JOさん

学校: EC Vancouver

コース: ジェネラル イングリッシュ

ビザ: ワーキングホリデー

Q 今回の留学全体を振り返っての感想をお聞かせください。

A

■留学の目的について教えて下さい。
カナダの映画会社でアニメーター職に就くことを第一目標に、ワーキングホリデーで渡航してきました。

■語学学校入学時と卒業時の英語力の変化について教えて下さい。
入学した時は、英語はカトゥーンやアメコミが好きなので、少しは慣れていたので、それなりにできると思っていたのですが、
実際クラスメイトとの会話やショートスピーチなどで喋るとなると全く言葉が出てこなくて最初はかなり辛かったです。
それでも1ヶ月くらいたったら多少は苦しい思いもせずにいクラスメイトと話すこともできるようになったので、
英語学校の授業を通して喋ることに慣れられたのが良かったと思います。
卒業した時は簡単な会話だったらできるようになったと思います。

■現地での就職活動について質問します。どのような就職活動を行いましたか?また、就活をする中で大変だったことはありますか?
私は当初の目標の通り、アニメーター職を目指して就職活動をしました。
就職活動は主にLinkedinという就職活動向けSNSでリクルーターにコンタクトをとったり、そこから業務用メールアドレスに直接作品を送ったり、
あるいは必要に応じて企業の応募フォームにエントリーしたりしました。

大変だったのは、とにかく応募に対して圧倒的に返事が帰ってこなかったことです。
ハリウッド映画のCGスタッフとなれば当然世界中の人が応募してくるので、応募作品の実力が足りなければ門前払い。
スキルが十分でも、その圧倒的応募者数の中に埋もれて応募書類が目に止まらないことが全然あるそうです。
断りの返事をくれた中には「200通を超える応募があって見逃した」といわれたこともありました。

それでも運良く書類選考も通って2者面接までいけたのですが、当然英語の面接で英語圏の人向けに「自分を売り込む」
ためのすごく魅力的な自己アピールをしなくてはいけなかったのですが、自分を誇張することができず、
作品や実力は申し分ないのに不採用になってしまったこともあり、それはとても勿体なかったと思います。

■内定を得た企業がどのような企業でこれからどこのポジションで仕事をしていくのか教えて下さい。
短期契約ですが、有名なタイトルを手掛ける映画スタジオで、アニメ映画作品での3DCGアニメーターとして就職することになりました。
急募だったため、会社からのビザサポート無しの人のみが対象だったので、ワーキングホリデービザがあってよかったです。
画面の中のキャラクターを動かして状況や性格に最適なお芝居をつくり、その演技を通して映画の内容を観客に伝えるのが役目です。

■英語環境で仕事をする上で大変だと思うことはありますか?
研修がある会社なので、業務上ルールや独自システムの使い方などを教わっていますが、
研修担当の言っていることの半分以上が聞き取れずわからないです。(笑)
幸い日本人の先輩アーティストも多く働いているので彼らに質問したり、チュートリアルビデオや
社内資料もあるのでそれらを繰り返し目を通してなんとかなっています。
また、実制作では当然上司や同僚とのコミュニケーションが必須、重要になるので、少しずつですが、英語の勉強も再開し始めました。

■これからの目標を教えて下さい。
日本ではそれなりの実務経験があるのと、オンラインスクールを通してアニメ映画向けの自主制作をしていたおかげもあって、
アニメーションを作ることには心配がないと思っています。
今の会社でそのまま継続して働きたいので、「会社に必要な人間」と見てもらえるよう結果を出していきたいと思っています。

Q カナダジャーナルの対応についてお聞かせください

A

ありがとうございました。

2019年10月5日投稿

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