2021年:カナダジャーナル創立40周年記念キャンペーン

2021年10月4日

ブログタイトル:2021年カナダジャーナル40周年記念キャンペーン

カナダジャーナルは2021年4月で、創立40周年を迎えました!!
感慨深いです、、、(40年前は私は生まれてもいませんでしたが、、、)

創立40周年を迎え半年が経ったこのタイミングで、「カナダジャーナル」のことを知っていただこうと、本稿では本日に至るまでのカナダジャーナルの歴史と、代表取締役社長 青木隆道(Taka AOKI)の描くカナダジャーナルの今後についてまとめています。
カナダジャーナルを過去にご利用くださった方にも、ご利用中の方にも、これから留学にいらっしゃる方にも是非ご一読いただき、カナダジャーナルがどのような考えや想いで留学生のサポートをしているか知っていただけると嬉しいです!

そして!40周年を記念して、また入国規制緩和に伴い、カナダ留学希望者への応援の意味を込めて、今月2021年10月中にお申し込みの方向けに留学費用割引や、その他お得なキャンペーンをご用意しております!
詳細は、ご希望の留学スタイル(語学留学、カレッジ留学、Co-op、ワーホリ、など)とともにお問い合わせ下さい。

ブログタイトル:2021年カナダジャーナル40周年記念キャンペーン

まずはカナダジャーナルの創始者、Taka AOKIのバックグランドからご紹介!


代表取締役社長 青木隆道とは?

1948年に日本で生まれ、1972年に武蔵野美術大学グラフィックデザイン専攻を卒業。
アート、海外、異文化交流が好きで、日本ではアメリカ人のルームメイトと生活をしていたほど。日本を出て海外で様々な経験をしたいと考えていた青木はアメリカに対する憧れが強く、アメリカに留学に行くことを夢見るものの、学費の高さに断念し留学先をカナダに変更。1975年にOntario College of Arts(現 Ontario College of Art and Design University) に留学。

1981年に起業し、時代とともに変遷する需要と自身のパッションの重なる部分で様々な取り組みを重ね、1984年にカナダ市民権を取得した後、今に至るまで代表取締役社長としてカナダジャーナルを牽引。

ジャーナル先生
ジャーナル先生
何十年前も、やはり生活費や学費を含め、アメリカは留学費用が高かったのですね、、、そして青木のこのフットワークの軽さは、当時では珍しかったのではないでしょうか!
生まれ年から計算すると何歳かわかるかと思いますが笑、今でも新しいアイディアがどんどん出てくるアイディア・マンです!

さて、そんな青木が創立したカナダジャーナルの歴史を遡っていきましょう!

 

カナダジャーナルの歴史

カレッジ就学中にカナダにすっかり魅了されてしまった青木は、カナダの魅力を発信すること、また異文化間でのビジネスを促進することを目的に、1981年4月1日 Japan Advertising Ltd. (元 Bluetree Graphics Inc.) を創立しました。

カナダジャーナルが、創業時から過去40年間留学エージェント業一筋だったかというと、実はそうではないんです!
創業当初は、実は情報発信のためのマガジンを発行していました!

  1. 1981〜1986年:
    1981年に”Canada Guide” と呼ばれるマガジンを創刊。カナダのカルチャーを日本へ発信することを目的に、1986年まで発行を続け、その間Canadian Pacific Airlinesにて機内誌として、また、カナダへの旅行を促進することを目的にカナダ大師館でも配布されていました。
  2. 1987年〜2007年:
    1987年、Canada Guideに代わりビジネス情報紙”Canada Japan Journal” を創刊。
    この期間に数多くのプロジェクトやマーケティング・キャンペーン、イベントなどを創始しました。
  3. 1988年〜:
    Canada Japan Journalより”Canada Journal” に改名し、留学エージェント業を開始。カナダの旅行や留学情報を発信し始めると同時に、カナダで就学、就労、永住を目指す方への個人向けの留学サポートを開始しました。
  4. 1999〜2003年:
    ラジオ番組”My Canada”と“Canadian Express” をMBC RadioとFM Yokohamaで開始。カナダのライフスタイルを発信。
  5. 2015年:
    Vector International Academyを設立。日本人バイリンガル講師による語学学校で、「自分の英語力に自信のないまま帰国したくない」という人に、英語を人前で堂々と話せるようになってほしいという思いで開始しました。
  6. 2021年:
    会社としては40周年、留学エージェントとして33年
ジャーナル先生
ジャーナル先生
各マガジンはBC州政府の経済開発部署でも配布されるなど、カナダ連邦政府や州政府など政府機関との交流もあったそうですよ!2つの情報紙の出版をきっかけに、当時は日本とカナダという異文化間のマーケティング・スペシャリストとして名が知れるようになったとか。

 

カナダジャーナルの今後

1981年の創立から40年が過ぎた今も、カナダジャーナルの企業理念やビジョンは変わりません。

Borderless Life/ Go beyond boundaries
“Don’t confine yourself within boundaries. Boundaries are often created by yourself and it is only you who can release yourself”.


異文化交流、海外生活、英語力向上、進学、専門知識の習得、カナダでの就労経験、移民、などカナダ渡航の理由は人それぞれです。
カナダジャーナルでは、今後もそれぞれの渡航目的を実現できるようなプランニング、現地でのサポートをして参ります。カナダで挑戦してみたいと思われる皆さんの「できる理由、やってみるべき理由」探し、皆さんのご希望に沿ったプランニングをさせていただきます!

カナダジャーナルの過去もそうであったように、今後も留学エージェントの枠に囚われず、国境や自身のComfort Zoneを超えた挑戦をする方のサポートをしていきます!

ブログタイトル:2021年カナダジャーナル40周年記念キャンペーン

 

まとめ

最後まで読んでいただきありがとうございました。
カナダジャーナルについて深掘りしてみましたが、いかがでしたでしょうか?少しでもカナダジャーナルの考え方、挑戦する精神に共感していただけていたら幸いです。

冒頭でもお伝えしましたが、カナダ留学希望者への応援の意味を込めて、40周年を迎えて半年が経った、今月2021年10月中にお申し込みの方向けに留学費用割引や、その他お得なキャンペーンをご用意しております!

コロナの影響で2020年3月に国境封鎖が発表された際は、驚きと悲しさで複雑な気持ちだったのを今でも覚えています。
感染者数はまだ落ち着かない状況が続いていますが、2020年10月より学生ビザ取得者は入国できるようになり、2021年3月にはワーホリ申請がオープンになり、9月にはワクチン接種完了者向けに観光での渡航が可能になり、またワーホリ申請においてはジョブオファーが不要となり、徐々に入国規制が緩和されてきています。

この状況を踏まえ、コロナ禍で思うような留学プランが立てられなかった、延期を続けてきた、渡航できるなら留学したい、という方を応援すべくキャンペーンの実施をする運びとなりました。

カナダジャーナルでは、カナダで挑戦する方を全力でサポートします!
ご希望の留学スタイルを記載のうえ、お気軽にお問い合わせ下さいね♪

 

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