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留学生・ワーホリ生必見!カナダ留学向けの医療保険まとめ

2026年2月6日

カナダに留学やワーホリをする際に必要となるのが、滞在中の病気や怪我にかかる費用を補償する医療保険ですよね。

本記事では、
・カナダ留学に医療保険は必要?
・医療保険の補償内容はどこまで?
・日本とカナダの医療保険の違いが知りたい!

など、カナダ留学やワーホリ前に医療保険を探している方向けに解説していきます。


▼ 日本の海外旅行保険に加入したい方


▼ カナダの現地医療保険に加入したい方

※「留学生保険」は、カナダの学校に入学する方のみ申し込み可能。

※「ビジター保険」は、ワーホリやビジターの方も申し込み可能


※この記事にはアフィリエイト広告を含みます。
※医療保険のプラン内容や補償範囲、加入手続きに関するご相談・ご質問については、カナダジャーナルではご案内できかねますので、あらかじめご了承ください。


カナダ留学ならカナダジャーナルに無料相談

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思わぬギャップを生まないためにも、留学は専門の知識を持つ人に相談することをおすすめします。

カナダジャーナルでは、専門のエージェントによるカウンセリングや入学手続き代行を基本的に無料(※)で利用できます。さらにカナダジャーナルを通して学校に入学された方には、現地での無料サポートも行っているため、初めての留学でも安心です。

フォームに加え、LINEでのご連絡にも対応しておりますので、まずはお気軽にご相談ください。



※カナダの主要都市以外に留学される場合、サポート費用が発生する場合もございます。留学相談の際は、希望エリアも併せてご相談ください。また、未成年の方の留学・短期留学・公立カレッジ進学はサポート費用が発生します。


カナダ留学に医療保険は必要?入らないとどうなる?

慣れない土地での生活では、普段どれだけ健康な方でも、環境の変化から体調を崩しやすくなることもあります。

カナダ留学中は、日本で加入している健康保険や医療保険は原則として適用されません。そのため、医療保険の加入は必須と考えて準備を進めましょう。

日本と比べると、カナダの医療費は非常に高額です。急な病気や事故に見舞われた場合、救急車の利用や数日間の入院だけで、一度に数百万円もの請求がくるケースも珍しくありません。

十分な補償内容を備えた保険に入っていると、万が一の際も自己負担をゼロ、あるいは最小限に抑えることができるでしょう。また、医療保険の加入が、ビザ申請の条件や語学学校の申込条件となっている場合も多いです。

「数ヶ月の留学だから大丈夫。」と楽観視するのではなく、予期せぬトラブルから自分自身を守るために、適切な医療保険の加入を検討しましょう。


カナダ留学向け医療保険の補償内容

加入するプランによって補償内容は異なりますが、基本的に以下の内容が補償されます。


現地での治療費・入院費の補償

日本の医療保険同様、体調が悪くなったときの診療費や医薬品費、入院費を補償してくれます。 

カナダの医療保険では、歯科医療は補償対象外、あるいは別料金となっている場合が多いです。希望する方は、事前に補償範囲を確認しておきましょう。

また、基本的にどの保険会社でも既往症(持病)は、補償の対象外となります。

おもな補償内容
  • 診療
  • 処方薬
  • 入院
  • 定期検診
  • 眼科検診
  • 歯科治療

事故による緊急時のケガの補償

カナダ滞在中の不測の事故によるケガの治療費、死亡・後遺障害を補償してくれます。

日本では数千円〜数万円で済むような治療でも、カナダでは驚くほど高額な請求につながることも。骨折や入院が必要になれば、数百万円単位の請求につながるリスクもあります。

とくに、スキーやスノーボードなどを楽しむ予定がある方は、アクティビティ中の事故が補償対象外、あるいは特別なオプション加入が必要なケースもあるため、契約前に補償内容をしっかり確認しておきましょう

おもな補償内容
  • 骨折治療
  • 緊急搬送
  • 傷害死亡保障
  • リハビリ治療
  • 緊急帰国費用
  • 医療器具のレンタル
  • 継続治療

入院した際の救援者費用の補償

医療保険は、ケガをした本人のみならず、日本で待つ家族の安心にもつながります。入院時の救援者費用として、家族や友人分の渡航費や宿泊費などを補償してくれます。

こういった補償があることで、遠く離れた日本の家族は、高額な旅費を気にせずに本人のもとへ駆けつけることができます。

異国の地で一人で入院するのは心細いですが、家族や友人の付き添いがあれば、退院までの時間を安心して過ごせるでしょう。

おもな補償内容
  • 旅行同伴者の帰還費用(片道エコノミー航空費)
  • 入院に付き添う家族や友人の渡航費(食事・宿泊費込み)
  • 被保険者入院時の子供への付き添い費用

日本の保険とカナダ現地保険の違い

カナダ留学の医療保険には、「日本の海外旅行保険」を利用する、もしくは「カナダ現地の医療保険」に加入するという2つの選択肢があります。

これらは、保険料やサポート体制が大きく異なるので、それぞれの特徴を理解したうえで選ぶことが大切です。ここでは、日本の保険とカナダの保険、それぞれのメリットをわかりやすく解説します。


日本の海外旅行保険

メリット① 補償内容が手厚い

日本の海外旅行保険は、補償内容が手厚い点が大きな特徴です。

なかでも代表的なのが、提携病院で治療費の自己負担なしで受診できる「キャッシュレス・メディカル・サービス」です。

治療費を一時的に立て替える必要がないため、体調不良やケガで不安な状況でも、金銭的・精神的な負担を抑えて治療を受けることができます

一方、現地の保険ではキャッシュレス対応でないケースも多く、病院の窓口で一旦治療費を支払い、その後、請求書をもとに返金手続きを行う必要があります。もちろん英語で手続きを進める必要があり、慣れていない方にとっては大きな負担になります。

