カナダ学校情報サイト

カナダ学校体験談

2014年7月10日 CET Vancouver(CET )体験談 


イェールタウン近くにある学校は少しダウンタウンの外れにある。 学校は駅から近く、最寄り駅のイェールタウン駅も繁華街のグランビル駅の隣なので不便ということはなさそう。
外観はレンガ造りで趣きのある学校だが、内装は非常にきれい。アットホームな雰囲気で生徒と先生の距離が非常に近く感じる。 メキシコ、ブラジル、チリ、ベネズエラ、アルゼンチンなど南米系とヨーロッパの生徒が多いことが特徴。
さらに韓国、中国人はおらずアジア人は日本人が主。時々タイ人の方もいるとか。 ケンブリッジの教科書を使用しており、イギリス英語を勉強することができる。
さらに、自分の問題点を克服するためにいろいろな授業が受けられることがメリットでもある。 月曜日から木曜日まで午前中は総合英語、午後はカンバセーションのクラスで、毎週金曜日は午前中はテストとなる。 生徒は比較的若い方が多い印象。アクティビティのコーナーもあるが、学校独自のものではなく会社と提携している。 アットホームに憧れるならこの学校も一押し!!

チェックポイント!

受付の様子
日本人カウンセラーのSallyさんが受付にて待っていてくれて、すぐに声をかけてくれる。受付にはディレクターの方も座っており、あいさつをしてくれる。入った瞬間にきれいな学校とわかるくらいきれい。生徒の数は多いと感じるほどではなかった。

体験レッスンまでの流れ
担当のSallyさんが明るく対応してくれる。カウンセラールームのようなところで、少し話をさせてもらった後、校内をぐるっと一周。2年前にできたばかりで、非常にきれいな造り。まるでホテルのような感じ。ラウンジは昼休みであったが生徒はおらず、各教室にそれぞれいるようであった。 戻ってからレベル分けのための簡単な会話を行ってから、レッスンへ。非常にスムーズでとても良かった。

授業の様子
授業開始の13時になっても生徒も先生もいない状態。13時過ぎにバラバラと生徒と先生がやって来る。時間には厳しくないよう。 生徒数は全部で8人で、日本人が5人、ブラジル人が1人、メキシコ人が2人という比率であった。まず先生がトライアルの生徒に対して、 いくつか質問をしてその流れでボキャブラリーなども少し勉強。全員の自己紹介などは特になく、授業がスタート。カンバセーションのクラスであったが、 基本的には先生が話している時間が長いと感じた。授業内容は2時間のうちほとんどがプレゼンテーション。 ただし、準備も含める。1人で作業する人もおり、準備している時間は会話はない状態。

授業の感想
受け身の授業という感じはした。 あまり積極的に話すという人はおらず、先生の話を聞いていることが多い。プレゼンテーションは1人何分と決められて、話をするが規定時間に満たない生徒もちらほらいた。 人前で話す訓練はすごくためになる。先生の模範例もあり、このように話せば良いというのもわかりやすかった。 携帯は使用禁止らしく携帯を触っていると、先生から注意があった。何人かの生徒は自分のプレゼンテーションが終了すると、自分の作業を行っており相手の話を聞いていなかった。 質問なども特になく、活発なクラスというような感じではなかった。

担当カウンセラーの説明
カウンセラーのSallyさんのはなしはわかりやすい。ヨーロッパ、南米系の生徒が多いが、韓国や中国の生徒はほとんどいない。 夏は100人を超えるが、冬は40人程度。11月下旬に伺った時はクラスが4クラスで、どのクラスも10人程度であった。

気に入った点

  • 生徒と先生全員が仲が良いという感じで、卒業生もちょくちょく顔を出すほど仲が良い。実際に私が伺った時にも何人かの卒業生が学校に顔を出していた。
  • ケンブリッジの教科書を使用しているため、イギリス英語が学べる。発音や、ボキャブラリもイギリス英語。
  • 火曜日、水曜日、木曜日はそれぞれ、リスニング、文法、ボキャブラリーのクラスが無料で受けられる。15時で通常のクラスは終了だが、その後1時間希望者は上記の授業を無料で受講できる。
  • 金曜日は午前中はテストだが、午後は毎週アイエルツの授業か、プロナンスの授業を選択することができる。毎週選ぶことができ、1週間毎に授業を変更することも可能。

ちょっと残念だった点

  • 中級のクラスということもあるのか、あまり生徒が積極的に発言する機会はなかったように感じる。カンバセーションのクラスなのにプレゼンの準備でクラスが10分ほど静まり返るというのは少し違和感を感じた。

CET学校紹介ページへ戻る

ライター Junya
学校選びは本当に大切!自分の一生を左右するような場所だと思っています。 そんな、学校選びのお手伝いをさせていただきます。 客観的に何が良くて何が悪いのかを見ていきますので、参考にしてください。


お気軽にお問い合わせください

必須
必須