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カナダ留学費用はどれくらい?Co-opからワーホリまでビザ・期間別に比較

2022年11月15日

海外留学やカナダ留学で、誰もが一番気になるのは「費用はどれくらいかかるのか?」ですよね。

本記事ではカナダ留学費用について、Co-opからワーホリまでビザの種類や期間別に、色々な角度から比較をしてみました!

自分はどの留学プランが良いのか、ぜひ参考にしてみてくださいね。

※費用は『1CAD=105円』で計算しています。



カナダ留学でかかる費用はどれくらい?

まずは、カナダ留学でかかる費用について。留学には、以下の5つの費用がかかることが一般的です。

  1. 留学エージェント利用料金
  2. 学校の授業料&プログラム費用
  3. 滞在費用(ホームステイ or シェアハウスなど)
  4. 航空券
  5. 留学生用保険

滞在費用や航空券、留学生用保険などは期間により異なってきます。まずは、1ヶ月ごとのおおよその費用を計算してみましょう。


一般的なカナダ語学留学の費用

  1. カナダジャーナルで留学手続きを行うと『無料』
  2. 語学学校の授業料+入学金:$1,500/月
  3. 3食付きホームステイ滞在費用+手配料:$1,272/月
  4. 日本とカナダの往復航空券:$2,000(時期により異なります)
  5. 留学生用保険料:$200/月

1ヶ月の費用:$2,972(約31万円)

航空券を含む合計:$4,972(約52万円)

おおよそですが、1ヶ月のカナダ語学留学の費用は約$2,972(約31万円)。そこに往復航空券の代金を加えると約 $4,972(約52万円)かかります。

では、この一般的な留学費用をもとにして「人気な3つのタイプの留学プラン」の費用を説明していきましょう。さらに、それぞれの費用の違いや、どんな人におすすめできるのかを紹介していきます!


1. 学生ビザで半年の語学留学

学生ビザを使って半年間のカナダ語学留学を行う場合の費用がこちら。

学校の授業料(6ヶ月)+入学金$7,900
滞在費用① – ホームステイ(1ヶ月)$1,272
滞在費用② – シェアハウス(5ヶ月)+食費$6,000
航空券(日本~カナダ往復)$2,000
留学生用保険(6ヶ月)$1,200
その他(携帯電話、雑費)$600
合計$18,972(約199万円)

どんな人におすすめ?


とにかく英語力をのばしたい!英語に自信がないのでまずは語学学習に専念したい!という方におすすめのプランです。

数ヶ月の期間内でフレキシブルに学習計画を行うことができるので、長期休みを利用したり、半年程休学をして留学する大学生にも最適です。さらに社会人や大学生が次のプラン③と組み合わせて、私立カレッジ入学を目指す場合の最初のステップとしてもおすすめできます。

次に紹介する②と③のプランと大きく異なるのは、語学学校に通うために取得する学生ビザの特性上「働くことができない」という点です。語学学校への留学期間中は学校での語学習得がメインとなります。


2. ワーホリで1年の留学(語学学校3ヵ月)

次にワーキングホリデービザで渡航して語学学校に通う、ワーホリ留学のプランの場合の費用です。

学校の授業料(3ヶ月)+入学金$4,060
滞在費用① – ホームステイ(1ヶ月)$1,272
滞在費用② – シェアハウス(11ヶ月)+食費$13,200
航空券(日本~カナダ往復)$2,000
留学生用保険(12ヶ月)$2,400
その他(携帯電話、雑費)$1,200
合計$24,132(約253万円)
収入(※)$22,536

※ワーホリでの収入について:語学学校を卒業後、残りの9ヶ月間を週5でフルタイム(1日8時間)働いた場合(BC州の最低賃金$15.65×週40時間×9ヶ月)

ワーホリ留学の場合は、単純計算をすると頑張って働けば留学費用のもとを取ることも可能です!


どんな人におすすめ?


この留学プランは、カナダの生活を楽しみたい、語学を学びつつローカルの生活・お仕事を経験したい方に人気です。

ワーホリビザは、18歳から30歳以下の年齢制限で一生に1度、1年間だけカナダでの就労と滞在が許可されるビザです。

ワーホリビザの滞在期間中は、最長半年間まで学校へ通うこともできます。とても魅力的なビザですし、カナダの生活を経験するには良い機会になると思います。ワーキングホリデーという文字通り、お仕事と余暇(ホリデー)を楽しみたいという方におすすめです。

カナダのワーキングホリデーに関する詳細はこちら!

ワーホリ留学のために用意しておく金額は?

