【2023年】カナダのワーキングホリデー最新情報と申請の流れ

ワーキングホリデーとは、1年間仕事をしながら海外生活を楽しめる18歳から30歳を対象としたビザの制度です。外務省のホームページには以下のように定義されています。
ワーキング・ホリデー制度とは,二国・地域間の取決め等に基づき,各々が,相手国・地域の青少年に対し,休暇目的の入国及び滞在期間中における旅行・滞在資金を補うための付随的な就労を認める制度です。各々の国・地域が,その文化や一般的な生活様式を理解する機会を相手国・地域の青少年に対して提供し,二国・地域間の相互理解を深めることを趣旨とします。
つまり、滞在国の文化や生活に触れることを目的にバケーションを楽しみながら、旅行や滞在資金を稼ぐために現地で働くことができるというわけです!
そんなワーキングホリデーの制度を使って、日本から渡航ができる国はいくつかありますが、英語圏の中でカナダは人気の国の1つ!
世界中から留学生や移民が集まるダイバーシティとして、さまざまな価値観に出会える国なんです。さらに、アメリカやヨーロッパ、南米にも旅行がしやすいこともカナダならではの特徴です。
そんなワーキングホリデーの取り決めは国によって異なります。本投稿では、カナダのワーキングホリデービザの基礎知識や申請の流れ、最新情報などを紹介していきましょう。
カナダのワーキングホリデービザを取得して、カナダの語学学校やカレッジに通いたい!と考えている方は、カナダジャーナルにご相談ください。学校選びやお見積もり、学校入学の手続き代行、カナダでの生活相談などを無料でサポートいたします。
カナダのワーホリに申請できる人は?

カナダのワーホリは、18歳から30歳の日本国籍保持者であれば誰でも申請が可能です。ただし、条件がいくつかあります。実際に応募できるのはどんな人なのか、申請要件を確認していきましょう。
カナダのワーキングホリデー申請要件
- 日本国籍を持っていること
- 有効な日本のパスポートを持っていること(カナダ滞在期間中をカバーする必要があり)
- 申請時18歳~30歳であること
- $2,500以上の残高証明を持っていること($2,500は最低金額)
- 健康保険を持っていること(カナダ滞在期間中をカバーする必要あり)
- 往復の航空券を持っていること(片道でもOKだが、帰りの航空券を購入できる資金を証明)
- カナダへの入国を拒否されないこと
- 扶養家族を同伴しないこと
- 申請料を支払うこと
申請の要件は、カナダ政府ホームページから確認することができます!
日本語ではワーキングホリデーまたはワーホリと呼ぶことが一般的ですが、ビザプログラムのカテゴリーとしてはInternational Experience Canada(IEC)と呼ばれています。実際にビザの申請を行うときは、IECという言葉が出てくるので覚えておいてくださいね。
ワーキングホリデーでの申請費用はいくら?
ワーキングホリデーの申請とワークパーミットの取得を行う際には、以下の費用がかかります。
- IEC参加費:161カナダドル
- ワークパーミットホルダー費:100カナダドル
- バイオメトリクス(生体認証)費:85カナダドル
※バイオメトリクス(生体認証)費は、すでに提出済の方はかかりません。
2023年のワーホリ申請の期間や状況は?
2022年12月19日に、2023年のカナダのワーホリ申請受付が開始されました!
ワーキングホリデーのビザは申請者後に抽選が行われ、インビテーションが発行される仕組みです。2023年度の申請枠は例年通りとなっています。
- 申請枠:6500人
- 最初のインビテーション発行日:1月9日の週
- 最後のインビテーション発行日:未定
2023年のワーキングホリデービザでカナダに渡航をしたい方は、早めに申請を進めてくださいね。
情報は随時更新されるので、カナダ政府のウェブサイト(英語)をこまめにチェックしてみてください。
カナダのワーホリビザ申請の流れ
カナダのワーキングホリデーの申請は、以下のような流れで行っていきます。
- ステップ1:GC Keyとアカウントの作成
- ステップ2:IECの申請
- ステップ3:eServiceの登録
- ステップ4:受付完了のメール受信
- ステップ5:書類作成
- ステップ6:インビテーション(招待)レター受信
- ステップ7:ワークパーミット申請のeService登録
- ステップ8:申請関係費用の支払い
- ステップ9:バイオメトリクスの手続き
- ステップ10:ワーホリビザ承認
以下の投稿でワーホリ申請のやり方を、写真付きで詳しく説明しています。ワーキングホリデービザでカナダに渡航をしたい方は参考にしてみてくださいね!


ビザ申請手順や、申請手順の記事の内容に関して、カナダジャーナル現地サポート対象者ではない方からの質問にはお答えできかねますのでご了承ください。
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ワーキングホリデーでは語学学校に通うべき?

カナダのワーキングホリデーでは、最長で6ヵ月間は現地で就学することができます。
ワーホリで渡航する方たちの多くは、カナダに到着してから最初の3ヶ月間は語学学校に通い、英語力をしっかりと身に付けてから現地で働くことが一般的なんです。
というのも、語学学校に通って英語力を身に付けなければ、カナダの現地の職場で働くことができません。カフェや飲食店で注文が取れませんし、マネージャーやオーナーの指示も理解できないでしょう。
カナダには日本人が経営する日本人の同僚しかいない職場もあります。それでもサービス業などであれば、お客様と英語でコミュニケーションを取らなければなりません。
ですから、「英語力を伸ばしたい!英語を話せるようになりたい!カナダの英語環境で働きたい!」という目的を持ってワーホリをする場合は、まずは語学学校に通ってカナダのワーホリ生活をスタートすることをおすすめします。
語学学校に通う期間は現在の英語力にもよりますが、最低3ヵ月間は通うことが一般的です。
カナダのワーキングホリデービザを取得して、カナダの語学学校に通いたい!と考えている方は、カナダジャーナルにご相談くださいね。一人ひとりの目的や目標に沿って、最適な語学学校を探すお手伝いをいたします。さらに、学校入学の手続き代行やカナダでの生活相談などを無料でサポートいたします。
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