カナダ留学の持ち物リスト39選!必要なモノ・不要なモノを完全網羅

カナダ留学の持ち物について徹底解説!短期留学や長期留学、ワーホリなどの留学スタイル、また、渡航する季節によって準備するものは変わってきます。
「持っていって良かったもの」「いらなかったもの」などをまとめているので、ぜひ渡航準備の際のチェックリストとして活用してください!
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カナダ留学のパッキング時の注意事項

カナダ留学の持ち物を準備する際は、航空会社ごとにスーツケースの重量や機内持ち込みサイズの規定が異なるため事前に確認し、短期留学ならスーツケース1つ+リュック、ワーホリや長期留学ならスーツケース2つ+リュックを目安に荷物量を調整しましょう。
航空券を購入する際に荷物の数をあらかじめ決めておくことで、当日超過料金などの支払いを減らせます。
また、パスポートや現金、電子機器などの貴重品は必ず機内持ち込みにし、化粧水などの液体物は機内持ち込み制限があるためスーツケースに入れるようにしてください。
持参必須の持ち物リスト

パスポート・ビザ発給許可書・入学許可証
パスポートは留学の必需品ですが、ワーホリビザや学生ビザを申請している場合はビザ発給許可書、学校に通う場合は入学許可書も忘れずに印刷して持参しましょう。
これらは日本出国時やカナダ入国時の審査で提示を求められることがあるため、必ず機内持ち込み手荷物に入れておくことが大切です。
また、万が一の紛失・盗難に備えて、パスポートなどの重要書類はコピーを取っておくと安心です。
航空券・海外旅行保険証明書
航空券は、購入時の確認メールなどをすぐ提示できるようにしておきましょう。
海外旅行保険は、カナダでの滞在期間をしっかりカバーしているプランに間違いなく加入しているかを再度確認することが大切です。加入番号がわかる書類は、印刷して持参するようにしましょう。
現金(カナダドル・日本円)
留学期間にもよりますが、到着後すぐに使えるよう、現金はCA$600程度を目安に持っておくと安心です。現金は貴重品にあたるため、必ず機内持ち込み手荷物に入れるようにしてください。
また、カナダでの支払いはほとんどカードが使用可能ですが、家のデポジットやICカードを買うまでの交通費など一部現金払いが必要な場合もあるので、用意しておくと良いでしょう。
日本円は、カナダ到着までと帰国時のために少額を持っておくと安心です。
クレジットカード
クレジットカードは、カナダで広く使われているVISAとMastercardのブランドをそれぞれ1枚ずつ持っておくと、万が一片方が使えない場合でも安心です。
未成年でクレジットカードを作れない場合は、事前にチャージして使えるプリペイドカードを用意しておくのがおすすめ。
出発前にはカードの利用限度額や、現地で現金を引き出せる海外キャッシングに対応しているかどうかも忘れずに確認しておきましょう。
残高証明書
残高証明書は、カナダ渡航日の1週間前に発行された、カナダドル表記のある英文のものを用意しましょう。英文の残高証明書は、発行に時間がかかるので、あらかじめ銀行に相談しておくことでスムーズに進められます。
カナダでの入国審査の際に提示を求められることがあるため、必ず準備しておきましょう。
なお、必要な残高証明書の金額はビザの種類や滞在期間によって異なるため、詳細はカナダ移民局の公式サイトで確認してください。
参考:https://www.canada.ca/en.html
カナダの滞在先情報
ホームステイ先やホテルなど、カナダでの滞在先の住所・電話番号は紙に書いて持参しましょう。入国審査でスムーズに提示できるだけでなく、スマホが使えないトラブル時にも役立ちます。
あわせて、利用している留学エージェントの連絡先もメモしておくと、現地で困ったときにすぐ連絡が取れて安心です。
スマホ・充電器・SIMカード
スマホは、カナダの通信規格に対応したもの(SIMフリーなど)を持参しましょう。スマホによってはSIMロックがかかっているので、解除が必要です。
カナダで使える物理SIMカードを日本で事前に申し込み、配送で受け取った場合は、渡航時に忘れずに持参してください。あわせて、スマホの充電器も忘れずにパッキングしましょう。
必要な持ち物リスト

