親子留学

「子供に英語を学ばせたい」、「視野の広い子供に育てたい」、「受験・受験の日本の教育に不信感がある」、「将来の日本に不安がある」・・・。

親子留学の動機はまちまちですが、まずは、夏休みや冬休みを利用した短期の親子留学をお試しください。広い世界に出て成長する我が子を見守りながら、ご両親も一緒にその経験を分かち合うことで、お子様の可能性がより広がって親子の絆も一層強くなります。

特にお子様を小・中・高校に留学させることをお考えの場合は、親子でカナダの生活を体験してみることがこの上なく役に立ちます。学校のことはもちろん生活面まで、親子留学の一切を私たちがきめ細かくサポートいたします。



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カナダジャーナル日本国内連絡先:担当:宮崎真理亜

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Q&A


−親子留学の成果ってなんですか?
「子供の教育は海外でもできる」という選択肢を身をもって体験していただけます。
選択肢が増えれば可能性が広がって、新しい子育てのビジョンが生まれてきます。

−なぜカナダは親子留学に向いているのですか?
ひとことで言うと教育レベルと生活水準が高く、安全で、外国人が住みやすい環境であることです。
詳しくはカナダ留学の利点をご参照ください。
 >カナダ留学の利点はこちら

−親子留学はどのくらいの期間から参加できますか?
一週間からでも可能です。最初は春休みや夏休みを利用して2週間から一ヶ月ぐらい来るのがおすすめです。短期留学を体験したあとで長期留学に移ることも可能です。

−英語がしゃべれないのですが親子留学できますか?
もちろん大丈夫です。カナダの学校は英語ができなくても入学できますし、生活面も全般にわたって現地オフィスの私たちがアシストいたしますのでご心配は要りません。

−どんなプログラムがありますか?
カナダ人の子供たちが行くキャンプに参加するもの(春・夏)から、語学学校が主催するキャンプに参加するもの、お子様とお母様が語学学校の別々の英語クラスに参加するもの、お子様が小・中学校に入学してお母様が一緒に滞在するものまで、たくさんあります。お母様の過ごし方についても私たちがご案内いたします。

YMCA / YWCAが行うサマーキャンプ例

キャンプの内容:
YMCA / YWCAのスタッフによる24時間ケアの元に、カナダならではの壮大で豊かな自然に囲まれたキャンプ場にカナダ人の子供たちと一緒に泊まり、アウトドアアクティビティーを通じて独立心と協調性を養うプログラムです。

キャンプ地:
バンクーバーから2時間離れたリゾート地

参加年齢:
5歳〜17歳まで

期間:
7月〜8月。
1週間〜4週間(希望の期間が選べます)

アクティビティー例:
カヤック、カヌー、アーチェリー、アート、クラフト、水泳

1日のスケジュール例:

7:00 朝の水泳(自由参加)

8:30 朝食

9:30 キャビンの掃除・オリエンテーション

10:00 アクティビティー

12:30 昼食

13:30 休息

14:00 アクティビティー

17:30 夕食

19:15 アクティビティー

21:00 スナック

21:30 就寝



−ステイ先にはどんなものがありますか?
短期の場合はホームステイが手軽です。一ヶ月を超える場合は家具付のコンドミニアムが便利です。
1年に及ぶ場合はアパートが良いでしょう。

−車がなくても生活は問題なくできますか?
バスと電車でどこにでも行けます。買い物も徒歩で行けるコンドミニアムやアパートを私たちがご案内しています。

−日本人が多くない環境がいいのですが?
語学学校や小・中学校は日本人が多すぎない学校をお選びしています。生活面でもカナダ人と触れ合える機会や場所をご案内し、カナダ式の生活をエンジョイするためのアドバイスを差し上げています。

カナダの高校例

North Vancouver School District(ノースバンクーバー公立学校)
都市: North Vancouver(BC州)
ウエストバンクーバーと隣り合わせの公立学校区で、ウエストバンクーバー同様に森と山に囲まれ、スキー場や観光スポットとして有名な渓谷もある美しいエリアです。ダンス、演劇、音楽などのコースにも力を入れていて、ビジネス、家計、IT、IB (インターナショナルバカロリア)プログラムもあります。日本人生徒数が非常に少ないのが特徴で、7月と8月に夏季英語コースも行っています。


