送信中

送信が完了するまでしばらくお待ち下さい。

送信を完了できない場合は、
以下のEメール/LINEまたは
担当カウンセラーにお知らせください。

Eメール:q1@canadajournal.com
LINE ID:@canadajournal

バンクーバーでホームステイ|カナダ高校留学日記 Vol.01

2023年5月6日

カナダのプリンスエドワード島(PEI)へ向かう際、トランジットのために1日だけバンクーバーに滞在することになった。

バンクーバーは、とにかくアジア人が多い。

空港で見かけた人の3分の2がアジア人だったと言っても過言ではなく、空港でも訛りのある英語を話すスタッフを多く見かけた。


バンクーバーでは、トランジットのために一泊のみのホームステイをした。

ホストファミリーはフィリピン系で、ドラマで見るようなお庭の広い家が並んだ、ダウンタウンの外れにある閑静な住宅街に住んでいた。

道ですれ違う小学生くらいの子どもたちは大抵スクーターに乗っていたり、全ての家に4桁の番号がふられた看板がついていたり、ある家の前には壊れた庭用品に「TAKE FREE(無料でもらってください)」と書かれた紙が貼られていたりと、日本ではなかなか目にしない光景で溢れていた。


家族構成は、共に看護師をしているホストマザー、ホストファーザー、8歳、11歳、23歳のホストシスター(娘)、さらにホストグランマも含む6人家族で、猫と小鳥を飼っていた。


バンクーバーは西岸海洋性気候に属し、カナダ国内ではかなり温暖な地域とされている。

8月のバンクーバーは、日本と比べて少し気温が低く、扇風機のみでも問題のない暑さだった。

留学生用の部屋は地下にあったため、夜には冷え込むほどだった。

カナダの冬は厳しいため、家の基礎を地面と同じ高さに作ってしまうと、地中の水分が凍結基礎部分が膨張し、家が崩壊する恐れがあるらしい。そのため、ほとんどの家には地下室が備わっている。


アジア系のホストファミリーだったためか、特に食文化の差に困ることはなかった。

パンやチキン、ベーコンエッグやパスタ等のいわゆる洋食はもちろん、冷凍のサモサ(インド料理)や炒飯など、さすが人種のモザイクだけあり食品もグローバルだ。

食事は家族全員で集まって食べるわけではなく、朝と昼はお腹が空いたら適当に、というスタイルだった。


ホストマザーとホストシスターが「呪術回線」や「ジョジョの奇妙な冒険」、「HUNTER X HUNTER」などのアニメが好きだったため、絵を描いてあげるととても喜んでもらえた。

たった1日半の滞在だったが、とても充実した時間を過ごすことができた。

この記事の著者のプロフィール

ぴーなっつ
新しい世界が見たい。新しい自分が知りたい。そんな思いから留学を決意し、長年の憧れだったカナダ・プリンスエドワード島にて10ヶ月間の高校留学を経験。留学先での新たな出会いや気付き、挫折や失敗、そして苦難を乗り越えて手にした成長など、人生を変えた10ヶ月間の日々を綴ります。

この著者の記事

ブログ一覧に戻る

CONTACT
お問い合わせ

    コンタクト方法

    送信ボタンは1回のみクリックしてください。
    送信完了に時間がかかることがございます。

    LINE上で、お問い合わせ、無料相談も承っております。
    下のQRコードからお友だち追加後、チャットで声をかけてください。

    カナダ留学ならカナダジャーナルお問い合わせ用LINE@

    上ボタンをクリック、もしくは『@canadajournal』(@マークも含めて)でID検索をしてお友だち追加してください。
    担当者がログイン後、お応えします。

             メープルリーフ装飾 SVG
    メープルリーフ装飾 SVG
    メープルリーフ装飾 SVG
             メープルリーフ装飾 SVG