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カナダ学校体験談

2014年7月10日 INTERNATIONAL HOUSE(IH)体験談 


クラス全員で仲いいというよりは、個人個人で授業を受けている印象。
少しクラスの人数も多いので、先生に質問するには積極性が必要。
カリキュラムにすっかりとそって、総合英語を勉強したい人におすすめ。ダウンタウンからは少し距離がある。

チェックポイント!

受付の様子
受付に人は常にいる。全てを把握しているわけではないが、丁寧に対応してくれる。

体験レッスンまでの流れ
カウンセラーの方とお話してから、授業へ。アシスタントの方だったからか、少し手際が悪く感じた。学校説明を簡単にしてもらい授業に案内してもらった。少し、説明が長引いたため、授業の途中から参加する形となってしまい残念だった。

授業の様子
受身の授業という感じ。教材をもとに授業をすすめるので日本で受ける英語の授業を英語で行うものだった。先生が講義形式で授業を進めていく。私のはいったクラスは、全部で15人くらい。日本人と韓国人が半々ぐらいという印象。全体的に見ると、17~18%日本17~18%韓国8~9%台湾20%ブラジル残りヨーロッパ。これから、冬にかけてはブラジルが多くなるらしい。

授業の感想
受身的な授業。リスニング中心の授業だった。問題についても、相談しながら進めていくが、話さなくても授業は成り立つ。クラスの生徒も全体的に15~20人と多いので、仲良くなりにくいかもしれない。クラス全員で授業を作っていくというよりかは、個人で理解していくことが多い。

担当カウンセラーの説明
カウンセラーの方が不在だったため、アシスタントの方が対応してくれた。少し頼りない印象を受けたが、丁寧に説明してくれた。

気に入った点

  • 学校の目の前にバスが止まる。
  • 日本人のスタッフが何人かいるため、なにか困ったことがあればすぐに相談できる。
  • 総合英語をしっかりと学べるので、グラマーやリスニングなどの基礎をしっかりとつくりたい人におすすめ。
  • 授業によっては、偏りがあるかもしれないが、全体的に見るとかなり多国籍。日本人の割合は、17%ほど。

ちょっと残念だった点

  • 積極性がないと、話せる様になるのは難しいかも。また、先生との距離も少し遠い印象がある。日本人や韓国人の割合が大きいので、アジア人で固まってしまうことが多くなる可能性あり。

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ライター Saki
バンクーバーにきて一ヶ月程。まだまだ分からないことだらけですが、なんとか生活してます。
語学学校にはもともと行っていなかったのですが、本気で選ぶときのポイントになるところを考えました。学校によって、似てても全く違った特色を持っているので、楽しかったです。


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