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ワーホリやCo-op留学でカナダに渡航すれば、カナダ現地で働いて生活費を稼ぎながら留学することが可能です。さらに、円安の今は、日本で働くよりもカナダのほうがたくさん稼ぎやすいのも特徴です。
では、実際にカナダ現地でアルバイトをした場合、どのくらい稼ぐことができるのでしょうか?カナダの最低賃金や、カフェやレストランなどのアルバイトで稼げる平均賃金を紹介していきます。
※2026年1月時点の情報となります。最新情報はカナダ政府の公式サイト等をご確認ください。
カナダ留学ならカナダジャーナルに無料相談
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思わぬギャップを生まないためにも、留学は専門の知識を持つ人に相談することをおすすめします。
カナダジャーナルでは、専門のエージェントによるカウンセリングや入学手続き代行を基本的に無料(※)で利用できます。さらにカナダジャーナルを通して学校に入学された方には、現地での無料サポートも行っているため、初めての留学でも安心です。
フォームに加え、LINEでのご連絡にも対応しておりますので、まずはお気軽にご相談ください。
※カナダの主要都市以外に留学される場合、サポート費用が発生する場合もございます。留学相談の際は、希望エリアも併せてご相談ください。また、未成年の方の留学・短期留学・公立カレッジ進学はサポート費用が発生します。

カナダの最低賃金は、州によって異なります。
留学先として人気の都市の2026年1月現在の最低時給はこちら。
州によっては最低賃金が毎年のように更新され、年々上昇しているのが現状です。各州が最低賃金を上げ続けている理由は、最低賃金で働く人たちがより住みやすくするための支援だとしています。
カナダにワーホリやCo-opプログラムで留学する方は、最低賃金で雇われる場合が多め。日本の平均最低賃金1,121円と比べると、カナダの平均最低賃金のほうがCA$16.70(約1,900円)と、およそ1.7倍高いことになります。
参考サイト:厚生労働省 地域別最低賃金の全国一覧
バンクーバーのスターバックスでバリスタとして働く場合、時給はCA$18.35〜になります。スターバックスは、カフェの中でもチップを受け取りやすいのが特徴です。
参考サイト:スターバックスの求人について
バンクーバーのマクドナルドのクルーとして働く場合、$17.85〜です。時給は比較的安いものの、日本人が少なく、国際的な環境で働くことができます。
参考サイト:マクドナルドの求人について
どちらのチェーン店も日本での勤務経験があると採用されやすくなります。チェーン店で仕事探しを行っている場合は、日本で経験してから行くのがおすすめです!
※各時給は、2026年1月時点の情報です。

1週間の収入:$17.85×40時間=$714
1ヶ月あたりの収入:$714×4週間=$2,856
チップが稼げる仕事だと+$1,000以上の収入も!フルタイムだと、合計約$3,850以上稼ぐことが可能。
1週間の収入:$17.85×20時間=$357
1ヶ月あたりの収入:$357×4週間=$1,428
チップが稼げる仕事だと+$500以上の収入も!パートタイムでも合計約$1,900以上稼ぐことが可能。

1週間の収入:$17.60×40時間=$704
1ヶ月あたりの収入:$704×4週間=$2,816
チップが稼げる仕事だと+$1,000以上の収入も!フルタイムだと合計約$3,810以上稼ぐことが可能。
1週間の収入:$17.60×20時間=$352
1ヶ月あたりの収入:$352×4週間=$1,408
チップが稼げる仕事だと+$500以上の収入も!パートタイムでも合計約$1,900以上稼ぐことが可能。

カナダの給料は、アルバイトであっても税金が引かれて支給されます。税金には2種類あり、連邦所得税(カナダ全土で15%)と州所得税(働いている州によって変動)があります。
そのため、手取り額は額面の約75〜85%前後になることが多いです。なお、カナダにはタックスリターン(確定申告)の制度があり、払い過ぎた税金は戻ってくる場合もあります。

留学人気都市のバンクーバーやトロントでは、フルタイムで働いた場合は1ヶ月で$2,700〜3,800を稼ぐことができ、家賃や食費などの生活費を賄うことができます。
また、パートタイムの場合は両都市とも1ヶ月で約1,300〜1,900ドルを稼ぐことができ、生活費の一部を賄うことができます。パートタイムでしか働けない場合は、ある程度の生活費はあらかじめ用意しておくのがおすすめです。

カナダでしっかり稼ぎたい場合は、チップの多いサービス業の仕事に就くことがおすすめです。
どの都市でも、アルコールを提供する飲食店や高級店などのチップが多いサービス業に就くと、月にプラス$500~$1,000以上のチップ収入を得ることが可能です。
また、観光地ではさらにチップを増やしてくれる傾向があるので、観光の盛んな都市に移動する方法もあります。加えて、スキルが必要な仕事や高いポジションの仕事であれば、さらに高収入も見込めます!
今回は、カナダの時給事情について解説しました。カナダのワーキングホリデーは、整った労働環境のもとで働くことができ、日本よりも高い収入を得やすい点が大きな魅力です!
また、チップがある職種では時給以上の収入が期待できるうえ、休みも比較的取りやすいため、ワークライフバランスを重視した働き方が可能です。
より良い条件で仕事を見つけるためには、英語力が重要になります。事前に英語をしっかり勉強し、面接を突破できるレベルまで準備しておきましょう。
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