常備薬
普段から服用している処方薬がある場合は、忘れずに持参しましょう。なお、カナダへは90日分までしか持ち込めません。
また、痛み止めや胃腸薬、アレルギー薬など使い慣れた市販薬があれば、日本から持参すると安心です。
夏服(目安:6月〜9月に滞在する場合)
カナダの夏は日本ほど蒸し暑くなく、日中は暖かくても朝晩は冷え込むことがあります。
半袖シャツなどのトップスを1週間分、ズボンやハーフパンツなどのボトムスを1週間分を目安に用意し、気温差に対応できるようカーディガンなどの羽織ものも1〜2枚持っていくと安心です。
冬服(目安:10月〜5月に滞在する場合)
カナダの冬は非常に寒く、特にトロントやモントリオールに渡航する場合は、冬服をしっかり準備するのがおすすめです。
セーターやパーカーなどのトップスを1週間分、ズボンやパンツなどのボトムスも1週間分を目安にし、加えて防寒用にヒートテックなどの発熱インナーを2〜3枚持っていくと安心です。また、機能性に優れたダウンも持っていくと便利。
冬用のアウターについては、現地の気候に合った防寒性の高いものを現地調達する方が良いです。
下着
ホームステイやシェアハウスでは洗濯が週1回程度になることが多いため、下着は1週間分を目安に持参すると安心です。
下着はカナダで現地調達できますが、サイズ感が日本のものと異なることがあるため、着け心地が気になる方は使い慣れたものを持っていくのがおすすめです。
パジャマ・部屋着
パジャマや部屋着は、カナダ到着当日からすぐに使えるように、最低でも1セットは持参しておきましょう。
荷物を減らしたい場合、追加分は現地のショッピングモールなどで手軽に調達することが可能です。
靴・靴下
靴は荷物を減らすためにも、渡航時にはスニーカーなど履き慣れたものを身につけていくのがおすすめ。寒い地域や雪の地域に渡航する場合、冬用ブーツなどは現地で調達する方が使い勝手が良いです。
靴下も普段使っている枚数を目安に、数日分持参しておくと安心です。
歯ブラシ・歯磨き粉
カナダの歯ブラシは日本のものに比べてヘッドが大きく作られていることが多いため、使い慣れたサイズが良い方は滞在期間に合わせて多めに日本から持っていくのがおすすめです。
一方で、歯磨き粉は簡単に現地調達できるので、荷物を減らしたい場合はトラベルサイズのもので十分です。
化粧品・洗顔料・メイク落とし
化粧水などのスキンケアアイテムや洗顔料、メイク落としは、荷物を減らすためにもトラベルサイズを用意すると良いです。バンクーバーやトロントなど日本人の多い都市では、日本製品も手に入れられます。
なお、これらの液体物は100mlを超える場合、機内持ち込み不可のため、必ずスーツケースに入れるようにしましょう。
シャンプー・コンディショナー・ボディーソープ
シャンプーやコンディショナー、ボディーソープはカナダ現地でも調達できるため、到着当日から数日分をまかなえるトラベルサイズのもので十分です。バンクーバーやトロントでは、日本製のものも販売されています。
こちらも液体扱いになるため、必ずスーツケースに入れましょう。
折りたたみ傘
カナダは、都市や季節によって雨や雪が多い時期があるため、折りたたみ傘を持っておくと安心です。
カナダでも傘は購入できますが、日本製のものに比べて品質が劣ることが多く、価格も高い傾向にあるため、日本から持参するのがおすすめです。
メガネ・コンタクトレンズ・洗浄液
普段からメガネやコンタクトレンズを使用している場合は、忘れずに持参しましょう。
コンタクトレンズや洗浄液はカナダ現地でも購入できるため、荷物を減らしたい場合は到着後最初の数週間分だけを持っていき、追加分は現地で調達するのが良いです。
爪切り
長期留学の場合は、日本製の爪切りを持っていくのがおすすめです。
カナダでも爪切りは販売されていますが、日本のものに比べて切れ味が劣ることが多く、日本製と同じような使い心地のものは現地ではなかなか見つけられないこともあります。
文房具
ボールペンやシャープペン、替え芯、消しゴム、黒マーカー、ハサミなどの文房具は、語学学校の授業中や課題、日常生活で使う場面が多いため持っておくと便利です。
日本製の文房具の方が使いやすいので、必要最低限だけでも持参するのがおすすめ。
なお、ハサミやカッターなどの刃物は機内持ち込みができないため、必ずスーツケースに入れるようにしましょう。
あると便利な持ち物リスト

