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毎週の評価で勉強プランを見直せる
Vanwest College

バンクーバー現地では非常に評判の良い学校。 総合英語に選択授業を組み合わせた独自のプログラムと、ケンブリッジ・プログラムが 人気の語学学校。アットホームな雰囲気で、アクティビティーも盛りだくさんの学校です。 中規模な学校のため、アットホームな雰囲気で授業を受けることが出来ます。  放課後の無料会話クラブでは、間違いを気にせずに会話をする機会を持つことが出来ます。

受付の様子 入り口を入ると目の前が受付。
体験レッスンまでの流れ 受付の方に体験レッスンを受けにきた旨と名前を伝え、その後、教室に案内してもらった。
授業の様子 午前中の授業を受講。リスニング・スピーキング・リーディング・ライティングを総合的に学ぶのが午前の授業。生徒数は11人だった。練習問題を解く際は、先生が生徒をあてずとも、殆どの生徒が自ら発言していた。生徒が単語のつづりについて質問し、先生が他の生徒たちに教えてあげるよう促した時も、他の生徒ほぼ全員が一斉に教えてあげていた。
スピーキングでは、テキストを使ったものの他に、今週学んでいる文法を使った質問を先生が用意してくれており、他のクラスメイトと話す時間を多くとってくれた。
授業の感想 授業の進行は基本的にテキストに沿ったスタンダードなやり方だが、スピーキングの時間をしっかりと確保してくれているので、習った文法を実際に使ってみて身に付けることができるよう感じた。 ライティングの宿題があったようだが、生徒全員が提出しており、また授業中の生徒の参加具合を見ても、クラス全体がしっかりと勉強に集中している様子。
また、ライティングは授業中にせず宿題にしているところも、授業時間をより有効に使っているように思った。先生はベテランの方で、生徒が質問をしてもすぐに的確な答えが返ってくる。
穏やかな先生だったが、このクラスの雰囲気の良さ、まとまりは先生のクラスをコントロールする力によるところが大きいのかもしれないと感じた。
担当カウンセラーの説明 生徒の国籍で多数を占めるのは、サウジアラビア、ブラジル、韓国、日本、台湾、ヨーロッパなど。1クラスの在籍人数は平均10~12人、最大15人。 日本人の割合は時期にもよるが現在は15~16%とのこと。クラスのレベルは9段階で、レベル3~5は2クラス、他は1クラスずつある。授業は週毎にテーマが決まっており、 一週間で完結する形をとっている。毎週金曜日にテストを行う。
ケンブリッジ大学の語学試験機関が開発したBULATSというテストに対応したビジネス英語プログラムがあるのは、語学学校が数多くあるバンクーバーでも現在、当校が唯一である。 例えば上司に「No」と言いたい時、失礼なくかつ確実に自分の言いたいことを伝えるにはどのような表現が適当なのか、 またビジネスメールの書き方など、日常生活での言い回しと比較しながら学ぶことができる。型を習得するだけではなく、短い時間内で的確に自分の意見を伝える瞬発力など、 仕事に必要な「発信できる英語力」が養われるとのこと。

良い点

校舎 明るくきれいな校内。キッチン、冷蔵庫、電子レンジ、自動販売機などがあるスペースにはテーブル、ソファが置いてあり、ここでお昼ご飯を食べたりできる。
ケンブリッジビジネス英語プログラム ビジネス英語の授業がある学校は多いが、当校はバンクーバーで唯一、BULATSと呼ばれるテストに対応している。仕事で英語を使いたいと思うワーキングホリデービザを持つ日本人にとって、仕事を探す際に、ただ「ビジネス英語の授業をとった」というよりも、このプログラムをとりテストを受ければ強みになるだろう。

こんな人に向いています

*仕事で英語を使いたいと考えている方
*自分の英語の伸びを頻繁にしっかりと把握したい方

体験談

当校のホームページには、特色として「個人に合わせた勉強プラン」というものがその一つとして挙げられている。 毎週金曜日に行われるテストの結果をもとに、希望する人は勉強方法や午後の選択授業はどれをとるべきかなど、自分の英語の状態をよく知っている先生に相談しアドバイスがもらえるというもの。
他校でも先生に相談をすれば殆どの先生が親身になってアドバイスをくれると思うので、それをわざわざ売りにしているには何か他校との差別化を図るものがあるのだろうと思った。 そこについては担当カウンセラーの方からうまく話を聞き出すことが出来なかったが、実際に自分が語学学校に通っていた時を振り返ると、 授業中に先生が勉強方法についてクラス全員に対してアドバイスをくれる事は多々あったものの、自ら相談をしに行ったのは、どうしたらいいか迷っている時、悩んでいる時だけだったことに気付く。
当校では、日常的に先生に自分の勉強スタイルについて相談をする機会が設けられていると言える。 担当カウンセラーの方が、日本のように何から何までお膳立てをされなくても、自分から動くのがここカナダでは求められる、と仰っていた通り、 このシステムもあくまでも希望する人が利用できるもので、必要がないと思う人はテストの結果をもらっておしまいだが、ペースメーカーとして、 またこまめに軌道修正をしてくれる機会として利用すれば、より効率的に勉強が望めるだろうと思う。
ライター写真
ライター Kaoru
カナダに来て約半年。その間に2つの学校に通いました。その体験から、何が生徒にとって嬉しいか、何をポイントにして選んだらいいのか、生徒の日常視点でレポートしていきます。

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