カナダジャーナルでは、面接の準備をしている現地オフィス利用の方向けに
“3分間無料レジュメチェックサービス” を提供しております。
面接に呼ばれるようになる為の最低限の履歴書(以下レジュメ)の書き方、必要な情報などをアドバイスいたします。

早速無料レジュメチェックに申し込む

まず、仕事を探すためには “カバーレター” と “レジュメ” を用意しましょう。
日本の履歴書は、個人情報や資格などを記入するスペースが決まっていますよね。

しかし!カナダではそのような決まった形式はありません。
そのため、ある意味自由に自分をアピールできるというメリットもありますし、
逆に、より効果的な履歴書を作成するということが難しくもあります。

レジュメはあくまでも『面接に繋げるためのアピール書』です。
この1枚でいかに採用側に会いたいと思わせられるかいかに自分を売り込むことが出来るか、それが大事なポイントとなってきます。
またカナダでは、レジュメだけではなく、”カバーレター” と呼ばれる自己紹介レターを併せて提出するのが一般的です。

カバーレターとは、レジュメの表紙のようなものです。
自分の自己紹介と売り込みを目的として作成します。1ページ以内に簡潔にまとめるのがポイント!
具体的には以下のような内容を書いていきます。

●名前、住所、電話番号、E-mail
●どの媒体に出た広告でどのポジションの求人に応募等(例:●月●日に●●紙に掲載された□□のポジションの求人に応募)
●応募理由と希望する職種やポジション・
●経歴と得意な分野
●自分の売り込み(過去の実績、性格、信念、能力など)
●仕事に対する考え方
●コンタクト方法

※一般的な企業でのオフィスワークやレストランのマネージャークラスなどの職種以外は不要な場合もあります。

レジュメとは長文にするよりも簡潔かつ具体的に実績を箇条書きにします。
だいたい1〜2枚程度で、字体は2種類程度、フォントや改行など、見やすいレイアウトにするように気を付けます。

●名前、住所、電話番号、E-mail
●希望する職種やポジション
●職歴(勤務年数、会社名、部署、役割、チームリーダー等《詳しく》)
●学歴(卒業した年、学校名、取得したコース、学位や修了証の明記)
●資格や趣味、その他アピールしたいこと

カナダのレジュメには日本のレジュメと異なるポイントがいくつかあります。
1. 日本のA4ではなく北米のレターサイズで作成する(印刷はカナダですることをおすすめします)
2. 基本は1枚にすっきりまとめる
3. 応募先の企業の職種に関連した、職歴(アルバイト・ボランティア可)を書く
4. 飲食店の場合、開店/閉店準備(レジ〆)ができるというのはポイントが高い
5. 職歴・学歴ともに最新のものから順に書く
6. 国籍、年齢(生年月日)、性別、結婚歴や扶養家族の有無は記入しない
7. レファレンスの連絡先は通常記入しない

ところで、応募先に直接履歴書を持っていく場合のポイントです。
希望する職種には求人が出ていなくても忙しくない時を見計らって持ち込んでみましょう。
マネージャーや人事の方に直接お渡しして名刺をもらうのがベストですが、難しそうな場合は渡してもらうように託し、
預けた方の名刺をもらうことを忘れないようにしましょう。
レジュメを持ち込んだ後のメールなどでのフォローアップは忘れずに。
例え1度断られてしまっても、めげずに “押す” のが大切です。
また、周囲に求職中だということを常に公言するようにしましょう。
カナダでは人からの紹介でお仕事をゲットするのは普通です。
もしかしたらひょんなところからいい話が来るかもしれません。

早速無料レジュメチェックに申し込む

CONTACT
お問い合わせ

対面でのカウンセリング(東京) 希望する希望しない