食事や洗濯…いくつ共感できる?カナダのホームステイあるある10選

カナダ留学の滞在方法として人気なのがホームステイです。現地の家庭に住むことで、英語や文化を肌で学べるのが醍醐味ですが、日本との異なるルールや習慣に戸惑うことも少なくありません。

今回は、カナダのホームステイでよく起こる「あるある」や注意点を10個紹介します。これから留学に行く方や、過去にホームステイを経験した方にも役立つ内容ですので、ぜひご覧ください!


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※カナダの主要都市以外に留学される場合、サポート費用が発生する場合もございます。留学相談の際は、希望エリアも併せてご相談ください。また、未成年の方の留学・短期留学・公立カレッジ進学はサポート費用が発生します。


目次

洗濯は週末のみ

基本的に洗濯機を回せるのは週1〜2回です。自分で回す家庭もあれば、ファミリーがやってくれる家庭もあります。

カナダは週末に電気代が安くなるので、そのタイミングで回すホストファミリーが多いです。


朝ご飯はパンやシリアル

朝ご飯は、留学生が自分で準備して自由に食べるスタイルが多いです。

食パンにピーナッツバターやヌテラを塗ったり、シリアルに牛乳を注いだりしたシンプルな朝食が多め。また、朝ご飯にドーナツを食べる文化もあり、朝からハイカロリーを摂取しがちです。


タッパーに入ったお昼ご飯

日本の華やかなお弁当文化はなく、食品保存容器にサンドウィッチや米、生野菜、フルーツ、クラッカーなどを詰めたランチを渡されることが多いです。

昼食のバリエーションは日本と違って、かなりシンプルな内容になることが多いです。

語学学校やカレッジに持って行き、ランチタイムに食べます。


夜ご飯は時間が決まっている

ホストファミリーと留学生全員が一緒に食べることが多い夜ご飯では、18〜20時の間で食べ始める時間が決められているのが一般的です。

時間までに余裕を持って帰宅し、約束の時間にダイニングへ行くようにしましょう。

また、友達などと外食する場合は、決められた時間までに連絡するのがマナーです。


好みの分かれる献立

日本食が出るホームステイ先は少なく、カナダでは味付けされた肉や魚、インディカ米、シンプルな味付けの野菜、パン、ポテトなどを食べる家庭が多いです。

移民国家のカナダだけあって、ホストファミリーの国籍によってその国の料理が出てきますが、全体的に日本と比べると野菜が少なく、ジャンキーなメニューが多いです。


お風呂はシャワーのみ

シャワールームのみを完備した家庭も多く、バスタブがあっても、湯船につかることはほぼありません。

シャワーの時間が決められていたり、温度調節が難しいシャワーも多かったりするので、お風呂の時間はリラックスするためというよりも、汚れを落とすためというイメージです。

また、シャワーの水が硬水のところも多く、日本よりも髪がきしみやすいのでトリートメントなどを買っておくのがおすすめです。


カナダの文化に多く触れられる

食事や会話などを通して、カナダのリアルな生活習慣を知れるのがホームステイの醍醐味です!

ホストファミリーによっては、週末に一緒に料理をしたり、ドライブに連れていってくれたりする家庭もあります。


気まずいと部屋に引きこもりがち

英語が上手く話せずにホストファミリーとのコミュニケーションを避けるようになってしまうと、部屋に引きこもりがちになってしまうこともあるかもしれません。

留学生であることを知っているファミリーたちは、英語が苦手でも伝えようとする姿勢があればきちんと聞いてくれるはずなので、積極的にコミュニケーションを取ってみることをおすすめします!


洗濯機や乾燥機がパワフル

カナダの洗濯では乾燥機を使うのが一般的で、日本のように洗濯物を外に干すことはありません。

また、日本よりも洗濯機がパワフル。ボタンが取れたり、紐が切れたりすることがあるので、洗濯ネットに入れるのがおすすめです。


「今日はどんな日だった?」と聞かれる

夜ご飯を一緒に食べるときや帰宅したときなど、ファミリーが「How was your day?」と聞いてくれるので、その日あった出来事を話せるようにしておくのがおすすめです!

話題を広げられるようになるとさらに英語力アップも目指せるので、積極的にコミュニケーションを取っていきましょう。


まとめ

ホームステイでは、ホストファミリーによって食事やハウスルール、留学生との関わり方は異なります。

そのため、最初から全て完璧にこなそうとすると、上手くできずに気分が落ち込んだりすることもあります。最初はカナダで暮らす人の食事や生活習慣を実際に体験することで学ぶ、というモチベーションでホームステイをしてみるのが、ホームステイを上手く過ごせるコツです!


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