て行う授業などもあるとのこと。

気に入った点

  • 立地が、ダウンダウンのバラード駅からすぐで便利。 様々な国の生徒がバランスよくいる印象を受けた。比較的小さな学校で日本人は10%(2014年11月12日現在)なので日本人は少ない。 選択授業も充実しており、K+という授業以外の学習教材も充実している。

ちょっと残念だった点

  • 日本人のスタッフさんがいないので、相談をするのにも多少の英語力が必要になる。

Kaplan International Vancouver(PLI)学校説明へ

ライター Kesuke
取材するまで体験レッスンを甘くみていたKesukeといいます。体験レッスンを受けることで、各学校の特色がビックリする程見えてきて、楽しく取材ができました。
辛口コメントは苦手なので、各学校の良い点を中心に書いてみました。どういった学校があるのか参考にしていただければ嬉しいです。


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