カナダ学校情報はこちらから!

カナダ学校留学割引情報| カナダ学校留学相談| カナダ学校生活| カナダ学校検索サイト | カナダジャーナル| カナダ留学体験談

着実でバランスのとれたレベルアップを狙うなら
St. Giles International

イギリスを中心にキャンパスを展開するセントジャイルズグループのバンクーバー校です。学校はダウンタウンにあり、レストラン、ショッピング、観光にとても便利な位置です。セントジャイルズの魅力は質の高い教育、フレンドリーなスタッフと、国際色豊かで落ち着いて勉強できる環境にあります。バンクーバーでは珍しく日本人がとても少ない学校です。

受付の様子 入り口を入ると正面が受付で迷わない。受付の方がにこやかに対応してくれた。
体験レッスンまでの流れ 体験レッスンのクラスについて説明を受けた後、校内を一回りし見学させてもらう。
授業の様子 午前中のクラスを体験。生徒数は7人だった。文法、語彙、リスニング、スピーキングと、バランス良く時間が割り当てられていた。スピーキングでは、先生が用意してくれたゲームで、勉強した文法を早速使って生徒全員と話す機会が持てた。 ボキャブラリーを学ぶ時も、スピーキングを兼ねて生徒同士で意味を教え合うようにしており、先生が一方的に説明をする時間は少ない。
授業の感想 休憩時間を挟んだ前後で先生が異なりメリハリがあるためか、あっという間に授業が終わったように感じた。
クラスの雰囲気は落ち着いているが、かと言って静かすぎる訳ではなく、わからない事がある時も、答えがわかった時も皆が気軽に発言しているようだった。
担当カウンセラーの説明 リーディング、リスニング、グラマーなどは得意でもスピーキングが苦手な人が多い日本人。 クラスのレベルは6段階あるが、スピーキングがネックとなり、下から2~3番目のレベルから始める人が多いとのこと。 リーディングなどが出来るからと言って、それらのレベルに合わせずに、スピーキングの能力を頑張って上げてから上のレベルに行く、というのが方針。 「間違えてもいいから、とりあえずどんどん話してみる、間違いを直すのはその後でいい」。他国からの生徒が、例え文法が間違っていても気後れせず沢山話すなか、完璧な文法で話そうとし、 なかなか話せない日本人に必要なのはその考えであるとのこと。
一見、スピーキング以外のレベルが高いのならそれに合わせてクラスを選択してもいいのではと思うところだが、 「上のレベルに行きたいのなら、また今のクラスのレベルが簡単すぎると言うのなら、スピーキングを他国の生徒より頑張らないといけない」、 そういった意識の下で毎日授業を受ければ、スピーキングの向上が加速しそうである。

良い点

校内のきれいさ、設備の良さ 学校が入っているビル自体がきれいで、校内も学校と言うよりきれいなオフィス、といった印象。それぞれの教室には窓があり、スペースにもゆとりがあるので閉塞感がない。テーブル、ソファが置いてある一角があり、ミニキッチンには電子レンジはもちろんコップやカトラリーも。 マフィンなども販売されており、こじんまりとしてはいるが充実している。コンピュータが置いてある部屋には本・DVDも置かれており、借りることができる。
立地 ダウンタウンの中心部バラード駅から徒歩5分ほど。周りはお店が多いので、買い物やお茶・ご飯には事欠かない。
国籍バランス 日本人の割合は10%程度(多い時期で約15%)で1クラス当たり2人、多くても3人と少なめ。スイス人を中心にヨーロピアンの割合が約60%と高い。

こんな人に向いています

*バランス良く英語を伸ばしたい方

体験談

授業はテキストに忠実に沿って脇道に逸れることはないが、スピーキングの時間がしっかりとられているので、集中力が途切れることなく授業を受けることができるし、スピーキングが弱いと言われる日本人にはありがたい。 クラスも真面目で落ち着いている雰囲気なので勉強に集中できる環境だと感じた。
ライター写真
ライター Kaoru
カナダに来て約半年。その間に2つの学校に通いました。その体験から、何が生徒にとって嬉しいか、何をポイントにして選んだらいいのか、生徒の日常視点でレポートしていきます。

更新履歴

カナダ学校1
ZONI
自由にのびのび            
カナダ学校2
inlingua
Speakingに力を入れたい人に           
カナダ学校3
Ashton College
実践的なノウハウを学べる学校     


カナダ全国学校検索サイト

お問い合わせ