カナダのバンクーバー語学留学にかかる費用|3ヶ月・半年・1年に分けて紹介

カナダのバンクーバーは、アジアからの留学生も多く、豊かな自然の中でアクティビティも楽しめる、語学留学に最適な都市です。バンクーバーへの留学を検討している方にとって最も気になるのが費用ではないでしょうか。
この記事では、バンクーバーへの語学留学にかかる費用を、期間別に詳しく解説します。さらに、留学費用を安く抑えるためのコツや、おすすめの語学学校も紹介します。
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カナダのバンクーバー語学留学にかかる費用

費用①|3ヶ月留学の場合
3ヶ月の留学の場合、約165万円かかります。内訳は以下の通りになります。
語学学校(3ヶ月):CA$4,950
滞在費+食費(ホームステイ3ヶ月):CA$4,440
生活費(外食費・日用品・交通費など):CA$1,500
航空券:CA$2,000
海外保険(3ヶ月):CA$1,200
その他(携帯電話、雑費):CA$600
費用②|半年留学の場合
半年留学の場合、約275万円かかります。半年くらいの滞在から滞在場所をシェアハウスに変更したり、自炊をしてみたりなど、節約を意識することで、留学費を抑えることも可能です。
語学学校(6ヶ月):CA$8,300
滞在費+食費(ホームステイ1ヶ月+シェアハウス5ヶ月):CA$7,800
生活費(外食費・日用品・交通費など):CA$3,000
航空券:CA$2,000
海外保険(6ヶ月):CA$2,000
その他(携帯電話、雑費):CA$1,200
費用③|1年留学の場合
1年留学の場合、約505万円かかります。長期で留学に行くため、これ以外のお金にも予備の資金を持っておくことで、現地での生活の心配が少なくなります。
語学学校(12ヶ月):CA$16,400
滞在費+食費(ホームステイ1ヶ月+シェアハウス11ヶ月):CA$15,000
生活費(外食費・日用品・交通費など):CA$6,000
航空券:CA$2,000
海外保険(12ヶ月):CA$2,500
その他(携帯電話、雑費):CA$2,400
カナダのバンクーバーで語学留学するメリット

メリット①|アジア系の留学生が多く日本人が馴染みやすい
バンクーバーは他の都市と比べてアジア系の留学生が多く、日本人が馴染みやすい環境です。アジア系の留学生が多く、日本と文化が似ている韓国や中国の学生も多いため、文化の違いに悩まされにくく、留学が初めての方でも安心して生活できます。
英語が第2言語の方も多く、自分が英語をうまく話せなくても、言いたいことを察してくれる方が多いので、英語初心者の方にもおすすめです。
メリット②|治安が良く、安心して留学できる
カナダは全体的に治安が良く、犯罪率の低さや厳格な銃規制、自然災害が比較的少ないなど、安心して留学できる環境が整っています。バンクーバーは、「世界で住みやすい都市ランキング2025」で10位にランクインしているほど住みやすい街になっています。(東京が13位、大阪が7位)
海外であるため、ある程度の危機感は必要ですが、過剰に危機感を持つ必要がなく、基本的な防犯対策を心がけていれば、安全に留学生活を送ることができます。
イーストヘイスティングやチャイナタウン周辺など危険な地域もあるため、危険な地域をあらかじめ知っておくことで、危険を回避することもできます。
メリット③|日本人向けの飲食店が多く暮らしやすい
バンクーバーでは日本食レストランや日系のスーパーマーケット、美容室など日本人向けのお店が多く、日本と同様の生活を送りやすいです。
ユニクロや無印、ダイソーや丸亀製麺など日本でも馴染みのあるお店が多いため、日本の物がなくて困るといったことが少ないです。
メリット④|自然豊かでアクティビティも堪能できる
バンクーバーは自然と都会が融合した街で、ダウンタウンから少し離れれば公園やビーチがあり、自然の中でリラックスできます。また、学校で仲良くなった友達とピクニックにも行くことができます。
夏では、サイクリングやハイキング、ビーチバレーなどのアクティビティが盛んで、冬にはアイススケート、グラウスマウンテンやウィスラーに行ってスキー・スノボを楽しむことができます。
カナダのバンクーバー語学留学を安く抑えるコツ

