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カナダ学校体験談

2014年7月10日 St. Giles International(St Giles)体験談 


2013/11/13にSt. GilesのINTERMEDIATE(6レベル中4番目)の午前の体験レッスンを受けてきた。
休憩中も先生と生徒がよく話しているのを見かけてアットホームな印象を受けた。
日本人が少なく、アットホームな感じの学校が良い人にはオススメ。

2013/11/20にSt. GilesのPre-INTERMEDIATE(6レベル中3レベル)のスピーキングの授業を受けてきた。 お互いに質問を掘り下げるようアドバイスがあった為、生徒同士の会話は弾んでいたし、生徒は楽しそうにしていた。

チェックポイント!

受付の様子
受付へ行くと受付スタッフさんが笑顔で迎えてくれる。受付スタッフさんが学校へ来た生徒に必ず声をかけていた。

体験レッスンまでの流れ
授業を始める前にカウンセラーさんが英語(日本語も可)で学校を案内してくれる。

授業の様子
生徒はヨーロッパ圏の生徒が6人と私を含めて日本人が3人だった。 先生と生徒の距離が良い意味で近く感じた。生徒が積極的に質問して、先生が丁寧に答えていた。

授業の感想
受けた授業がボキャブラリー・文法・ライティングだった為、個人で作業している時間が多かった。 ボキャブラリーの授業では、英英辞典を使って単語を調べてお互いに説明し合う授業を行ったが、 作業時間が長くこれを授業で行う必要があるか私は疑問を持った。 後日受けたスピーキングの授業では、あるテーマに対して他の生徒と意見を交換する内容が多かったので、 スピーキングの練習は十分できた。 ただし、生徒同士でスピーキングしあうだけで生徒のスピーキングに対して先生が修正してくれる機会はなかった。

担当カウンセラーの説明
授業を受けた後、カウンセラーさんが学校の説明などを日本語でし説明してくれた。カウンセラーさんは、以下の方にオススメと言っていた。 ・アットホームな感じが好きな人 (受付スタッフさんは生徒全員の名前を覚えていて、声をかけてくれる) ・リスニング・スピーキングを強化したい人 (午前レッスンはスキル全般、午後レッスンはリスニング・スピーキング中心) 午後の授業では、テキストが用意されていないとのこと。 テキストがない為、生徒は先生の話を聞かないと質問に答えられない為、自然とリスニング力が強化されていくとのこと。

気に入った点

  • ヨーロッパ圏の生徒が多く、日本人が少ない。クラスが少人数。

ちょっと残念だった点

  •  

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ライター Kesuke
取材するまで体験レッスンを甘くみていたKesukeといいます。体験レッスンを受けることで、各学校の特色がビックリする程見えてきて、楽しく取材ができました。
辛口コメントは苦手なので、各学校の良い点を中心に書いてみました。どういった学校があるのか参考にしていただければ嬉しいです。


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