【中学・高校留学】留学を決めてから準備と渡航までの流れを徹底解説

2020年9月19日

カナダで中学留学、高校留学に興味を持ったけれど、何から始めたら良いのか、いつ頃始めたら良いのか、どのような準備が必要なのか? こちらのブログを見ている皆さんは 恐らくこのような疑問を抱いていることでしょう。もし、中学生・高校生で海外留学をしたいけれど どの国か決めかねているという方は、まずはこちらの記事をご覧ください。

さて、カナダでの留学に興味をもったところで、次はどのような流れで準備していけば良いのか流れを見ていきましょう。

最初に考えておくこと

準備はどのくらい前から始めたら良いか?

一般的には、1年以上前が望ましいです。9月が現地カナダでの新学年の開始月となります。9月からの留学開始に向けて、各教育委員会・学校では約半年前から願書受付が始まり、定員となった時点で願書の受付が終了します。人気な教育委員会や学校によっては、数ヶ月で願書受付を締め切るところもあります。後に説明しますが、願書提出までには様々な書類を集める必要もありますので 余裕を持って1年以上前から情報収集と準備を進めていくことをお勧めします。

何から始めたら良いか?

まずは情報収集です。カナダの教育制度やどのような留学先、教育委員会、学校があるのかなど情報を集めていきましょう。パソコンを使える環境にあるなら、インターネットで学校のウェブサイトにアクセスしてみるのも良いかと思います。但し殆どの場合が英語での表記ですので、現地の情報を集める為には代理店・エージェントへ問い合わせることが近道かもしれません。

カナダジャーナルでも留学に関する最新情報の提供や無料カウンセリングの予約申し込み、オンラインセミナーを随時開催しております。気になる方は、下記のお問い合わせフォームやLINEからご相談ください!個別で無料相談をさせて頂きます。

準備から渡航までの流れ
1)無料相談・カウンセリング

2)留学先エリア、教育委員会・学区および学校の決定

3)カナダジャーナル中学・高校留学サポートへお申し込み&お支払い

4)各種書類の収集

5)願書提出&お支払い

6)入学許可書発行

7)学校&滞在先手配

8)学生ビザ申請

9)航空券&保険手配

10)渡航

大まかな流れは以上の通りとなります。

留学先エリア、教育委員会・学区及び学校の決定

教育委員会・学区選び

カナダで公立の中学・高校留学を検討される際に、一番重要となることは「教育委員会・学区選び」です。留学先である、学校を選択すると思われがちですが カナダの教育制度は州ごとに異なります。日本のように、教育制度が中央集権化していないということを念頭に置いておいてください。そして、それぞれの州には実際の教育行政を実施するスクールボードと呼ばれる教育委員会・学区が設けられています。スクールボードは、それぞれの市や地域に一つずつあり、その地域に適した教育作りをしています。ですので、スクールボードによって特色や特徴があり 留学先を決める上で これらに注目して決めていくことが第一のステップとなります。

カナダジャーナルでは、皆さんの興味やご希望に合わせて最適な「学区選び」をご提案させて頂きます。ここまでは、無料にて何度でもご相談させて頂きますので お気軽にお問い合わせくださいませ。

学校の決定

ある程度、留学したいエリアや学区が選択できたところで、実際に留学する学校を選んでいきます。ただし、ここで注意していただきたいことは 希望する学校に必ずしも通うことができるわけではないということです。州や管轄するスクールボードによって、願書提出時に希望校を記入して申請することはできますが、既に多くの留学生が在籍している学校や定員に達してしまっている場合は 抽選となり、スクールボードの留学生部門によって 同学区内の学校に配置されることもあります。(多くの場合は、希望通りの学校に決まります。)

上記でも説明していますが、各スクールボードはその地域の公立校全ての教育を管轄しています。そのような理由からも、学校によって「進学校」であったり「落ちこぼれ」の学校というものはありません。どの学校でも平均的な学力で、特に学業面に対しては大きな差がありませんので どの学校に配置された場合でも 同じレベルで就学できるということは覚えておいてください。

