カナダ留学費用徹底比較(期間別・目的別・ビザ別)

2021年6月26日

海外留学、カナダ留学で誰もが一番気になるのは「費用」ですよね。今回は、留学費用について、期間別・目的別・ビザ別に色々な角度から比較をしてみました。自分はどの留学プランが良いのか、ぜひ参考にしてみてくださいね。

※2021年6月現在の為替レート『1CAD=90円』で計算しています。

 

一般的に留学にかかる費用

1)留学エージェント利用料金

2)学校の授業料&プログラム費用

3)滞在費用(ホームステイ or シェアハウスなど)

4)航空券

5)留学生用保険

 

おおよそですが、1ヶ月のカナダ語学留学の場合 $4,540約41万円)かかります。

<<内訳>>

1)カナダジャーナルで留学手続きを行うと『無料』

2)語学学校の授業料+入学金:$1,500/月

3)3食付きホームステイ滞在費用+手配料:$1,240/月

4)日本-カナダ往復航空券:$1,600(時期にもよります)

5)留学生用保険料:$200/月

 

では、この一般的な留学費用をもとにして「人気な3つのタイプの留学プラン」について、それぞれの費用の違いとどんな人、目的の人にお勧めなのかということについて紹介していきます。

 

①学生ビザで半年の語学留学

 

学校の授業料(6ヶ月)+入学金 $7,900
滞在費用① – ホームステイ(1ヶ月) $1,240
滞在費用② – シェアハウス(5ヶ月)+食費 $4,500
航空券(日本~カナダ往復) $1,600
留学生用保険(6ヶ月) $1,200
その他(携帯電話、雑費) $600
合計 $17,040(約153万円)

 

こちらの留学プランは、とにかく英語力をのばしたい英語に自信がないのでまずは語学学習に専念したい。という方にお勧めです。半年よりも短期間の1ヶ月〜数ヶ月といった期間でもフレキシブルに計画できるため、大学生で長期休みを利用して、半年程休学をして、といった方に人気です。また社会人・大学生の方にも、次のプラン③と組み合わせて私立カレッジ入学を目指してのステップ1としてもお勧めです。

次に紹介する②と③のプランと大きく異なるのは、「働くことができない」という点です。語学学校への留学期間中は、学校での語学習得がメインとなります。

 

②ワーホリビザで3ヶ月の語学留学+就労経験

 

学校の授業料(3ヶ月)+入学金 $4,060
滞在費用① – ホームステイ(1ヶ月) $1,240
滞在費用② – シェアハウス(11ヶ月)+食費 $9,900
航空券(日本~カナダ往復) $1,600
留学生用保険(12ヶ月) $2,400
その他(携帯電話、雑費) $1,200
合計 $20,400(約183万円)
収入(※) $21,888

 

(※)ワーホリでの収入について

語学学校を卒業後、残りの9ヶ月間を週5でフルタイム(1日8時間)働いたとした場合で計算してみました。(BC州の最低賃金$15.20×週40時間×9ヶ月)

 

単純計算だと、ワーホリで頑張って働けば留学費用はもとが取れる計算になりますね!!

この留学プランは、カナダの生活を楽しみたい、語学を学びつつローカルの生活・お仕事を経験したい方に人気です。

ワーホリビザは、18歳から30歳以下の年齢制限で一生に1度、一年間だけカナダでの就労と滞在が許可されるビザです。ワーホリビザの滞在期間中は、最長半年間まで学校へ通うこともできます。とても魅力的なビザですし、カナダの生活を経験するには良い機会になると思います。ワーキングホリデーという文字通り、お仕事と余暇(ホリデー)を楽しみたいという方にお勧めです。

 

③学生ビザ+Coopビザでトータル1年の滞在

Coopビザって何?と思った方は、こちらの記事を読んでみてくださいね。

カナダで学校へ通いながら働ける!Co-op(コープ)とは?

こちらの留学プランは、私立カレッジで半年の就学(座学)+半年のCoop(就労経験)というプログラムに申し込んだ場合でシュミレーションしています。

 

学校の授業料(12ヶ月)+入学金 $8,500
滞在費用① – ホームステイ(1ヶ月) $1,240
滞在費用② – シェアハウス(11ヶ月)+食費 $9,900
航空券(日本~カナダ往復) $1,600
留学生用保険(12ヶ月) $2,400
その他(携帯電話、雑費) $1,200
合計 $24,840(約223万円)
収入(※) $20,672

 

(※)カレッジ就学中の収入について

カレッジで就学(座学)期間中、条件を満たしていると 週20時間の就労が許可され、座学が終わると、Coop期間となり週40時間のフルタイムでの就労が許可されます。

(BC州の最低賃金$15.20×週20時間×5ヶ月)+($15.20×週40時間×6ヶ月)

 

カレッジで就学しながら、週に20時間のアルバイトをすることは少々大変なこともあるかと思います。(プログラムによっては課題が多いこともあるので、、、)ですが、気晴らし感覚でカフェなどでアルバイトをしながら、カレッジでお勉強に励んでいる留学生さんもいらっしゃるので、やる気さえあえば収入を得ながらカレッジへ通うことはできます!

 

この留学プランは、高校卒業以上のどなたでもお勧めです!例えば、大学を1年休学して専門的な知識を学びながら海外での就労経験を積みたいという方や、社会人になってからキャリアチェンジを目指して留学という方、30歳を超えてしまったが留学とカナダでも働く経験をしてみたいという方などが特にお勧めとなります。カレッジ留学は、入学までにある程度の英語力があることが条件とされていますので、現時点で英語に自信のない方は①と組み合わせてみるというプランも◎です!

 

カレッジに通っている方は、海外の留学生さんでも社会人経験のある方や学生さんでこれから専門的な知識をつけたい!とやる気・モチベーションの高い方が多い傾向にあります。

 

比較してみると・・・

①の留学プランは、英語力・語学力をあげることにフォーカスしたプランです!まだまだ英語に自信がない、留学が初めて!という方は、日本での生活とタイミング、期間を調整しながら、まずは語学留学という①のプランがお勧めです。

②と③を比較すると、ガッツリと働きたい方、稼ぎたい方には②のワーホリビザが良いですよね。カレッジ+Coopでの就労との大きな違いは、カレッジに通っている期間の就労経験が「専門的な知識をもとにした」お仕事というところにあります。もちろん、日本でヘアスタイリスト、ネイリスト、料理人など、資格をもってお仕事をされていた方は、ワーホリでも同業種のお仕事をゲットしやすいですが、例えば学生さんで日本でのお仕事経験が少ない場合などはワーホリビザで語学学校へ通った後にお仕事探しをしたとしても、なかなかローカルの企業やオフィスでのお仕事には就ける可能性が低いことは現状です。その点、カレッジへ通ってからCoopで週に40時間働くとなった場合、カレッジのプログラム条件としても「Coop期間は専攻しているプログラムに関連のある職場で」ということが決まりになっています。ですので、よりローカルの企業や専門的なスキルを活かした職場で働けるチャンスが高まります。

 


期間別、ビザ別、目的別で留学費用を比較してみましたが、皆さんの希望に合うようなプランはありましたでしょうか? 留学を考え始めた方にとって、少しでも留学費用の参考になれば幸いです。

実は予算がタイト!もう少し費用をおさえて留学したい、、、または、仕事・学校をお休みできる期間が限られているけど留学したい!といったご希望の方は、カウンセラーからお1人1人に合わせたプランをご案内致します。お気軽にカナダジャーナルまでお問い合わせくださいませ。

 

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