学校タイプ: 公立

留学生人数: 50

日本人留学生数: 1%以下

クラス平均生徒数: 25

日本人スタッフ: 無

始業日: 9月・2月

願書登録費: $150

年間授業料: $13,000

医療保険: $200

ホームステイ登録: $200

ホームステイ費用: $800/月

Surrey School District(サーレー公立学校)
都市: Surrey(BC州)
URL: www.sd36.bc.ca
バンクーバーに隣接し(スカイトレインで45分)、海岸のリゾートエリア、なだらかな丘が続く農地、新興都市として急成長するビジネス街などがあるエリアの公立高校区です。経済が急成長している新興都市だけあって最新の設備をもった学校が多く、中にはキャンパス内に、大規模なコンサートが行われるシアターを備えた学校もあります。アート関係のコースも充実していて、選択科目にはテクノロジー、ビジネス、文学、商業、スポーツなどがあります。先生と生徒の仲がよく、活気あふれる学校区です。


学校タイプ: 公立

留学生人数: 58

日本人留学生数: 1%

クラス平均生徒数: 25

日本人スタッフ: 無

始業日: 9月・2月

願書登録費: $0

年間授業料: $12,100

医療保険: $800

ホームステイ登録: $200

ホームステイ費用: $800/月

Central Okanagan School District(セントラルオカナガン公立学校)
都市: Kelowna(BC州)
ワインや果樹の製造で有名なBC州オカナガン地区ケローナにある公立学校です。ケローナは、人口18.5万のバンクーバーとビクトリアに次いでBC州3番目に大きい町で、オカナガン湖の景観に加え、穏やかな気候で人気が高いエリアとなっています。留学生数が1%以内に保たれ、カウンセラーが留学生一人一人にきめ細かく対応しています。飛び級生徒数がバンクーバーに次いで多く、正規留学に加えて短期プログラムも行っています(夏季・冬季)。雄大な自然に囲まれ、フレンドリーな環境の中で勉強に専念したい方におすすめです。


学校タイプ: 公立

留学生人数: 100

日本人留学生数: 1%

クラス平均生徒数: 28

日本人スタッフ: 無

始業日: 9月・2月

願書登録費: $200

年間授業料: $12,300

医療保険: $800

ホームステイ登録: $400

ホームステイ費用: $750/月

カナダの高校教育制度と入学時期
カナダには各州ごとに教育省と高等教育省があり、高校までの普通教育と、大学以上の高等教育を管轄しています。普通教育の学校は、各地域の教育委員会が運営する公立学校と、私立学校があります。教育委員会は公立学校の運営に関し幅広い決定権を持っており、留学生の受け入れの可否も個別の学校ではなく、教育委員会が決定します。小学校から高校までの学年数は合計12年(Grade 1〜12)となっています。

高校は、9月と2月からスタートですが学校によってはいつでも入学できます。入学するには、過去数年間の成績証明が必要になり、素行や成績に特別問題がなければ入学できます。


−バンクーバーでは日本食は簡単に手に入りますか?
日本食料品店やコンビニが市内各所にあり、日本食は何でも簡単に手に入ります。日本食レストランも非常にたくさんあります。




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カナダジャーナル留学クラブのサポート内容


私たちのポリシー

私たちは単に留学商品を販売するだけの留学エージェントではありません。人生のオプションを広げるステップを真剣に考えて一貫したサポートを行うのが、カナダジャーナル留学クラブです。実際にカナダで長く生活してきた私たちが、その経験とビジョンを活かして広がりのあるサポートを行っています。

お客様に合わせた手作りプラン

春・夏各種キャンプのご案内、学校選び、学校が行うのプログラムご案内、滞在先選びまで、すべてお客様一人一人のご希望に合わせた手作りプランで対応いたします。
 >ここが違う!私たちのメッセージ

緊急24時間対応

万が一の場合でも電話で日本人スタッフが24時間対応しています。

英会話レッスン

自社でカナダ人講師によるマンツーマンの英語レッスンを行っています。

出発前と帰国後の対応

スカイプ、メール、電話などでご相談を承ります。出発前や帰国後にオンライン英会話レッスンを受けることも可能です。


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カナダジャーナル留学クラブ代表挨拶


私は日本で大学を卒業した後にカナダに留学し、それ以来カナダに住み、4人の子供を育ててきました。自分自身でカナダの教育を経験し、親としても自分の子供たちをカナダの幼稚園から大学までに通わせたことから、カナダの教育が先進的でビジョンに富んだものであることを確信しています。

子供にとって「良い教育」ほど大切なものはありません。良い教育とは、知性を育てて子供の可能性を広げるものです。平和で人々がやさしく、国際的な視野をもち、知的で自由な気風を大切にするカナダで、のびのびとした学校生活を体験させてあげてください。