ノートパソコン・タブレット・イヤホン
留学スタイルによっては、課題の提出や履歴書・書類の作成、オンラインでの情報収集などにパソコンやタブレットなど、スマホ以外のデバイスが1台あると何かと便利です。
イヤホンもオンライン授業や移動中の作業で役立ちます。
これらの電子機器は精密機器で破損や紛失のリスクもあるため、必ず機内持ち込み手荷物に入れるようにしましょう。
帽子・サングラス
夏に渡航する場合、帽子やサングラスは紫外線対策として活躍します。
冬の場合は防寒用にニット帽があると便利で、雪の反射で日差しが強く感じられる日にはサングラスも役立ちます。
スリッパ
機内やホームステイ先・シェアハウスの室内では、スリッパがあると便利です。
ホテル宿泊時にもらえる無料のスリッパや、100円ショップで購入できるもので十分。荷物を増やしたくない場合は、現地でも購入可能です。
生理用品
女性の場合、生理用品は最初の1ヶ月分程度を持っていくと安心です。
バンクーバーやトロントなど大きな都市では、日本製品を取り扱う店舗も多く、比較的簡単に調達できます。
メイク用品
メイク用品はカナダ現地でも購入できますが、肌に合うかどうかや使い慣れているかを考えると、普段使っているものを持っていくと安心です。
バンクーバーやトロントなどの都市では、日本ブランドのメイクアイテムも調達しやすくなっています。
カミソリ・ひげ剃り
カミソリやひげ剃りはカナダ現地でも購入できますが、使い心地にこだわりがある場合は使い慣れたものを持参すると安心です。
なお、カミソリは刃物にあたるため、必ずスーツケースに入れるようにしましょう。
タオル・バスタオル
ホームステイ先によってはタオルを貸してもらえる場合もありますが、洗濯頻度が週1回程度になることも多いため、1週間洗濯をしなくても困らない程度の枚数を持っていくと安心です。
タオル類はかさばりやすいので、圧縮袋を活用するとコンパクトにまとめられ、スーツケースのスペースを有効に使えます。もちろん、現地でも購入できるので数日分だけでも十分です。
洗濯ネット・ピンチハンガー
カナダの洗濯機・乾燥機は日本のものに比べてパワフルなことが多く、衣類が傷みやすいため、洗濯ネットを使うのがおすすめです。
また、洗濯が週1回程度になることが多く、ランドリーの日まで待てずに下着や靴下などの小物を手洗いする場面も出てくるため、部屋干しに便利な小型ピンチハンガーがあると重宝します。
なお、カナダでは地域や住居によっては外干しができないことも多いため、大きなものを持っていく必要はありません。
エコバッグ
カナダのスーパーマーケットなどでは、バッグが基本的に有料になっています。食料品をまとめて持ち帰れるサイズのエコバッグを1つ持っておくと、買い物のたびに袋代を払う必要がなく節約できます。
また、カナダではビニール袋がもらえないため、日本からある程度のビニール袋を持っていくと、ゴミ袋としても活用できて便利です。
衛生用品
絆創膏や綿棒、マスク、アルコールティッシュ、ポケットティッシュ、体温計など、必要に応じて衛生用品を用意しておくと安心です。
これらはカナダ現地でも購入できるため、荷物を減らしたい場合は必要最低限の量で問題ありません。
ただし、耳かきについては現地ではあまり流通しておらず調達しにくいため、使い慣れているものがあれば日本から持参するのがおすすめです。
水着・サンダル(目安:6月〜9月に滞在する場合)
夏の時期にカナダに滞在する場合、カヤックやサップ(SUP)などのマリンスポーツを楽しむ機会もあるため、水着とサンダルを用意しておくと安心です。
バンクーバーやトロントなど水辺近くの街ではマリンアクティビティが豊富なため、持っていると便利。サンダルは夏の街歩きでも活躍します。
手袋・マフラー(目安:11月〜3月に滞在する場合)
カナダの冬は地域によって厳しい寒さになることも多いため、手袋やマフラーは防寒対策として持っておくと安心です。特に手先や首元は冷えを感じやすい部分なので、しっかり防寒できるアイテムを準備しておきましょう。
小さく折りたためる軽量ダウンジャケットなどもおすすめです。
運転免許証
カナダ現地で運転する機会がある場合は、日本の運転免許証を持参しておきましょう。ビザの種類や滞在期間によっては、日本の運転免許証をカナダの運転免許証に切り替えることができます。
また、日本で国際運転免許証を取得しておけば決められた期間、現地で運転することが可能です。

