【2019年】バンクーバーの祝日まとめ
こんにちは、Kakoです🙋
2019年が始まってから早くも3週間が経ちましたね・・!
カナダジャーナルのオフィスはバンクーバーにありますが
バンクーバーはブリティッシュコロンビア州に属しています。
カナダはとっても広いので、州ごとに祝日が変わるのです😲
そこで、今回のブログでは、
2019年のブリティッシュコロンビア州の祝日と、カナダ全土共通の祝日を一気にまとめちゃおうと思います!✏
さっそくですが、これが2019年のカナダ・ブリティッシュコロンビア州の祝日一覧です⬇

4月19日のGood Fridayと、4月22日のEaster Mondayに関しては、学校や企業によって、いずれかのみお休み、というところもあれば、両方共おやすみ、というところもあるようですので、みなさんが行く学校やお仕事先のスケジュールを確認してみてくださいね🔍
もし両方お休みの場合は、金~月まで、4連休!
日本のゴールデン・ウィークが早まったイメージですね^^
BC州の祝日の数は年間で2019年は12日間。それに対して日本はと言うと、こちら⬇

休みの数が圧倒的に違う・・!!😂😂合計22日間!
特に2019年は平成が終わるとのことで、ゴールデン・ウィーク周辺は10連休ということもあり、祝日が多いみたいです😲
―カナダ渡航時期を祝日から選ぶのも一つの方法―
カナダへ留学・ワーホリを考えている人は、祝日の分布で渡航時期を選ぶことも一つの方法かと思います💡
例えば、上半期と下半期で考えてみても、カナダの祝日は上半期の方が少ないのです。

クリスマスのあたりは、公的な祝日とは別に学校側がお休みと設定しているところも少なくありません。
学校にしっかりと通いたい方は、上半期に渡航するほうが、実際に学べる授業数は多いかも知れないですね!
一方で、せっかくだから観光もしっかりとしたい!という方には祝日が多いほうがお休みの日に、ロッキーマウンテンやウィスラー、ヴィクトリア、シアトルなどに行く機会もあるので、下半期も良いのかも💡ですね😁
―祝日数から見るカナダと日本の働き方―
こんなにも祝日の数に差があると、「カナダで仕事するのは大変そう!」と思う人もいるかも知れません。
しかし、カナダは基本的に残業文化がなく、日本のように定時が18時なのに21時まで残業が毎日・・ということは無いです!
On/Offをしっかりと区別つけているからこそ、日々自分の時間が取れるということ。
また、カナダはバケーション(日本で言う有給休暇)がとても取りやすい国。
日本は有給休暇を使うことに罪悪感を覚える人も少なくないと思いますが、カナダではそれは感じなくてOK!
みんな、しっかりと規定範囲内で旅行に行ったり母国に一時帰国したりしています。
だから祝日が少なくても、ストレスが少なくお仕事ができているのかも知れないですね^^
と思うと、日本はやはり就業時間の多い企業・人が多いため、祝日を多く設けることが必要なのかも・・と思ったりしました。
以上ブリティッシュコロンビア州の祝日まとめ、是非みなさんの年間計画に役立ちますように♫
追記
2020年のバンクーバー祝日もまとめました。こちらを御覧ください。