コツ①|奨学金制度を活用する
カナダ留学をお金をかけずに実現する方法の一つが、返済不要の給付型奨学金を受け取ることです。これを活用することによって、学費や生活費を大幅に減らすことができます。条件は厳しいものが多いですが、確認してみて申請を進めるのがおすすめです。
カナダ留学向けの主な給付型奨学金には以下のようなものがあります。
- トビタテ!留学JAPAN
-
日本政府が支援する奨学金で、選ばれれば渡航費や生活費の補助を受けられる
- Vanier Canada Graduate Scholarships
-
大学院留学生向けの奨学金で、最大50,000CAD/年が支給される
- 大学独自の奨学金
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UBC、トロント大学など、多くの大学が優秀な留学生に給付型奨学金を提供
コツ②|留学するエリアを検討する
カナダの教育委員会は州ごとに運営しているため、留学の費用は州によって異なります。カナダの留学費用を抑えるのであれば、都市部から離れたエリアを検討するのも良いでしょう。
バンクーバーやトロントのダウンタウンの近くでは、家賃が非常に高くなっているので、郊外に住むことを検討するのがおすすめです。
バンクーバーエリアでおすすめの場所は以下の通りです。
- ウェスト・サイド
-
ダウンタウンから近いうえ、ゾーン1に入るので電車代も抑えられる
- バーナビー
-
大きい商業施設や公園など充実しているため、生活しやすい
- リッチモンド
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アジア人が多く住んでいるため、日本の物を手に入れやすい
コツ③|語学学校のキャンペーンを活用する
留学費の多くの部分を占める語学学校ですが、キャンペーンを活用することで、節約することができます。
カナダの語学学校が行われる時期は11月のブラックフライデーや、12月のボクシングデーなどが挙げられます。この時期に申し込むことによって、授業料が5〜30%安くなり、入学金の免除されたりすることもあります。
また、カナダの冬は閑散期のため、語学学校が安くなる傾向があります。学生も夏に比べて少ないため、しっかりと勉強に打ち込むことができます。冬に英語力をしっかり伸ばし、カナダの楽しい夏を過ごすのもおすすめの留学方法です。
カナダのバンクーバーにあるおすすめの語学学校
おすすめの語学学校①|LCI Language School
アクティビティが人気の学校で、毎週金曜日は1日アクティビティに当てることができます。語学学校に通いたいけど、座学より課外授業が好きな方におすすめの学校です。
コミュニケーションを重視する授業スタイルでリアルな英語を学べます。ワーホリの方には履歴書作成や面接対策など仕事探しの準備も行うことができます。
おすすめの語学学校②|Bayswater
バンクーバーでは珍しく、ラテン系の学生が多い語学学校です。
実践的な授業が多く、2週間に1回プレゼンテーションがあるのが特徴。今後海外で活躍したい方や、ビジネススキルを身に付けたい方におすすめです。
おすすめの語学学校③|LSI Vancouver
アットホームな雰囲気で、日本人が少なめの学校に行きたいなら、この学校がおすすめです。
先生と1対1で話すフィードバックを定期的に行なってくれるので、自分に必要な英語力を伸ばしやすくなっています。
おすすめの語学学校④|Vanwest College
選択制の授業を受けられるのが特徴的な学校。自分が伸ばしたい英語技能を選択することで、英語力を効率的に伸ばすことが可能です。
アクティビティは毎日開催され、先生と話せる英会話クラブや文化祭などもあり、充実した語学学校生活を送ることができます。
まとめ
今回は、バンクーバー留学にかかる費用をまとめていきました。バンクーバーはカナダの中でも特にアジア人が多く、日本人が暮らしやすい環境が整っているため、初めての留学でも安心して渡航することができます。
また、郊外に出ることでカナダらしい大自然も味わうことができ、留学生活を楽しく過ごせます。
留学に行ってみたいけど、なかなか勇気が出ない方や安心できる環境が欲しい方はぜひバンクーバーを検討してみてください!
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