また、体調を崩しやすい方、カナダ滞在中にアクティブなスポーツを行う予定がある方は、補償内容や補償額を含めて、自分のリスクに合ったプランを事前に検討しておくことが重要です。


メリット② 損害保険も含まれる

現地で加入できる保険は、医療保険のみで、そのほかの補償が含まれていないケースも少なくありません。一方で、日本の海外旅行保険の場合、損害保険が含まれるプランが多いです。

たとえば、以下のような補償が含まれるケースがあります。

・他人をケガさせてしまった場合や、物を壊してしまった場合の賠償責任補償
・盗難やスリなどによる携行品損害補償
・ロストバゲージ(手荷物の紛失)に対する補償

留学中は、学校やシェアハウスで思わぬトラブルに巻き込まれる可能性は十分にあります。日常生活で起こり得るトラブルまでカバーできる点は、日本の海外旅行保険の大きなメリットといえるでしょう。


メリット③ 日本語でサポートしてくれる

日本の保険を利用する最大のメリットは、すべて日本語で対応してもらえることです。

24時間365日体制で電話サポートを提供している保険会社も多く、時差や言語の壁を考える必要はありません。体調不良やケガなどで、冷静に判断しにくい状況の中、医療に関する内容を英語でやり取りするのは大きな負担になります

その点、日本語で相談・対応できる環境が整っていることは、精神的にも大きな安心材料にもなるでしょう。


カナダの留学生向け現地保険

メリット① 費用が格安

カナダ現地には、留学生向けの格安の保険プランが用意されています。

留学では、語学学校の学費や航空券、滞在先の手配など何かと費用がかかるため、留学費用を抑えたい方にとっては選択肢の一つになるでしょう。ただし、現地保険は、補償内容が必要最低限に設定されているケースが多い点には注意が必要です。

体調不良で医師の診察を受ける程度であれば、現地保険でも十分対応できるケースが多いですが、賠償責任補償や盗難補償などは、対象外となる場合があります


メリット② カナダ現地で加入できる

基本的に、日本の海外旅行保険は日本出発前に加入する必要があり、渡航後に申し込むことはできません。一方、カナダ現地の保険は、渡航後でも加入できるプランが多いのが特徴です。

留学中に、当初の予定より滞在期間を延ばすことになった場合や、現地到着後に保険を見直したい場合でも、加入できるのがポイントです。


メリット③ 国外・州外旅行のプランもある

カナダの現地保険には、アメリカや南米、ヨーロッパなどに旅行する際に利用できるプランが用意されています。また、カナダで滞在している州外に旅行する場合に加入できる旅行保険もあります。

留学中に、国外や州外への旅行を考えている方にとっては、こうしたプランが役立つ場面もあるでしょう。


日本の保険に加入するなら「イーコールズ」

イーコールズは、日本国内に拠点を持つ、海外旅行保険の代理店です。

渡航者向けの保険に精通しており、渡航スタイルや状況に合わせて日本の大手保険会社のプランを比較し、最適な保険の提案から加入手続きまでサポートしてくれます

補償内容については、オンラインでアドバイザーに相談することもできるため、不明点を解消しながら保険を選ぶことができます。

また、資料請求や契約手続きはオンライン上で完結できるため、渡航直前でも申し込みやすい点も特徴。さらに、保険加入証明書の英文作成にも対応しているため、留学準備の負担を軽減できるでしょう。

 


カナダの現地保険に加入するなら「BIIS」

BIIS(ブリッジス・インターナショナル保険サービス)は、バンクーバーとトロントの2拠点にオフィスをもつ、カナダ現地の保険代理店です。

現地の保険代理店ですが、日本人向けにサービスを展開しており、保険の手配から加入まで日本語でサポートしてもらえる点が大きな特徴です。

BIISでは、1日あたりCA$1.99から加入できるプランなど、現地の医療保険の中でも比較的安価な保険プランも取り扱っています

さらに、留学生向けの医療保険のほか、自動車保険・住宅総合保険・ビジネス商業保険といった損害保険も取り扱っています。

※「留学生保険」は、カナダの学校に入学する方のみ申し込み可能。

※「ビジター保険」は、ワーホリやビジターの方も申し込み可能

 


まとめ

今回は、カナダ留学を検討している方向けに、日本と現地の医療保険の違いや特徴をご紹介しました。医療保険は、滞在方法や期間、年齢、留学中の過ごし方などによって、最適なプランが異なります。

自分にとって必要な補償を見極めるためにも、まずは留学中の医療保険に詳しいプロへ相談してみることが安心への近道です。補償内容を確認しながら、無理のない保険選びを進めていきましょう。

※医療保険のプラン内容や補償範囲、加入手続きに関するご相談・ご質問については、カナダジャーナルではご案内できかねますので、あらかじめご了承ください。


カナダ留学ならカナダジャーナルに無料相談

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思わぬギャップを生まないためにも、留学は専門の知識を持つ人に相談することをおすすめします。

カナダジャーナルでは、専門のエージェントによるカウンセリングや入学手続き代行を基本的に無料(※)で利用できます。さらにカナダジャーナルを通して学校に入学された方には、現地での無料サポートも行っているため、初めての留学でも安心です。

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※カナダの主要都市以外に留学される場合、サポート費用が発生する場合もございます。留学相談の際は、希望エリアも併せてご相談ください。また、未成年の方の留学・短期留学・公立カレッジ進学はサポート費用が発生します。


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