【ワーホリ・留学向け】カナダでのホームステイ先の探し方3選

現地の家庭に滞在し、ともに生活しながら英語を学べるのが魅力のホームステイ。ワーホリや留学の際、ホームステイを経験する方も多いですよね。

しかし、そもそも滞在先をどのように選べばよいのか、わからないことも多いのではないでしょうか?この記事では、ホームステイ先の探し方を解説します!

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目次

ホームステイ先を探すときに決めること

入居日と滞在する期間

まずは、渡航日を踏まえて入居する日を決めましょう。

ミニマムステイ(最低滞在日数)が決められている場合は、滞在する期間も決めておくと、ホームステイ終了後の計画が立てやすく、安心です。

滞在中、相談すれば滞在期間を延ばせる場合もありますが、すでに次の入居者が決まっていたら不可能です。延長を考えているなら、早めの相談が必要不可欠です。

希望する条件の有無

ホストファミリーに希望する条件は、明確にしておきましょう。主に、以下のようなものがあります。

  • 子ども
  • ペットの有無
  • アレルギー
  • 喫煙

アレルギーなど、健康に支障をきたすような事情は確実に考慮し、条件に合う家庭を選びましょう。

子どもがいる家庭では、子どもと遊ぶ時間ができたり、現地の子育てや学校事情を知ることができたりします。より生活に根差した英語表現を学べるメリットもあります。

一方、騒音や子供の行動が気になってしまうケースもあります。

また、カナダでは、犬や猫を飼っている家庭の割合は日本より高いです。「子どもや家族と交流をしたい」「自分の時間を大事にしたい」「静かな環境が好き」といった、留学先で望む生活スタイルを考えてみるのがよいでしょう。

喫煙に関しては、日本よりもルールが厳しく、屋内や建物付近での喫煙は基本的にできません。喫煙を認めていないホストファミリーは、煙の匂いも好まない場合が多いので、喫煙者は注意が必要です。

カナダのホームステイ先の探し方

留学エージェントで申し込む

希望の入居日やエリア、条件をもとに、ホームステイコーディネーターがホームステイを手配します。自分で直接ホストファミリーとやりとりする必要がなく、エージェントに任せることができる安心感があります。

また、ホームステイだけでなく、留学や現地生活に関するサポートも受けられるので便利です。もしトラブルがあっても、エージェントに日本語で相談することができるため、心強いですね。

カナダジャーナルでも、留学やワーホリで滞在する方向けに、ホームステイの手配を行っています!受け入れ先には、現地の日本人スタッフが視察と面接を行った家庭のみが選ばれているため、留学が初めてという方でも安心です。

語学学校で申し込む

語学学校に通うなら、学校でホームステイの手配ができる場合もあります。学校の申し込みと一緒にホームステイを申し込むことができるため、手間が省けますね。

学校や学校が提携するホームステイコーディネーターが手配するホストファミリーのもとに滞在をします。ホストファミリーと何かトラブルがあれば、学校に相談することもできます。

ただし、便利なぶん、費用が高くなりがちなのがデメリットです。

ホームステイ探しサイトを利用する

ホームステイ手配のサイトで、滞在先を自分で探す方法もあります。サイトに登録しているファミリーの中から、気になった家庭と連絡をとって交渉します。

この場合は、ホストファミリーとのやりとりを、全て自分自身で行います。滞在前や滞在中のトラブルにも、自身で対応することが求められます。

しかし、滞在開始前に内見をして、自分の条件に近い家庭を自分の目で見て探すことができるというメリットがあります。

まとめ

ホームステイ先を探すには、自分で見つける方法だけでなく、エージェントや語学学校を通して探してもらうといった、さまざまな方法があります。自分に合った方法を選びましょう。

ホストファミリーを探すときは、滞在期間をあらかじめ考えておくことと、滞在先でどのように過ごしたいか、求める条件を明確にしておくのがポイントです。

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