【速報】カナダの2026年度ワーホリの募集がスタート!

2026年度のカナダワーホリの募集が2025年12月19日にスタートしました!カナダのワーホリは年々人気になっており、定員が早く埋まってしまうこともあるので、早めの準備と手続きが大切です。

今回は、2026年度のワーホリビザの特徴や申し込みについてまとめているので、2026年にカナダへワーホリに行きたい方は必読です!

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目次

カナダの2026年度ワーホリ情報が解禁!

2025年12月19日に、2026年度のカナダのワーキングホリデーの情報が発表されました。昨年度と変わった点は、申請できる回数が2回になったこと。以前は1回のみの申請でしたが、2026年は2回目の申請も可能となりました。

年間発給枠

2026年度のワーホリビザ発給数
6,283名

ワーホリの募集は、定員に達するまで通年で募集が続けられますが、2025年は8月に募集が終了したため、決断したら早めに申し込むのがおすすめです。

また、2025年からワーホリビザ申請が2回できるようになり、2回目のワーホリを申請する人が増えることが予想されますが、年間発給枠数が変わらない場合は、例年よりも早めに定員に達する可能性もあるので注意してください。

ビザ申請費用

IECプログラム参加費CA$184.75
ワークビザ申請料CA$100.00
バイオメトリクス登録料CA$85.00
合計CA$369.75

ワーホリビザ申請には以上の費用がかかり、ビザ申請の手続き時に支払います。

なお、バイオメトリクス登録料は、過去10年以内に提出していれば不要です。バイオメトリクスの登録手続きができるのは、東京と大阪のみになっています。

カナダのワーホリ制度とは?

ビザの期間内で、語学学校に通ったり(6ヶ月以内)、働いたり、旅行したりと自由に過ごすことができるビザです。カナダのローカルの人と同じような生活ができるのが、正規留学との大きな違いです。

2025年に制度が変わり、最大2年間滞在することが可能となりました。“1年間のみ”、“1年間+数年後に1年間の2回”もしくは“2年間連続*”で申請できます。

*2回目のビザ発行のため、一度カナダ国外に出国して再入国する必要があります。

カナダのワーホリビザ申請の条件とは?

  • 有効な日本のパスポートがある
  • 日本国籍を持っている
  • 申請時の年齢が18~30歳である
  • CA$2,500以上の残高証明を持っている
  • 滞在期間をカバーする健康保険の加入
  • カナダへの入国を拒否されないこと
  • 往復航空券(片道の場合、資金証明が必要)
  • 扶養家族を同伴しないこと
  • 申請料を支払うこと
  • 心身ともに健康である
  • 過去に2年以上のカナダワーホリビザの発給を受けていないこと

カナダのワーホリビザ申請に必要な書類

【ワーホリビザ申請時に必要なもの】

  • パスポート
  • 証明写真
  • 家族情報フォーム
  • 英文履歴書
  • クレジットカード

【カナダ入国時に必要なもの】

  • 英文の残高証明書(CA$2,500以上の資金が必要)
  • パスポート
  • ワーホリ許可証
  • 海外保険
  • 帰国する航空券または帰国便を購入できる資金証明
  • ワーホリ申請時の書類のコピー

カナダのワーホリビザ申請にかかる期間

ワーホリビザの申請は、以下の流れです。

ステップ1GC Keyとアカウントの作成
ステップ2IECの申請
ステップ3eServiceの登録
ステップ4受付完了のメール受信
ステップ5書類作成 
ステップ6インビテーション(招待)レター受信
ステップ7ワークパーミット申請のeService登録
ステップ8申請関係費用の支払い
ステップ9バイオメトリクスの手続き
ステップ10ワーホリビザ承認

時期によって承認が下りるまでにかかる時間は異なりますが、申請開始から3ヶ月はみておくのが良いでしょう。ギリギリに申請するよりも、時間に余裕を持って手続きすると安心です。

また、都市選びや学校探しなど、ワーホリ自体の準備は、最低でも半年前から始めるのがおすすめです!

まとめ

今回は、2026年版カナダ・ワーキングホリデーの申請方法や必要な期間、ビザ発給までの流れをわかりやすくまとめました。近年はカナダのワーホリの人気が高まり、募集開始から締め切りまでのスピードも年々早くなっています。

そのため、2026年冬〜2027年初めの渡航を予定している方も、できるだけ早めの申し込み・準備をしておくと安心です。余裕を持って動くことで、スムーズにカナダでのワーホリ生活をスタートできるでしょう!

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