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Speakingに力を入れたい人に
Inlingua Vancouver

少人数制で、最新の教材を使い、英語を上達させるためのフレキシブルなプログ ラムを備えています。講師陣はすべてネイティブスピーカーで、豊富な経験を持つ人ばかり。いかにして英語を話せるようになるか、を徹底的に勉強します。 授業は比較的アットホームで賑やか。 inlinguaでは文法を頭で覚えるのではなく、実際に話しながら体で流暢な英語を習得。毎日のトピックがシチュエーション毎に分かれているので、より実践的な表現方法が身につき、すぐに使えるようになります。 ロケーションはダウンタウンに2拠点。いずれも公共機関からのアクセスが容易な場所にあります。

受付の様子 エレベーターを降りて校内に入ったところすぐに受付がわかりやすくあり、対応も素早くすぐに案内していただきました。 校内も清潔感があり、オフィスもガラス張りで圧迫感なく、気軽にスタッフに相談できそうなイメージ。
体験レッスンまでの流れ オフィスに案内され、すぐに簡単な自己紹介をし、レベルを判定後クラスへ案内。 クラスについてから開始まで少し余裕があったものの、自分が振り分けられたクラスのレベルの紹介や校内の案内等は特になく、先生の名前のみを聞いて着席。
授業の様子 日本1、韓国2、スイス1、ブラジル・メキシコ5といった割合の9人のクラス。 机は椅子とセットになったもので、教室の壁に沿って並べられみんなが向き合った形での授業。生徒の雰囲気はとてもよく、皆積極的でとても仲が良い事がすぐによくわかった。
授業の感想 辞書は使ってはいけないポリシー。HWの確認後、簡単なコミュニケーションのウォーミングアップとともに新しい表現を学ぶ。その後この日のトピックはshoppingに関する表現でプリントの新しい単語の中から分からない単語を生徒が積極的に質問していた。トピックに関するテキストを読み、そこから自分でそれに関連する質問文を作成、その後各々の作成した質問文に対して自分なりに答えていくという授業だった。 授業の所々で先生が既に知っている単語を用いての実用的な会話表現を次々に教えてくれ、とてもわかりやすく、生徒も発言しやすい授業だった。
担当カウンセラーの説明 担当してくださった日本人のカウンセラーの方はとてもハキハキと質問に答えてくださりました。 学校の特徴やシステムを一通り紹介してくださいました。

良い点

ナショナリティ この時は特にという事でしたが、日本人が少なく、ナショナリティが大変豊富な学校でした。1つのクラスもさほど大きくないことこともあり、10人前後のクラスになると思いますので、日本人の少ない少人数性の中で英語を学びたいという人にはとてもいいと思います。
スピーキング スピーキングに力を入れている学校ということだけあり、どのクラスをざっと見てみても、円形の椅子の配置での授業スタイルでスピーキングがしやすい形をとっているように思いました。また先生の授業スタイルもリスニング、スピーキングに焦点をあてており、テキストブックをただ読むといったことや、ゲームをするという機会も今回はありませんでした。 また、upper-intermediateのクラスでしたが、ビジネス用語等も出てきて幅広く学べました。
ロビー 校内(Gastown校)の中央の階には巨大スクリーンとソファ、電子レンジ、食事スペース、シンク等の利便性のいいランチを取りやすいスペースが作られていて、休み時間にはみんながそこに集まり話をしています。まるで学食のような雰囲気ですが、居心地もよく、コミュニケーションの場がしっかりと作られていていいなと感じました。
立地 私はGastownへ体験に行きましたが、やはりGastownの真ん中に位置しているので、ヨーロッパのような街並へ毎日足を運べるのはまた楽しみがあると思いました。

残念な点

建物 beginner, lower intermediate, upper intermediateの生徒はGastownの校舎ですが、それより上のレベルの生徒はGranvillの校舎と別れており、レベルに合わせてどんな人とも会話がしやすいという利点もありますが、下のレベルの人が上のレベルの人に会い刺激を受ける機会が少ないと考えると、そこが残念とも言えるかと思いました。

こんな人に向いています

スピーキングをのばしたい方、日本人の少ないところがいい、そしてクラスは少人数性がいいけど、学校自体は大きくてたくさん人がいて、ナショナリティに富んでいるところがいいという人には向いていると思います。

体験談

私が今回トライアルを受けたクラスはupper intermediateでしたが、授業の内容は基礎にそったもので、 あまり難しくない内容をとても丁寧に、且つとてもナチュラルなイングリッシュ表現を所々織り交ぜながらの授業だったのが印象的です。 グラマー等の授業もわかりやすいですが、それよりもスピーキングに力を入れているなというのがよく分かりました。 話す機会や誰かの話を聞く機会が多く、単語の暗記や問題を解く事ばかりに時間を割いていないので、 集中力が切れてしまったりということがありませんでした。こんな表現方法をするんだ、とたった短い時間のトライアルでしたが、 私にとって収穫の多い時間でした。
ライター写真
ライター Yui
自分の通っていた語学学校を卒業して間もないのですが、バンクーバーにくるまでこんなにたくさんの語学学校があるとは知りませんでした。 自分の経験を踏まえ各学校を見学し、そしてより分かりやすく伝えられればと思っています。頑張りますので、よろしくお願いいたします。

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