カナダ学校情報サイト

カナダ学校体験談

2014年7月10日 SELC Vancouver(SELC )体験談 


本日、SELCに体験レッスンとマーケティング担当のHirokiさんにお話を伺いに行ってきました。 バンクーバーの観光名所、ガスタウンに位置するSELCは、この4月にスタートしたばかり。 新進気鋭のスタッフが出迎えてくれました。
 この学校の特徴は、なんと言っても学校の中だけに留まらないこと、自分のやりたいこと、 好きなことを通じて、自分を成長させること、国境を越えて英語で自分を主張できるようになること、 Hirokiさんいわく、"人生を変える留学"を目指すことをモットーとしています。 それは、社長のサミー高橋さん主催の日本人対象の週1のグローバル塾で掲げる目標でもあります。
そのため、授業プラス様々なカナディアンコミュニティに入り込み、ボランティア、就労体験に積極的に参加 することを後押しをしています。とくに、ワーキングホリデーでカナダに来ている方には、アルバータ、 ジャスパー、エドモントンといった、都会とは異なるローカルなコミュニティの中での就労体験をつむことを お勧めしているそうです。
 この学校で学ぶ最大のメリットは、英語を生かして、自分の人生をどう変えたいのかを真剣に考える人にとっては、 最良のスタッフがスタンバイしていると考えてよいでしょう。

チェックポイント!

受付の様子
受付の人が笑顔で出迎えてくれた。

体験レッスンまでの流れ
時間になると、すぐに希望するレベルのクラスに通してくれた。30分か、1時間半の授業を受けるか選択させてくれた。カウンセラーの方が一緒に教室に入ってくれた。

授業の様子
日本人1、韓国人1、タイ人2の4人の少人数クラス。中級クラスは、その他にもう1クラス(6人)ある。テキストを中心に進める。ユニットが終わるごとに、サブ教材としてWebの記事などで語彙、表現の発展もはかっている。3ヶ月に一度、Writing,Speaking、エッセイの試験がる。エッセイはリライトしてくれる。エッセイは、120~150ワード。テーマは、なりたい人物像、好きなウェブサイト、レストランなど。テキストに忠実に進められている印象。ごくごく普通の授業。もっとアクティブだとよい。

授業の感想
今日は、プリントを中心に進められ、先生が丁寧に語彙や表現の説明をしてくれた。また、生徒ひとりひとりの質問に席を回りながら、丁寧に答えているという印象。ただ、生徒同士のやりとりなどは少ない、生徒の発言回数も少ない。

担当カウンセラーの説明
Hirokiさんは、とにかく明るくフレンドリー。そして、生徒への熱いまなざしを感じた。カナダへ来て、何を吸収して帰るか、それを真剣に考えさせられる。お話を通して、何事も自分しだいで大きく可能性を広げられるのだと、希望を持てる。

気に入った点

  • やる気に溢れるスタッフ陣。入学時のスタッフとの個別カウンセリングで、目標を明確にできる。週1のワークショップ(グローバル塾)に参加することで、英語習得のコツ、現地コミュニティに参加するコツなどを伝授してくれる。
  • カナダ現地社会とつながるための後押しをしてくれる。
  • 小規模校、アットホーム

ちょっと残念だった点

  • 建物が古い
  • コースが少ない。今のところ、一般英語コースのみ。9月2週以降に、上級レベル対象のCambridge検定主眼のコース開講。 また、9月3週目以降は選択授業が増えるとのこと。 ※上記情報は取材当時のもの。 2014年1月現在はたくさんのコースがあります。
  • 学校としての明確な方針があるというより、個々の先生に任されているという印象。
ライター Chika
もともと語学学校に興味があったので、学校潜入レポートは、私自身とても楽しく、毎回ワクワクしながら、 レッスンを受けたり、学校のスタッフさんにお話を伺っています。自分が学校を選ぶなら、 どんなところが気になるか、聞きたいかを考えながら、根掘り葉掘り、直球で聞いております!! みなさんの学校選びの際に、少しでもお役に立てればうれしいです!


お気軽にお問い合わせください

必須
必須