バンクーバーでTOEICを受けよう

2019年9月26日

就職活動ではTOEICのスコアが重要視されます。外資系企業であればTOEIC800点以上が求められ、その他英語を使用することの無い企業でも英語試験のスコアは大変重要なものとなっています。留学されている方は自分の現状把握を、これから留学する方は自分の目標設定に役立ててみて下さい。

まずは日本人のTOEICに関する現状から見ていきましょう!

TOEICスコアの平均点は?

第242回(2019年7月)受験者数:97,424の平均点は~581.5となっています。

リーディング、リスニングの各スコアは以下の通りです。

リスニングセクション リーディングセクション トータル
平均スコア 321.9 259.6 581.5

どうですか?

TOEICの平均点581.5点を知って高いと思いましたか?

それとも低いと思いましたか?

個人的な感想としては

日本人の英語力は低いと言われることが多いですので、以外に高いのかなと思いました。

しかしながら、国別に見ると日本のTOEICの順位がかなり低いことがわかります。

国別のランキングは以下のようになります。

カナダを1位とすると上から18番目に韓国36番目に中国、44番目に日本となっています。

先進国の中では最下位につけており、日本のお隣の国にも大きくスコアを離されています。

様々な理由はあるにせよ、義務教育から英語を勉強し続けてきた私達日本人の平均スコアが下位に位置するのはショックですよね(泣)

では次にTOEICが設定している英語のスコアとコミュニケーション能力レベルとの相関表を見てみましょう!

Non-Nativeとして十分なコミュニュケーションが取れるレベル860点以上を最高のレベルAとしてレベルEまでの区分があります。

相関表の目的は基本的には現状把握ですが、他に将来の目標設定を行う際の指標とすることも可能です。例えば、海外の大学・専門学校に進学したいという目標があれば、少なくともレベルBには到達するという目標設定ができます。海外旅行で英語を話したいという目標であればレベルCを目標としてもいいかもしれません。

いずれにせよ、現状及び、将来の目標を明確にすることができるため、モチベーションの維持にも有効です。

とても活用できる表になりますので、印刷して自宅の壁紙等に貼っておいて置くのも良いかもしれませんね!

企業の求めるTOEICスコア

さて、ここからは皆さんが気になる就職活動で求められる英語力についてです。

早速ですが、企業が期待するTOEICスコアは何点だと思いますか?

正解は

新入社員は平均565点

中途採用社員となると平均710点です。

求められる点数は年々高まっており、海外部門の会社を含め、約7割の企業では採用時にTOEICのスコアを参考にしているというデータもあります。

将来海外部門で働くことを目標とする学生様方に求められるスコアは700点以上です。

就職活動を控えている皆様、

就職活動はこれまでの自分の実績を披露する場となります。

留学中に自分の英語力を伸ばす様々な取り組みを行うことをオススメします。

カナダジャーナルでは定期的に無料TOEIC模擬試験を開催しています。

開催日はカナダジャーナルのインスタグラムj、ウェブサイト等で確認することができます。

是非ご利用されてみてはいかがでしょうか?

無料TOEIC模擬試験は完全予約制ですので、事前のご連絡をお願いいたします。

Staff01@canadajournal.com

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