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2026年2月16日(月)は、カナダの祝日「ファミリーデー」です。
当日は、カナダジャーナルオフィスもお休みとなります。
「ファミリーデー(家族の日)」はカナダの一部の州を除き、2月の第3月曜日に法定休日として定められています。家族間の親睦を深めるという目的で、カナダの各州が定めた2月の祝日となっています。
本記事では、カナダのファミリーデーが定められた経緯などについて説明していきます。
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同じ日を祝日として定めている州
ファミリーデー当日は、カナダ国内人口の3分の2がお休みとなります。

1990年にアルバータ州で2月の第3月曜日を「ファミリーデー(家族の日)」と定めました。カナダ史上初めての2月の祝日でした。
というのも、以前は元旦のお休みから春のイースターまで、およそ3ヶ月間も祝日がありませんでした。
また、アメリカ合衆国では、すでに2月第3月曜日はアメリカ初代大統領のワシントンの生誕を祝う日として、祝日が制定されていました。
第16代大統領リンカーンもこの時期に生まれたので、あわせて『President Day』とも呼ばれています。
祝日が長期間ないこと、アメリカとの商用取引を合わせる意味もあり、1990年にアルバータ州で2月の第3月曜日が、カナダで祝日となりました。

1994年
アルバータ州が1990年にこの祝日をスタートさせた影響から、BC州でもに制定を試みましたが、州議会内で反対となり定められませんでした。
2007年〜2011年
祝日制定を行う試みが何度かありましたが、当時の州政権と経済省の反対により、やはり失敗に終わりました。
2011年
BC州政府の政権交代があり、当時の州首相によりファミリーデー制定を再び提唱。
2012年
議論の末に、2012年にBC州でファミリーデーが2013年2月より制定されることが決定。
2013年
2013年2月よりファミリーデーがスタート。
2019年
2月の第3月曜日が、ファミリーデーとして定着。

プリンスエドワード島
2009年2月に第2月曜日を祝日としていたプリンスエドワード島は、同年に改正。2010年より第3月曜日が祝日となりました。
ユーコン準州
ユーコンヘリテージデーとして、2月の金曜日のうち1日を祝日として定めようとしていますが、まだ未決定です。しかし習慣的にみんな休んでいるそうです。
ケベック州、ニューファンドランド・ラブラドール州、ヌナブト準州、ノースウェスト準州
他の州のケベック州、ニューファンドランド・ラブラドール州、ヌナブト準州、ノースウェスト準州は、2月に祝日を制定していません。同地域では、2月の第3月曜日は普通の平日です。
2月のファミリーデー連休中に、バンクーバー近郊で行われるイベントを紹介。お出かけプランの参考にしてみてくださいね。
2月のルナーニューイヤーにちなんだ、ルナーフェス。音楽やアートなど、多彩なプログラムを提供します。アジアや地元の音楽を楽しんだり、実際に体験できる伝統工芸や現代アートのワークショップを体験したりすることができます。
LunarFest Vancouver
カナダのファミリーデーは、「2月に祝日が欲しい!」という過去のカナダ人の思いが込められています。カナダに留学中の皆様は、この季節の希少な祝日を楽しんでくださいね!
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