青木隆道


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体験談


今回親子留学にカナダを選んだのはどうしてですか?
私の場合は、子供たちを日本のインターナショナルプレスクールに通わせていたのですが、 やはり、日本では満足できず、ネイティブのいる英語環境をと思い、トライアルで一度夏に1ヶ月カナダに行ったのをきっかけに とても環境が良く、気に入ってしまい二度目に半年間の親子留学をしてみました! そしてまた、今年の夏もサマーキャンプに1ヶ月行く予定です! 今後はお兄ちゃんのタイミングを見て、1年位行きたいと思っております。 私は、毎夏ハワイから始まり、ニューヨーク、香港など、色々な国のサマーキャンプを 経験し、長期で行ける環境をずっと探してきました。その中でも、 カナダは親子留学するのに、治安、住環境もいいし、子育てするのに、施設や公園もとてもきれいで、 カナディアンのオープンマインドな人柄や、アジア人に優しいと感じます。 そして何より英語環境もベストだと思いました。

出発前の不安はありましたか?
今回、1年間行くのは自信がなく、半年間でしたが、しっかりとしたエージェントさんがついていれば、 半年も1年も変わらないと実感しました。 むしろ、半年は色んな意味でもったいなかった気さえしています。 ビザをしっかり取って、一年間で行きたかったと少し後悔しています。

現地での生活などについて教えて下さい。
私の場合は、ベースメントスイートにステイしました。 これはオーナーが上に住んでいて、玄関、バス、キッチンは別という独立した環境です。 子供同士が同じ学校に通っていたということもあり、とてもフレンドリーなオーナーだったので、 よくパーティーなどに呼んでくれたり、お互いの部屋を子供達は行き来していました。 ここまで仲良くなるのは珍しいようですが。 子供達は現地の私立の小学校に通い、私はその間、語学学校と、お友達に紹介して頂き 後半の3週間だけ、カナダジャーナルのマンツーマン英会話レッスンをしていました。 正直、マンツーマンに最初から通えばよかったと思いました。 語学学校は、どちらかというと受け身の授業なので、マンツーマンでアウトプット出来るのは 会話を伸ばすのに不可欠だと実感しました。 時には、ママ友達と素敵なレストランでのランチや、ショッピングにも行けたり、 車でUSAボーダーを渡り、シアトルまでショッピングに出かけたりもしました。 カナダは、自然と街が共存しているのも、魅力の一つだと思います。

実際留学してみてどうでしたか?困ったことはありましたか?
初めの1、2週間は、まず何がどこにあるのか?生活の基盤を作るのが大変でした。 慣れてくれば、スーパーがどこにあり、銀行、郵便局、病院、生活する上で必要な事さえ おさえてしまえば、カナダは日本のコンビニや、アジアンスーパーもあり、豆腐や納豆だって 手に入ります。レストランも日本食レストランや、多国籍の料理を楽しむ事ができます。 日本語の通じる歯医者さんだって居ますので、小さなお子さん連れでも安心です。 エージェントさんが全て教えてくれますので、エージェント探しが一番重要だと思います。 カナダでは、一度も怖い危険な思いはしませんでした。本当に安全なのだと実感しました。

カナダのどんなところが親子留学に向いていると思いますか?
ホームステイ先、コンドミニアム、ベースメントスイート、アパートメント、選択肢も沢山あり、 私の場合は、夏の1か月は、いつもホームステイにしており、長期の場合は、ホームステイ以外が お薦めです。やっぱり、一緒に生活するのも1ヶ月が限界かと思いますが、 ネイティブの環境で、英語づけにするには、ホームステイがお薦めです。 そして、一番は英語環境です。ネイティブの環境でありながら、移民の人も多いので アジア人にも優しく、とてもフレンドリーで、子供にも女性にも優しく安全に暮らせるところではないでしょうか。 学校では、フランス語も学べたり、フレンチの学校も多いですから、子供は自然と語学に興味が出ると思います。 そして、自然も多く、夏は暑すぎずとても快適で、キャンプやバーベキュー、乗馬など、冬も雨は多いですが、一年中遊べるプールやスケートリンク、 図書館や、施設もとてもきれいで、しっかりしているので、日本の冬より、子供はエンジョイしていました。 山も多いので、スキーなども、一時間もかからないで、行けるのもいいですね! カナダは一年中楽しめますが、短期で行くなら、やっぱりお薦めは夏です。 親子共々、カナダで本当にいい経験をさせて頂きました。 カナダが大好きになり、沢山の素敵な出会いも出来ました。 言葉では言い尽くせないほどなので、是非、一度体験して見て下さい!!