現地で稼ぐことができるとは言え、ワーホリ留学は初期費用が必要です。

ワーホリビザで渡航し、最初の3ヶ月間は語学学校に行って、その後に働く場合に必要な初期費用は以下の通り。

語学学校3ヶ月+ワーホリ1年の場合の初期費用目安

合計:約10500ドル(約108万円)

上記に加えて、最初の3ヶ月は勉強に集中できるように、当面の生活費を用意しておきましょう。


3. Co-op(コープ)ビザで1年の留学

Coopビザって何?と思った方は、こちらの記事を読んでみてくださいね。

こちらの留学プランは、私立カレッジで半年の就学(座学)+半年のCoop(就労経験)というプログラムに申し込んだ場合でシュミレーションしています。

学校の授業料(12ヶ月)+入学金$8,500
滞在費用① – ホームステイ(1ヶ月)$1,272
滞在費用② – シェアハウス(11ヶ月)+食費$13,200
航空券(日本~カナダ往復)$2,000
留学生用保険(12ヶ月)$2,400
その他(携帯電話、雑費)$1,200
合計$28,572(約300万円)
収入(※)$21,284

※Co-op(コープ)の収入について:就学期間中にパートタイム(週20時間)、就労期間中にフルタイム(週40時間)働いた場合(BC州の最低賃金$15.65×週20時間×5ヶ月)+($15.65×週40時間×6ヶ月)

Co-op(コープ)ビザでは就学期間中、条件を満たせば週20時間の就労が許可されます。就学が終わると、Co-op(コープ)期間となり週40時間のフルタイムでの就労が許可されます。

カレッジで就学しながら、週に20時間のアルバイトをすることは少々大変なこともあるかと思います(プログラムによっては課題が多いこともあり!)。

しかし、実際に気晴らし感覚でカフェなどでアルバイトをしながら、カレッジで勉強に励んでいる留学生さんもいらっしゃいます。やる気さえあえば、収入を得ながらカレッジへ通うことができます!


どんな人におすすめ?


この留学プランは、高校卒業以上のどなたでもおすすめです。

例えば、大学を1年休学してCo-op(コープ)留学するプランも人気で、専門的な知識を学びながら海外での就労経験を積み、帰国後の就職に役立てることができます。

また社会人になってからキャリアチェンジを目指してカナダに留学をしたい方にも有効なプランです。30歳を超えていて、ワーホリビザ申請資格に当てはまらない場合でも、カナダで就学と就労が可能になります。

カナダのCo-op(コープ)留学をする際は、私立カレッジへ入学するためにある程度の英語力が必要です。現時点で英語に自信のない方は語学留学と組み合わせるプランもおすすめしています。


カナダ留学費用を比較した結果

カナダ留学費用を、語学留学、ワーホリ留学、Co-op(コープ)留学の3つで比較してみました。どんな目的を持って留学するのかによって、留学スタイルを選べることが分かります。


1. とにかく英語力を上げたい!学生ビザで半年の語学留学

英語力・語学力をあげることにフォーカスしたい場合は、学生ビザで語学留学をするプランが最適です。

まだまだ英語に自信がない!留学は初めて!という方は、現在の日本での生活とタイミング、期間を調整しながら、まずは語学留学を検討してみてはいかがでしょうか。


2. 稼ぎながら留学がしたい!ワーホリビザで1年の留学

カナダの現地でガッツリと働きたい方、稼ぎたい方にはワーホリ留学がおすすめです。

同じく就労が可能なCo-op(コープ)留学との大きな違いとして、Co-op(コープ)における就労は「専攻したプログラムに関係する、専門的な知識をもとにした仕事に就く」というところにあります。

ヘアスタイリスト、ネイリスト、料理人など、すでに日本で特別なスキルや資格をもってお仕事をされている方は、ワーホリビザでもカナダ現地で同業種のお仕事に就きやすいのが特徴です。


3. 専門スキルを活かして働きたい!Co-op(コープ)ビザで1年の留学

例えば学生さんで、日本でのお仕事経験が少ない場合、ワーホリビザで語学学校へ通った後にお仕事探しをしても、なかなかローカルの企業やオフィスでのお仕事には就ける可能性が低いことが現状です。

その点、Co-op(コープ)ビザでの就労期間は、カレッジのプログラム条件として「専攻しているプログラムに関連のある職場で働く」ことが決まりになっています。

ですから、よりローカルの企業や専門的なスキルを活かした職場で働けるチャンスが高まります。


カナダジャーナルが最適な留学プランを提案

カナダ留学費用をCo-op(コープ)からワーホリまで期間やビザ別に比較をしました。皆さんの希望に合うようなプランはありましたか?

カナダ留学を考え始めた方にとって、少しでも留学費用の参考になれば幸いです。また、以下のような方にもプロのカウンセラーが直接、1人1人の希望に合わせてカスタマイズした留学プランをご提案致します。


さらに、学校入学の手続き代行やカナダでの生活相談まで、すべて無料でサポートいたします。

お問い合わせフォームまたはLINEから、お気軽にカナダジャーナルまでお問い合わせくださいね。

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