バンクーバーに渡るとき…カナダ旅行・カナダ留学の際に必要な持ち物…
何を持っていけば良くて、何が現地で購入可能なのかわからないですよね。
今日はそんな疑問にお答えいたします♪
カナダの都市圏、特にバンクーバーは日本のものやアジアのものが手に入りやすい環境が整っています。
搭乗持ち込み荷物にも制限がありますので、荷造りはスマートにして持ち物も最小限に抑えましょう。

—————————————

<<Instruction>>

★必須
☆あるとより良い
◎現地で購入可
○旅行や短期滞在者にはお勧め

—————————————

 

■貴重品類■
貴重品は海外滞在中にずっと大切なものとなります。
滞在中の貴重品の保管のためにも、本の形をしたケース等カモフラージュになる収納ケースなどを用意しておくのもお勧めです。
★パスポート ※必ず手荷物として持参する
海外に出るにあたり、命の次に大切なパスポート。
有効期限をしっかりと把握し、期限切れのパスポートと間違えたりしないように気をつけましょう。

★ビザ発給許可書 ※必ず手荷物として持参する
学生ビザ・ワーホリビザで入国予定の方はプリントアウトされた状態のビザ発給許可書を必ずパスポート等と一緒に持参し、入国審査時に提示してください。

★入学許可書 
※滞在中に学校に通う予定があり、学校が決まっている方は必ず手荷物として持参する
パスポート、ビザ発給許可書、航空券と併せてご持参ください。入国審査時に提示します。

★航空券 ※必ず手荷物として持参する
観光ビザ(ビザ免除)で入国する予定の方は往復のチケットを購入して持参することが条件となります。
乗換便、復路便共に間違えてスーツケースの中に入れてしまわないように気をつけましょう。

★カナダ滞在中連絡先 ※必ず手荷物として持参する
入国審査時に確認される場合があります。
滞在予定ホテル、ホームステイ先、友人宅、現地エージェント等の住所、電話番号、そして担当者の名前をしっかりとメモして用意しておきましょう。

★金銭類 ※必ず手荷物として持参する
日本円→カナダドルへの両替はダウンタウン内の両替商の方がレートはいいので、準備した費用を全て空港で両替する必要はありませんが、やはり初期資金として空港で両替する分の現金はすぐに用意できるようにしておきましょう。
ワーホリビザ・学生ビザ保持者は現地の銀行口座をパスポートとビザさえあれば開設することが出来ますので、到着後に送金することを念頭においてもいいでしょう。
クレジットカードはVISA、Master Cardが主流です。(American Express、JCBは使えるところはほぼありません)
クレジットカードは限度額、引き落とし時期などをしっかりと確認しておきましょう。
短期・旅行の方はキャッシュパスポート等の海外キャッシングが出来るカードを持っておくのもお勧めです。

★筆記用具 ※必ず手荷物として持参する
出発してから現地に到着するまで、入国カードの記入など意外と筆記用具を使う場面は頻繁にあります。すぐに出せるペンを常に携帯しておきましょう。

★保険証書
備えあれば憂いなし。いくら短期でも海外では何が起こるかわかりません。
必ず何かしらの海外保険に加入し、保険証書や利用方法などが書かれたものを紙媒体にしてお手元に用意しておきましょう。
また、何か起こった際にはどこに連絡するのかも出発前までに調べて控えておきましょう。

■医療品・衛生用品■
もちろんカナダでも手に入りますが、なるべく慣れ親しんだものをご持参いただくことをお勧めします。

★常備薬など
北米の薬はアジア人には強いと言われているため、医者から処方されている薬はもちろん、普段使用している風邪薬やアレルギーの薬、胃腸薬などは持参しましょう。

☆◎○化粧品、日焼け止め
普段利用しているものの方がもちろん良いですが、意外とスペースを取るため日本にいるうちから国際ブランドで自分に合うものなどを探しておくことをお勧めいたします。
(ご自身が使っているブランドの製品をCanada Vancouverなどで検索を掛けるとわかりやすいですよ!)

