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カナダ留学に現金は、いくら持っていったら良い?実際にどんな場面で、現金が必要になる?カナダ留学を考えている方は、カナダでのお金事情が気になりますよね。
結論から言うと、カナダでは、ほぼ現金は使いません。カード社会のカナダでは、小さな買い物からレストランでの支払いまで、カードを使用するほうが多いです。
とはいえ、現金を持っていると便利な場面もあります。場所によっては、現金のみの支払いを受け付けていることも!
そこで今回は、カナダ留学に向けて知っておきたいカナダのお金事情を解説します。
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思わぬギャップを生まないためにも、留学は専門の知識を持つ人に相談することをおすすめします。
カナダジャーナルでは、専門のエージェントによるカウンセリングや入学手続き代行を基本的に無料(※)で利用できます。さらにカナダジャーナルを通して学校に入学された方には、現地での無料サポートも行っているため、初めての留学でも安心です。
フォームに加え、LINEでのご連絡にも対応しておりますので、まずはお気軽にご相談ください。
※カナダの主要都市以外に留学される場合、サポート費用が発生する場合もございます。留学相談の際は、希望エリアも併せてご相談ください。また、未成年の方の留学・短期留学・公立カレッジ進学はサポート費用が発生します。

カナダ留学では、現金はCA$600程度(約65,000円)を目安に、日本であらかじめ両替して持っていくと安心です。
現金を使うことは少なめですが、到着直後の移動費や軽食代、チップの支払いなどで現金が必要になる場面もあるため、最低限のカナダドルは用意しておきましょう。
また、自宅にアメリカドルなどの外貨を持っている場合は、カナダからの海外旅行時に使えるケースもあります。
カナダは基本的にカード社会であるため、留学にあたって、2枚以上のカードを用意しておくと便利。ブランドは、MastercardとVisaの2種類を持っておくと安心です。
JCBやAmericanExpressは使えないところも多いので、VisaかMastercardのどちらかは持っておくのが良いでしょう。
なお、Co-op留学やワーホリの場合は、銀行口座を作った時にキャッシュカード兼デビットカードが発行されるので、口座開設後はそちらを使うのがおすすめです。
未成年の学生などクレジットカードが作れない方は、プリペイドカードを作るのがおすすめです。
プリペイドカードなら、クレジットカードと同様に使えますが、チャージした金額分だけ使用できるのが特徴です。特に、短期留学など予算があらかじめ決まっている場合には、先にお金をチャージしておけば使いすぎることもなくなり、節約にも繋がります。
Mastercardが出しているキャッシュパスポートも便利です。
Mastercard キャッシュパスポートプラチナ 公式サイト:https://www.cashpassport.jp/

カナダでシェアハウスを探す際、内見後に契約する場合は、その場でデポジットの支払いを求められることがあります。特に人気エリアや条件の良い物件は、内見したその日のうちに入居者が決まることも少なくありません。
シェアハウスの契約は早い者勝ちが基本で、デポジットを最初に支払った人が部屋を押さえられます。そのため、「住みたい」と判断したタイミングですぐに支払えるよう、ある程度の現金を持ち合わせておくと安心。デポジットは1ヶ月の家賃の半額であることが多いです。
カナダの公共交通機関には、バス、電車、フェリー、ストリートカーなどがあります。交通系ICカードを購入することができますが、カードを持っていない段階では、運賃を現金で支払うことになります。
なお、おつりはもらえないので、ぴったり支払えるように小銭を持っておくのがおすすめです。現金での支払いかつ乗り換えが必要な場合は、トランスファーチケットを必ず受け取りましょう。
カナダではサービスの提供に対して、合計金額の18〜20%のチップを渡します。チップは、基本的に現金でもカードでも支払い可能です。
現金で渡す場合は、レジカウンターにチップを入れるボックスやジャーなどが置いてあり、そこに小銭やお札を入れます。一方、レストランでは、受け取った請求書と共に現金をテーブルに置いて退店します。おつりが出る場合には、「○円返してね」とチップを差し引いた額を伝えるようにしましょう。
カナダのローカル飲食店では、現金で支払うことで会計金額から10%割引といったキャンペーンを行っているお店もあります。特に個人経営のレストランやカフェでは、カード手数料を避けるために現金払いを優遇しているケースが見られます。
CA$50程度を持参していると、こういったケースで現金が活躍することもあるので、予備の現金を常に持っておくと節約できる場合もあります。

カナダの銀行口座を開設するまで、持ってきた現金は手元に保管することになります。安全な方法は、スーツケースに中に入れて、鍵をかけておくことです。また、ホームステイ先であってもシェアハウスであっても、出かけるときは部屋を必ず施錠します。
さらに不安な場合は、封筒や財布の中に入れておくと見つかりやすいため、代わりに洋服や下着などに包んでおく方法もあります。

カナダでは一時的な滞在となる留学生でも、大手銀行で銀行口座を開設することができます。給与の受け取り、家賃の支払い、デビットカードの発行などで必要になるので、カナダに到着後は早めに開設するのがおすすめです。
カナダ留学生に人気でおすすめなのは、「TDバンク」。
・日本語対応のスタッフがいる
・大きな銀行で支店も多い
・口座の運営費に無料期間がある
という点で、留学生でも使いやすいのが魅力です。口座開設には、パスポートとビザ、滞在先の住所を持参しましょう。

街中にあるATMを使えば、クレジットカードやキャッシュパスポートで現金の引き出しができます。カナダではATM利用者を狙った犯罪もあるので、現金の引き出しをするときには、警備員のいる店舗や明るい場所にあるATMを利用するのがおすすめです。
日本の銀行口座にある資金は、海外送金を利用して送金ができます。ただし、海外送金は手数料が高くなりやすいため、少額を何度も送るよりも、一度にまとめて送金する方がコストを抑えられます。
近年は、Wise(ワイズ)のような海外送金サービスが、留学生やワーホリ生の間で人気です。銀行送金に比べて手数料が安く、為替レートもわかりやすいため、初めての海外送金でも使いやすい点が特徴です。

どの飲食店、スーパー、ショップでも、クレジットカードやデビットカードで支払うのが主流です。コーヒー1杯などの金額が少ない場合でもカードを使うことがほとんどです。
完全キャッシュレスのお店やスーパーのセルフレジでは、現金が使えないこともあります。
銀行口座を開設すると、「e-Transfer」という方法で送金を行うことが可能になります。相手のメールアドレスがあれば簡単に送金でき、家賃の支払いでも一般的に使用されています。
また、オーナーによっては、小切手で家賃のやり取りをすることもあり、TDバンクでは小切手のシートを1冊50枚から購入できます。現金で支払うケースは少ないですが、現金で払った場合にはその証明のために必ず領収書をもらうようにしましょう。
基本的には日本と同じように交通系ICカードを購入して、チャージしたり定期券を購入したりするのが主流です。
バンクーバーもトロントも定期券が日本のように細かくなく、バンクーバーはゾーンごと、トロントはTTC全域になるので、日本よりも定期券が簡単に買えます。
交通系ICカードの代わりに、タッチ決済対応のクレジットカードをタップして支払い、入場することもできます。
カナダではUberやLiftを使う機会も多く、基本的にはアプリ内決済が可能で、登録したクレジットカードで支払いができます。
チップもアプリで支払うことができるので、降りる際に現金を渡す必要はありません。
今回は、カナダの現金についてまとめました。カナダは日本以上にキャッシュレス文化であるため、基本的に現金を使う場面が少ないです。
盗難などの問題もあるため、基本的には持ちすぎないようにして必要な場面で現金を持つのが留学生活ではおすすめです。
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