カナダジャーナルを通して1か月の短期留学をされたMさんは、大学院で大気汚染の研究をされていました。
今回は帰国前にオフィスに足を運んでいただき、お話しをうかがいました。

ー 留学をすることになったきっかけを教えてください

以前より留学したいと思っていたので、大学院を卒業して就職するまでの1か月でカナダに行くことを決めました。

ー 4月からはどのようなところで働くのですか?

公務員として市役所で働きます。いずれは役所内で英語を使える環境支援の部署で働きたいと考えていて、アジアの下水道の普及などに関わりたいと考えているので、留学は役に立ったと思います。

ー バンクーバーにきて感じたことを教えてください

最初の1週間はホームシックになってしまったこともあるのですが、日本とは違う文化や様々な人たちに触れ合うことで視野が広がりました。本当に海外に来ないとできない体験だと思います。1か月という短い期間の中でも異国の文化に触れ、その良さや日本の良さに改めて気付かされることもたくさんありました。

ー 英語の勉強について聞かせてください

バンクーバーに来る前に2、3か月英会話スクールに行きましたが、やはり生徒が全員日本人なので消極的で、クラスで発言する人も少なかったのが印象的です。バンクーバーでは毎日いろんな国の友達と会話をし、学校が終わったあとは一緒に勉強したり観光したりと毎日が新鮮で貴重な経験になりました。学校では完全に母国語が禁止されていたので、日本人同士でも自然と英語での会話になり、英語を話すことに徹底的に取り組めたので、そのような環境も自分にマッチしていたと思います。

ー ホームステイはいかがでしたか?

とても仲良しな家族であたたかい場所でした。夜ごはんの準備や片付けなど、できる時はいつもお手伝いしていました。その中で色々な会話もでき、家族の一員として過ごせたことがとても嬉しかったです。日曜日は一緒に教会に行ったり、遠出して水族館やアウトレットモールに連れて行ってくださったり、とても良くしていただきました。

ー カナダジャーナルの対応はいかがでしたか?

不安だらけで最初は何をしたら良いのか何もわからない状況で申し込みをしたのですが、私の希望に沿った学校を紹介してくださったり、航空券や海外保険の手続きの案内など丁寧に教えていただき、とても心強かったです。日本にいる間はメールのみのやりとりでしたが、質問をするといつも素早い対応をしてくださったり、とても感謝しています。もしまたカナダに留学する機会があれば、ぜひカナダジャーナルさんを利用したいですし、周りの友人にもすすめたいと思います。

ー 最後に、今の気持ちをお聞かせください

「日本に帰りたくない!」というのが今の率直な気持ちです。行く前は英語でコミュニケーションがとれるのか、授業についていけるか、友達はできるか…と不安な気持ちばかりが先行してしまっていましたが、いざ留学してみると本当に楽しくあっという間に1か月が過ぎてしまったという感覚です。学生最後の春休みに勇気を出して留学に来て本当に良かったです!

 

Mさんが通われたInlingua

英語の読み書きはできても、それを言葉に出そうとすると単語しか出てこないことやうまく聞き取れないことが多く、スピーキング、リスニング力に課題を感じていたMさん。短期間でも、楽しみながら少しでも多く会話力を身に付けられるような学校で勉強したいとのことでカウンセラーが数校おすすめした中からMさんが選んだのはInlinguaでした。

少人数制で、最新の教材を使い、英語を上達させるためのフレキシブルなプログラムを備えていることが特徴のInlinguaでは文法を頭で覚えるのではなく、実際に話しながら体で流暢な英語を習得出来るよう、スピーキングに特化した授業が人気です。講師陣はすべてネイティブスピーカーで、豊富な経験を持つ人ばかりですので、いかにして英語を話せるようになるかを徹底的に勉強出来ます。

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