日本で薬剤師をされていたYさんは、2016年2月からバンクーバーでワーホリ生活をスタート。
1年強で4つの語学学校に通われたYさんに、それぞれの学校の魅力、バンクーバーでの生活、これからの目標などをうかがいました。

ー バンクーバーへ留学をすることになったきっかけを教えてください

以前から留学をしたいと思っていて、カナダに住んでいた友人に相談したところ、バンクーバーを勧められました。カナダ人の英語は訛りがないこと、バンクーバーには語学学校がたくさんあり、学校全体の水準が高くて当たり外れがあまりないこと、多国籍なこと、安全なこと…それと寒いのが苦手なので、気候も考えました。

ー 留学をして感じたことはありますか?

いろいろな人種や、英語のアクセントの人に出会えました。また、久しぶりに学校に行ったので学生時代ぶりに新しいことを学べたのも楽しかったです。食事も想像以上においしく全く困りませんでした。

ー 逆に困ったことはありますか?

コンビニや駅の近くにスーパーがなく、お酒を買うのもLiquor Storeへ行かないといけないなど、何かをしようと思ってもバスや電車に乗ったりしなければいけなかったことは少し不便でした。
英語で困ることもありましたが、カナダは移民の国なのでみんな理解しようとしてくれるので、ありがたいです。

ー 思い出に残っていることはありますか?

ロッキーマウンテン、ポートランド、シアトル等への旅行はもちろん、バンクーバーでの夏のバーベキューや、ビーチで過ごすのも楽しかったです!
公園や自然があるところにハイキングに行ったり、日本とは休みの日の過ごし方が違うと感じました。
日本だと買い物に行ってカフェに行って…という感じで、外で自然を楽しむということはあまりなかったので、とても新鮮でした。

ー ワーホリ中にしたお仕事について聞かせてください

せっかくなら英語環境で働きたいと思い、スタバで働いていました。日本でも経験はありませんでしたが、スタッフも良い人ばかりでとても楽しかったです。
ただ、カナダではカスタマイズを希望される方が非常に多く、注文の聞き取りだけでも難しいのに、カスタマイズを理解すること、そしてカップに書く名前の聞き取りに苦労しました。特に”whipping cream” , ”anything else” などの発音が難しかったので、マンツーマンレッスンに通い、特訓してもらいました。もうひとつ、ラーメン屋でもアルバイトをしました。とても忙しかったのですが、カナダでしか体験できない、良い経験となりました。

ー 4つの語学学校に行った理由を教えてください

全校実際にトライアルに行って選びました。

最初の2か月はVGCでGeneral Englishのコースをとりました。
パナマ人など、中南米の人が多く、友人を作るのにとても良い環境でした。また、人種によって勉強スタイルが違うことに驚きました。

次の3か月はGlobal CollegeでTESOL(英語教授法)とビジネス英語を学びました。
違う方面から英語を学べたので、飽きずに勉強ができました。

その後、更にTOEICのスコアを上げるため、99 Institute に通いました。こちらは完全に塾という感じで、文法とリスニングの勉強になりました。

先ほども少し話にでたのですが、スタバで働いている時にスピーキングがうまくできず、VECTORのマンツーマンにも通い苦手な発音を克服しました。アルバイトの前後や休みの日など、自分の予定に合わせてスケジュールを組めるのが良かったです。

ー 今後の目標を教えてください

第1目標は痩せること!(笑)
それと、カナダで学んだ英語を仕事に活かしたいと考えています。
もともと薬剤師で、治験の会社に興味があるので、その方面で仕事を探したいと思っています。
またカナダに戻ってきてCollegeに通うことも少し考えています。

ー カナダジャーナルの対応はどうでしたか

元々は別のエージェントを利用して渡航しましたが、行きたい学校との提携がなかったため、友人の紹介で出会ったカナダジャーナルのカウンセラーにビザの切り替えや働きながら通える学校、帰国前に通う学校の相談をしました。
親身になってアドバイスをしてくれ、寄り添って考えてくれました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

Yさんが通われたVECTORは50分のマンツーマンレッスンが$30から。
日本語も話せるバイリンガルの先生も在籍しているので、英会話レッスンをしながら文法解説は日本語で…ということも可能です。生徒ひとりひとりにあったカリキュラムを作成して、自由にレッスンを予約いただけるので、アルバイトや他の語学学校に行きながらも通いやすいと人気です。

VECTOR International Academy

カナダジャーナルを通して1か月の短期留学をされたMさんは、大学院で大気汚染の研究をされていました。
今回は帰国前にオフィスに足を運んでいただき、お話しをうかがいました。

ー 留学をすることになったきっかけを教えてください

以前より留学したいと思っていたので、大学院を卒業して就職するまでの1か月でカナダに行くことを決めました。

ー 4月からはどのようなところで働くのですか?

