カナダのCo-op(コープ)留学にかかる費用は?留学費用を抑えるには

カナダでの「就学」と「就労」がセットになったCo-op(コープ)留学。実際に現地で働きながら、英語力+αのスキルを身につけられることで人気の留学スタイルです。カナダで働けるといっても「実際にCo-op留学の費用はいくらかかるのか?」と気になりますよね。

今回は、8か月・1年・2年のコース期間別に、Co-op留学にかかる費用をご紹介します!さらに、留学費用を抑えるコツも解説していきます!

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*カナダの主要都市以外に留学される場合は、サポート費用が発生することがあります。留学相談の際は、希望エリアもあわせてご相談ください。また、未成年の方の留学・短期留学・公立カレッジ進学はサポート費用が発生します。

目次

カナダのCo-op(コープ)留学でかかる費用は?

Co-op留学には、主に以下の7つの費用がかかります。

  • 学校の授業料
  • 留学エージェント利用料
  • 滞在費(ホームステイ / シェアハウスなど)
  • 生活費(食費・携帯電話料金など)
  • 航空券代
  • 留学生保険料
  • Co-opビザ申請料

カナダジャーナルで手配した場合のCo-op留学の費用の概算は以下のとおりです。

学校の授業料$6,500~$20,000
留学エージェント利用料無料
滞在費:ホームステイ(手配料込み)$1,470〜/月
滞在費:シェアハウス$1,000~$1,500/月
生活費$500/月
航空券代(往復)$2,000
留学生保険料$200/月
Co-opビザ申請料$235
※バンクーバーでCo-op留学した場合を想定。

留学をする際に大切なことは、それぞれにかかる費用を正しく見積もり、十分な貯金をして渡航することです。

十分な貯金が無いと、「お金がなくて心にも余裕がなくなる」「生活費が足りず帰国するしかない」という事態も起こりかねません。

カナダで働いて得られる収入は?

Co-op留学最大の魅力は、Co-op期間中にフルタイムで働くことができる点ではないでしょうか。さらに、前半の学校に通っている間も、アルバイトをすることができます!

実際に、カナダのバンクーバーで働いた場合、月に得られる収入は以下のとおりです。

  • フルタイム勤務(週40時間):$2,920(約33万8000円)
  • パートタイム勤務(週24時間):$1,750(約20万2000円)

※2026年7月時点でのBC州バンクーバーの最低賃金$18.25をもとに計算。

8か月のカナダCo-op留学費用は?

4か月(就学)+4か月(就労)の計8か月のCo-op留学にかかる費用は、$24,405(約282万円)です。

アルバイトとCo-op期間中に、$18,680(約215万円)の収入があるとすると、大幅に留学費用を抑えることができます。

学校の授業料(8か月)+入学金$6,700
滞在費①:ホームステイ(1か月)$1,470
滞在費②:シェアハウス(7か月)$8,400
生活費$4,000
航空券代(往復)$2,000
留学生保険料$1,600
Co-opビザ申請料$235
合計$24,405
収入(アルバイト4か月+フルタイム勤務4か月)$18,680

1年間のカナダCo-op留学費用は?

6か月(就学)+6か月(就労)の計1年のCo-op留学にかかる費用は、$33,805(約390万円)です。

アルバイトとCo-op期間中に、$28,020(約323万円)の収入があるとすると、半額以上元を取ることができます。

学校の授業料(12か月)+入学金$8,500
滞在費①:ホームステイ(1か月)$1,470
滞在費②:シェアハウス(11か月)$13,200
生活費$6,000
航空券代(往復)$2,000
留学生保険料$2,400
Co-opビザ申請料$235
合計$33,805
収入(アルバイト6か月+フルタイム勤務6か月)$28,020

2年間のカナダCo-op留学費用は?

12か月(就学)+12か月(就労)の計2年のCo-op留学にかかる費用は、$66,105(約764万円)です。

アルバイトとCo-op期間中にフルタイム勤務をすると、最大で$56,040(約647万円)の収入を得られます。

学校の授業料(24か月)+入学金$18,000
滞在費①:ホームステイ(1か月)$1,470
滞在費②:シェアハウス(23か月)$27,600
生活費$12,000
航空券代(往復)$2,000
留学生保険料$4,800
Co-opビザ申請料$235
合計$66,105
収入(アルバイト12か月+フルタイム勤務12か月)$56,040

Co-op留学費用を抑えるには?

Co-op留学は、カナダで実際に働けるプログラムとはいえ、できる限り費用をおさえたいところですよね。
留学費用を抑えるために大切なポイントは以下のとおりです。

  • 無料の留学エージェントを利用する
  • 学校の割引キャンペーンを活用する
  • 格安航空券を検討する
  • カナダ現地の医療保険に加入する

無料の留学エージェントを利用する

留学エージェントには、「有料のエージェント」と「無料のエージェント」があります。

有料のエージェントは、企業によって約5万円〜20万円の手数料やサポート料がかかります。一方、無料のエージェントは、語学学校やカレッジと直接提携しているため、サポート料が無料です。

留学エージェントを選ぶ際、無料のエージェントにすると、手数料を払うことがなく費用を抑えることができるでしょう。

カナダジャーナルも無料で利用できる留学エージェントなので、無料エージェントを利用したいという方はぜひご相談くださいね。

学校の割引キャンペーンを利用する

Co-op留学を提供しているカレッジの中には、定期的に期間限定の割引キャンペーンを実施しているところがあります。特にエージェント向けに割引価格を提供している場合が多いです。

学校や時期によっては、かなりお得な割引キャンペーンもあるので、エージェントに問い合わせて活用してみてください!

格安航空券を検討する

通常、日本ーカナダ間の航空券代は、往復約$2000(約23万円)かかりますが、以下の方法で航空券を安く抑えることができます。

  • 直行便ではなく、経由便を利用する
  • 閑散期に予約する

途中の経由国での乗り換えや、到着までにかかる時間の長さをあまり気にしない方は、格安航空券を検討してみるのもおすすめです。

カナダ現地の医療保険に加入する

留学をする際に必ず加入するのが、留学生保険です。日本の海外保険会社もたくさんありますが、保険料を抑えるためにおすすめなのが、「カナダ現地の保険に加入すること」です。

特にブリッジス・インターナショナル保険サービス(BIIS)が提供する現地の保険は、保険料が一日$2以下であり、日本の保険会社に比べるとかなりお得です。

それぞれの保険の料金や補償内容を考慮しながら、自分に合った留学生保険を選んでくださいね。

まとめ

今回は、8か月・1年・2年のコース期間別に、Co-op留学にかかる費用と留学費用を抑えるコツをご紹介しました。Co-op留学を考えている方は、今回示した留学費用の概算を、留学資金の準備に活かしてみてくださいね。

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