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カナダで働くにはワークビザ(正式には就労許可証:Work Permit)が必要でワークビザには4種類あります。
まずは該当するワークビザの絞込みを行い、次に、学歴・職歴に基づいて可能性のある職場をアドバイスし、 ビザ取得までのステップをアシストします。

カナダジャーナル留学クラブでは、豊富な経験と知識に基づき、就職相談から*ワークビザ申請・取得まで、一環したサポートを行っています。



ワークビザの種類
  1. 一般のワークビザ: Work permit (regular type)
  2. 留学生用のワークビザ: Work permit for students
  3. ワーキングホリデービザ: Working holiday work permit
  4. オープンワークビザ: Open Work permit


一般の就労許可証
取得するには、雇用主からジョブオファーを取得し、そのジョブオファーについてHRSDC(カナダ人材技能開発省)から承認を得る必要があります。
  1. 雇用主からジョブオファーを得る。
  2. 雇用主のジョブオファーについてHRSDC(カナダ人材技能開発省)から承認を得る。
  3. カナダ移民省にワークパーミットを申請する。

留学生が取得できる就労許可証
  1. オンキャンパス就労 (On-Campus)
  2. 対象者:公立のカレッジ、ユニバーシティ、または一部私立の学位プログラムを就学しているフルタイムの在学生。Work Permit 申請不要。
  3. オフキャンパス就労 (Off-campus)
  4.  大学に在学中の留学生が勉強以外の余暇時間を利用し、校外で週に20時間(夏・冬休みはフルタイム就労は可能)就労できるプログラム。
    申請条件
    公立のカレッジ、ユニバーシティ、または一部私立の学位プログラムを就学していること。
    フルタイムで6ヶ月以上経過していること。
    学校が定めた出席率、平均成績、またはコースの終了を満たすこと。
  5. コープ・インターンシップ (Co-op and internship
  6. 在学中、企業で実務研修として働くことが可能なワークビザ。
    申請条件
    有効な就学許可証を所持していること。
    就労は就学プログラムの一環であること。
    就労の期間が就学プログラム全体の50%を超えないこと。
    ※コープは、学生がアルバイトをするための就労許可証ではありません。
  7. 卒業生の就労 (Post-Graduation Work Permit)
    申請条件
  8. 公立または承認された私立の大学・カレッジの学位プログラムを修了すること。
    最低8ヶ月以上のプログラムであること(8ヶ月から2年までのプログラムの場合はそれと同じ期間まで、2年以上の場合は最長3年のワークビザが取得可)。
    卒業してから90日以内に申請すること。
    申請時、有効な学生ビザを所持していること。


ワークビザ(就労許可)が免除される一部の例
外交官などの公用赴任、宗教家、ニュース報道メディア、スポーツ参加選手、会議などの講演者、劇場公演などのパフォーミング・アーティスト、契約に盛り込まれた技術サポート(機械の修理及び据付けなど)、企業間研修者、キャンパス内就労、医療関連の実習生、宗教関連者、その他。


オープンワークビザ Open Work permit
Foreign Worker、Foreign Studentの配偶者、及びパートナーOpen Work Permit 。
カナダで一時就労する高等技能者、もしくはPost Secondary Schoolで就学するフルタイムの学生の配偶者、及びパートナー(内縁の配偶者)は雇用者が特定されないOpen Work Permitを申請する事が可能です。


<注:就労許可書申請手続>
ビザ申請手続きはライセンスを持つ提携ビザ専門会社が行っています。

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