公務員として市役所で働きます。いずれは役所内で英語を使える環境支援の部署で働きたいと考えていて、アジアの下水道の普及などに関わりたいと考えているので、留学は役に立ったと思います。

ー バンクーバーにきて感じたことを教えてください

最初の1週間はホームシックになってしまったこともあるのですが、日本とは違う文化や様々な人たちに触れ合うことで視野が広がりました。本当に海外に来ないとできない体験だと思います。1か月という短い期間の中でも異国の文化に触れ、その良さや日本の良さに改めて気付かされることもたくさんありました。

ー 英語の勉強について聞かせてください

バンクーバーに来る前に2、3か月英会話スクールに行きましたが、やはり生徒が全員日本人なので消極的で、クラスで発言する人も少なかったのが印象的です。バンクーバーでは毎日いろんな国の友達と会話をし、学校が終わったあとは一緒に勉強したり観光したりと毎日が新鮮で貴重な経験になりました。学校では完全に母国語が禁止されていたので、日本人同士でも自然と英語での会話になり、英語を話すことに徹底的に取り組めたので、そのような環境も自分にマッチしていたと思います。

ー ホームステイはいかがでしたか?

とても仲良しな家族であたたかい場所でした。夜ごはんの準備や片付けなど、できる時はいつもお手伝いしていました。その中で色々な会話もでき、家族の一員として過ごせたことがとても嬉しかったです。日曜日は一緒に教会に行ったり、遠出して水族館やアウトレットモールに連れて行ってくださったり、とても良くしていただきました。

ー カナダジャーナルの対応はいかがでしたか?

不安だらけで最初は何をしたら良いのか何もわからない状況で申し込みをしたのですが、私の希望に沿った学校を紹介してくださったり、航空券や海外保険の手続きの案内など丁寧に教えていただき、とても心強かったです。日本にいる間はメールのみのやりとりでしたが、質問をするといつも素早い対応をしてくださったり、とても感謝しています。もしまたカナダに留学する機会があれば、ぜひカナダジャーナルさんを利用したいですし、周りの友人にもすすめたいと思います。

ー 最後に、今の気持ちをお聞かせください

「日本に帰りたくない!」というのが今の率直な気持ちです。行く前は英語でコミュニケーションがとれるのか、授業についていけるか、友達はできるか…と不安な気持ちばかりが先行してしまっていましたが、いざ留学してみると本当に楽しくあっという間に1か月が過ぎてしまったという感覚です。学生最後の春休みに勇気を出して留学に来て本当に良かったです!

 

Mさんが通われたInlingua

英語の読み書きはできても、それを言葉に出そうとすると単語しか出てこないことやうまく聞き取れないことが多く、スピーキング、リスニング力に課題を感じていたMさん。短期間でも、楽しみながら少しでも多く会話力を身に付けられるような学校で勉強したいとのことでカウンセラーが数校おすすめした中からMさんが選んだのはInlinguaでした。

少人数制で、最新の教材を使い、英語を上達させるためのフレキシブルなプログラムを備えていることが特徴のInlinguaでは文法を頭で覚えるのではなく、実際に話しながら体で流暢な英語を習得出来るよう、スピーキングに特化した授業が人気です。講師陣はすべてネイティブスピーカーで、豊富な経験を持つ人ばかりですので、いかにして英語を話せるようになるかを徹底的に勉強出来ます。

理系の大学院を休学してバンクーバーに来て10ヶ月!
そんなRyoさんが日本に帰る前にカナダジャーナルのオフィスに遊びに来てくださいました。
最後の1ヶ月は南米を旅行していたというRyoさん、なんと美味しいチョコレートのお土産まで持ってきてくださいました。

 
16700126_1295263100541348_1322741905_n

 

同級生は海外へ行くと言ってもアメリカの大学院へ交換留学だったり、教授の知り合いの研究室だったり…
そんな人が多い中、ワーホリをすることは異色だったそうです。

Ryoさん自身が大学院へ進んだのも、なんとなくまだ就職したくなかったので…とのこと。
ただ、大学院では専門的な分野を学ばれているため、ビジネス系の経験も積みたいという思いでカナダへ来ることを選ばれました。

実際にRyoさんはこの10ヶ月で環境団体でのボランティア、オフィスインターン、ローカルレストランでのバイトを経験されました。
今はその経験を活かし全体的に大きな視野で見られるようなプロダクトマネージャーのような仕事に就きたい、
写真を撮る趣味を活かして世界中を旅したい!
そんなふうに将来の選択肢がいろいろ広がったとのこと。そんなお手伝いができることはわたし達の喜びのひとつです。

到着した時から見守ってきたカナダジャーナルのスタッフは、Ryoさんの顔つきが変わったことにびっくり!
スタッフ一同も嬉しい気持ちでいっぱいです。
ボリビア、ペルー、コロンビアなどをまわった南米旅行の素敵なお写真を提供していただいたので、みなさまにもお届けします。
これを見たら、もう今すぐウユニ塩湖をはじめとする様々な名所に行きたくなりますよ…!

IMG_0208

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

IMG_0218

IMG_0215

 

なんと最後にはラマを呼べるようになったそうです!

日本から南米はとっても遠い、値段もお高いですが、
カナダからはとっても行きやすいのでツアーも多いですし、行かれる生徒さんも多いんです。
カナダジャーナルのオフィスの掲示板にはお得な旅行情報も掲示しているのでお見逃しなく!

みなさんの最近の話、旅の話、お写真などは、担当したスタッフだけではなく
スタッフ一同楽しみにしていますので、いつでもふらりとカウンターにお立ち寄りくださいね。
日本に帰られた方も、ふと思い出したときにはぜひご連絡ください。

CONTACT
お問い合わせ

対面でのカウンセリング(東京) 希望する希望しない