未成年の方の親御様へ

大切なお子様を1人で海外へ送り出すことは、親御様にとって非常に大きな決断であり、同時にたくさんの不安もあることに違いありません。

私たちは1981年の創業以来、そんな親御様の不安に寄り添い、数多くの未成年の方の留学を支えてきました。カナダ留学を「一生の経験」にするために、知っておいていただきたい現地状況と、私たちのサポート体制をお伝えします。

カナダ現地の状況について

カナダは、世界的に見ても非常に治安が良い国として知られています。銃規制も非常に厳しく、他の国と比べると凶悪な事件が起こることが少ないとされています。

しかし、日本と全く同じではありません。

「夜遅くに1人で出歩かない」「危険なエリアには近づかない」など、防犯対策を日頃から意識して行動することが大切です。

英語力がなくても、中学・高校留学に挑戦することは可能です。留学生のための英語クラスが用意されている学校もございます。

また、渡航前に日本でオンライン授業を受講し、入学に向けて英語力を向上させる方法もあります。

最初は聞き取りや会話に苦労しても、現地の生活に飛び込むことで、お子様の適応力は親御様の想像以上に早く発揮されることでしょう。

体調不良や事故など、予期せぬ事態が起こった場合は、24時間緊急体制でお子様をサポートします。

時差がある日本からでは難しいリアルタイムの対応も、カナダ現地にオフィスがあるカナダジャーナルなら、速やかに対応することが可能です。

また、悩みごとや相談があった際には、弊社オフィスにてカウンセラーと対面で話すことで、不安やストレスを解消し、前向きに留学生活を送れるようサポートいたします。


カナダジャーナルが親御様から選ばれる理由

留学を成功させるには、現地でお子様を囲む「4つの視点」が1つになることが不可欠です。私たちはその中心となり、総合的なセーフティネットを構築しています。

各学校には「カウンセラー」と呼ばれる担当者がおり、生徒の相談役となる一方、評価も行っています。お子様の英語力に基づいて必要な単位数を一緒に考えながら科目を選んだり、進級や卒業に関する相談を行ったりもします。

このためカウンセラーは非常に重要な人物ですが、お子様の英語力が足りない場合、カウンセラーとのコミュニケーションが上手くいかず、留学が失敗に終わる決定的な原因となりかねません。

カナダジャーナルはカウンセラーと密に連絡を取りあい、お子様との間に立って相互間のコミュニケーションをアシストすることで、高校留学を成功に導きます。

18歳以下の方の留学には、「カストディアン」と呼ばれる現地の身元引受人を指定することが義務付けられています。

法的にもご両親の意思と義務を代行する重要な人物ですが、単に名前だけを貸すだけで実質的なサポートを行わないカストディアンもいます。特に学校の職員やホームステイ先がカストディアンになる場合、お子様よりも学校の立場を優先するケースが見受けられることもあり、親御様やお子様の不満を生む結果になりかねません。

カナダジャーナルは、親御様やお子様の立場に立ってカストディアンの管理を徹底的に行います。

また、カナダジャーナルでカストディアンを引き受けることも可能。日英バイリンガルの子育て経験のあるスタッフがカストディアン業務を引き受けるため、日本語で対応できて安心です。

生活の場となるホームステイ先の環境が重要なことは言うまでもありません。

ホームステイはホテルでなく、あくまでも見ず知らずの家庭に受け入れてもらうものなので、まずはお子様がその家庭のルールを理解し、カナダの風習に慣れることが大切です。

一方、英語力の不足や文化の差から誤解が生じたり、ホームステイ先に問題があってご本人が悩んだりするケースもあります。カナダジャーナルは、お子様からの相談に乗るだけでなく、時にはホームステイ先の理解を即す役目も果たし、安全で快適な環境のホームステイ生活をサポートします。

入学後のサポート体制を構築し、きめ細かいサポートを行うのが、私たち留学エージェントの役目です。カナダ現地にオフィスがあるカナダジャーナルなら、お子様に寄り添った丁寧なサポートを実現することができます。

お子様と同じ時間帯、同じ街にプロのスタッフがいるため、学校帰りにオフィスに立ち寄って相談することも可能。日本のご両親の「延長線」として、すぐそばでお子様を見守ります。


お子様の留学の不安はご相談ください

海外留学は、お子様の人生を大きく変える素晴らしい挑戦です。焦らず着実に準備を進めることが成功へとつながります。
留学の基本的なご質問やお子様について、留学プランなどをお気軽にお問い合わせください。カナダ現地の最新情報を踏まえて、最適な留学プランをご提案いたします。