逆に私立校への留学を希望される場合、願書を提出するのは各学校となります。それぞれの学校によって、特徴もあり強みとしていることも異なります。私立と公立の違いについては、こちらの高校留学の種類をご覧くださいませ。

私立校での留学をご希望の場合も、お問い合わせいただければ皆さんの興味やご希望に合わせてご提案させて頂きます。こちらもお気軽にお問い合わせくださいませ。

各種書類の収集

留学したいエリアとスクールボード・学校が決まり、弊社へのお申し込みが済んだら、次はいよいよ願書提出に向けて書類を揃えていきます。

(主に必要となる書類)

(上記以外にスクールボードによって必要となる書類)

全ての書類ご準備が整いましたら、入学願書をスクールボード・学校に提出します。願書受付が完了すると学費等のお支払いとなり着金が確認されると、ここご入学手続きが完了となり学校から入学許可書が発行されます。

渡航前までに必要な準備

ここからは渡航までに準備して頂くことです。

ご自身での申請や手配も可能ですが、ご不安な場合にはカナダジャーナルからご紹介させて頂くことも可能です。留学手続きを進める中で、ひとつずつご案内させて頂きますのでご安心くださいませ。

学生ビザの申請

渡航前準備の中でも一番重要なことは、「学生ビザ(査証)の申請・取得」です。カナダで6ヶ月以上 就学の場合、学生ビザ・就学ビザと呼ばれる就学許可書(Study Permit)が必要です。(※6ヶ月未満の留学であれば、学生ビザはなくても eTA(電子渡航認証)の取得で就学することができます。)

申請方法は、オンライン申請と郵送申請がありますが、オンライン申請の方が簡単で便利であることから 特別な理由がない限りは オンラインでの申請をお勧めいたします。また、個人での申請が不安という方には、カナダジャーナルから申請代行(別途費用要)もご紹介しております。

※補足※ 2020年9月現在、新型コロナウィルス(COVID-19)の特別対策措置として申請は全てオンラインのみとなっております。

英会話力の向上

そして、次に重要なことは英語力の向上です。中学・高校留学が語学留学と大きく異なる点は、英語を学ぶ留学ではないということです。カナダの多くの学校では留学生のサポートが充実しているので、英語が母国語でない方の為にESLやELLと呼ばれる英語学習クラスを提供している中学・高校もあります。但し、通常の授業は現地カナダ人学生と一緒に受けることとなります。先生の言っている英語が分からないからといって留学を途中で投げ出すわけにはいきません。クラスメートやホストファミリーとより早く馴染んで充実した留学生活を送るためにも、留学前に 英会話力をできる限りアップしておくことをお勧め致します。

カナダジャーナルとしては、入学より数ヶ月から数週間早めにカナダに渡航して カナダ現地の語学学校に通ってブラッシュアップを行うということもお勧めしています。皆さんの英語力や留学スケジュールによって、最適なプランニングをご提案させて頂きますのでこちらもお気軽にご相談くださいませ。

※補足※ 2020年9月現在、新型コロナウィルス(COVID-19)渦においては有効な学生ビザをお持ちでない場合の早期渡航は推奨されておりません。日本からも受講可能なオンラインレッスンなどで準備をされるか、必要に応じて学生ビザを取得してからの渡航と就学開始を強くお勧めします。

学生ビザの許可書も受け取り、準備がバッチリ整ったらご出発!いざカナダ留学へ!✈✈✈


留学を成功させるためには、日本にいる間の情報収集とプランニングが重要です。留学期間は長いようで、実際に渡航して留学をスタートさせるとあっという間に終わってしまいます。できる限り沢山の経験をして、有意義な時間を過ごす為には渡航前からしっかりと目標を持って、どのような留学生活を送りたいかを明確にしておくことが大切です。一人一人の目標や夢に合わせて、自分なりの留学プランをたてて準備を行いましょう!

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