◎生理用品
カナダでも最近は日本のクオリティに等しい製品が揃ってきていますし、なかなかかさばりますので現地購入がおすすめです。

◎○シャンプー・コンディショナー
日本の製品やアジア人向けのものを現地にて購入可。重いので敏感肌の方やこだわりがあるわけではないのなら現地購入がおすすめ。

☆◎○ヘアワックス等
スタイリング剤等は日本のほうが安く質もいいです。スペースが許す限り持参しましょう。

◎○コンタクトレンズ
日本で購入出来るコンタクトレンズ、ケア用品はほぼカナダでも手に入りますし、僻地であってもオンラインで購入が可能です。郵送で受け取ることが出来るので、当面の分のみで大丈夫です。
ただし、ハードコンタクトは予備レンズ、ケア用品の持参が必要です。

☆○ドライヤー
滞在先から借りれたり、現地で購入も可能(数千円程)です。
日本の物の方が小型で性能も良いですが、電圧の違いで故障の原因にもなりかねません。

☆◎○ハンカチ・タオル・ティッシュ・歯ブラシ・歯磨き粉・絆創膏
カナダに住む人はあまりハンカチを持ち歩きません。
その他は現地でも購入可能ですが、歯ブラシはサイズが大きいものしか無いので日本のものを好む方も多いです。また、バスタオルは高品質で安いものがなかなか見つからないなので、スーツケースに敷く形でお持ちいただいたほうがいいかもしれません。
■衣服■
カナダの気候は昼と夜の差が激しく、日本とはずいぶん異なります。
旅行の方は重ね着ファッションのコーディネートで荷造りすることをおすすめします。
留学の方でおしゃれに気を遣う方は結構少ないです。
流行りのファストファッションのお店も多いので現地で購入する心構えで良いでしょう。
女性下着は日本の製品の方が格別に良いのでかさばらない程度に持参することをおすすめします。
冬季、寒い地域に行く予定のある方は、コート・ジャケットは現地のもののほうがよいでしょう。
2017年2月現在、バンクーバーにユニクロは存在しません。日本のあったかシャツやヒートテックなどは重宝しますので是非ご持参ください。
履物も現地で購入するのをおすすめいたします。
ただし、飛行機内やお部屋内で履くスリッパやサンダルなどがあると便利です。
あとはサングラス!カナダは日差しが強いので必須ですよ。

■電化製品■
電化製品は日本のもののほうが性能もよく安いです。
毎日のように使っているものは是非お持ち下さい。
ちなみに日本の電化製品はほとんどがカナダの電圧にも対応していて、プラグの形も同じなので変圧器をお持ち頂く必要はありません。

☆ノートパソコン・iPad
生活や友人とのコミュニケーションだけではなく、学校の課題やレジュメの作成、お部屋・お仕事探し、各チケットの購入などに非常に便利です。
現地で購入しても日本語入力は可能です。

☆電子辞書
あると便利です。
どこにでも持ち歩けるサイズのもの、または逆に手書き入力も出来る物などがお勧めです。
ちなみに英英辞典で学ぶのはハードルが高い、でも日英英日を使うのは罪悪感…と思う方は類義語辞典を使ってみてくださいね。

☆デジタルカメラ
携帯電話のカメラでも事足りるのでしたら必要ないかもしれません。
日本のほうがバリエーションも多く、費用も安いです。

☆(契約中・解約済問わず)日本で利用している(いた)スマートフォン
カメラ代わりやWifi環境でアプリやインターネットを使うことが出来るのでお持ちいただくといいかもしれません。
ただしSIMフリーではない限り、携帯電話としてそのまま使うことは出来ません。
SIMフリー携帯の場合は、プリペイドSIMもありますし、長期滞在の場合は携帯会社と契約してその携帯電話を使うことももちろん可能です。

■その他■
留学の方は特に、ガイドブックや参考書などの書籍は重いのであまりお勧めではありません。
オンラインや周りの友達から様々な情報が入ってきますし、参考書も学校などで用意してもらえる教材を有効利用するのをおすすめします。ただし、TOEICやIELTS、TOEFLなどをご希望の方は文法の解説書等は持参すると良いと思います。
☆雨具・かさ
折り畳み傘は重宝します。カナダのものは壊れやすい上に高額です。

◎○日本食など
調味料や食材など大抵のものは主要都市ならカナダでも手に入ります。

☆シリコン素材の調理器具(電子レンジ対応可)
お米を炊くことが出来るものなどがあるとよりベターです。
軽いし折りたたむことが出来るのでスーツケースの中でもスペースを取りませんので大変オススメです。

 
以上です。
いかがでしたか?
慣れないと大変な荷造りですが、荷造りも楽しみつつTake it easyで 🙂

CONTACT
お問い合わせ

対面でのカウンセリング(東京) 希望する希望しない