日本語の英語参考書
使い慣れている英語参考書がある場合は、持参しておくと現地での学習にも役立ちます。ただし、参考書は重さがあり荷物のスペースも取るため、すべてを持っていくのではなく、特にお気に入りの数冊に絞って持ってくるのがおすすめです。
また、観光も楽しみたい場合はガイドブックがあると便利です。
なくても良い持ち物リスト

変換プラグ・変圧器
カナダと日本はコンセントの形状が同じなので、変換プラグは基本的に不要です。スマホの充電器などはそのまま挿して使えます。
また、パソコンやスマホの充電器など120Vに対応している製品であれば変圧器も必要ありません。ただし、ドライヤーやヘアアイロンなどは対応電圧が100V専用になっていることも多く、使用したい場合は変圧器が必要になります。
持参予定の家電がある場合は、事前に対応電圧を確認し、必要であれば変圧器も追加で準備しておきましょう。
大量の日本食
日本の人気菓子や醤油などの調味料は、現地のスーパーでも調達可能です。
荷物のスペースを考えると大量に持っていく必要はなく、自分のお気に入りのお菓子や食品、ホストファミリーや新しい友達へのお土産分程度を持参するのがおすすめです。
ヘアドライヤー・ヘアアイロン
ヘアドライヤーやヘアアイロンは、カナダ現地でも2,000〜3,000円程度で購入できます。
荷物を減らしたい場合は現地調達がおすすめですが、高機能モデルなどこだわりがある場合は持参すると良いでしょう。
ただし、ヘアドライヤーやヘアアイロンはカナダの電圧に対応していないことも多いため、持参する場合は海外でも使用できるモデルかどうかを必ず確認してください。
ハンカチ
カナダのトイレにはハンドドライヤーやペーパータオルが設置されていることが多く、日本のようにハンカチで手を拭く習慣はあまりありません。
そのため、必需品というほどではありませんが、外出先で急に必要になる場面もあるため、1〜2枚持っておくと安心です。
電子辞書
スマホの翻訳アプリや辞書アプリで手軽に調べ物ができるため、電子辞書は必ずしも必要ではありません。授業中でもスマホの使用が認められる場合も多いです。
荷物を減らしたい場合は、持参を見送っても問題ないでしょう。
カナダ留学の持ち物チェックリスト
まとめ
今回は、カナダ留学に行く際の持ち物についてまとめてみました。
基本的にカナダで現地調達できるものも多く、しっかり取捨選択することで荷物を減らすことも可能です!ぜひこちらの記事をチェックリストとして、カナダ生活のスタートダッシュを切りましょう!
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