カナダ高校留学の魅力とおすすめな5つの理由

2020年7月25日
カナダ高校留学の魅力とお薦めの5つの理由 タイトル画像

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グローバル化、世界中どこでも行ける、こんな時代の中で「英語でのコミュニケーションが当たり前」という日は近い将来すぐにやってくるのではないでしょうか。近年では、若年の方からの留学お問い合わせも増えている中で、改めてカナダでの中学・高校留学の魅力とおすすめな理由を5つご紹介していきます。

おすすめな理由1

治安が良く、世界主要都市の住みやすい都市ランキング上位

留学を考えたときに、真っ先に考えたいのは やはり「安全性」です。海外留学先といっても、世界にはアメリカ、イギリス、オーストラリア、ニュージーランド、、、など挙げればキリがない程に選択肢は豊富にあります。学校や開講している授業内容などの特徴は魅力の一つではありますが、留学期間を安全に過ごすことができるかどうかは 大前提として考慮していただきたい点です。

カナダの各都市は、世界主要都市の住みやすい都市ランキングで毎年上位にランクインしています。(2019年度は5位:カルガリー、6位:バンクーバー、7位:トロント)世界的にも治安が良い国として知られており、成人の留学先としての人気はもちろん、他の国と比べると安全性が高く、未成年で親元を離れて生活する中学生や高校生の留学としてもお勧めできる点となっています。

 

おすすめな理由2

英語力に自信がなくても、受け入れられる留学生に優しいシステム

中学や高校で留学を考えた場合、現地の学校に入り現地生と共に授業を受けることになるので、学校生活を送る上では予めある程度の英語力が必要となります。これは、成人の語学留学とは大きく異なる部分です。

但し、「英語ができなければ入学できない」「成績優秀でないと留学できない」との理由で留学を諦める必要は全くありません。

カナダの場合、現地生のほとんどが公立校へ進学しますが、その公立校の多くが海外からの留学生を受け入れており、入試がありません。多くの学校では、過去2年間の成績証明書を提出するだけで入学が許可されます。英語に関しても、入学段階では能力を問われることはなく、成績優秀でないと入学できないということはありません。但し、過去に欠席や遅刻が多く、学校生活や勉強に対してのやる気がないと見なされてしまった場合には入学を受け入れてもらえないケースもありますので、真面目に学校生活を送り、ある程度の成績を納めていれば大丈夫です。

このように大多数の公立校では、入学試験がなく 英語力に自信がない状態でも留学することができます。但し、一部入学に一定の水準を定める公立校はあります。また私立校への留学を希望される場合は、それぞれの学校が指定する成績及び英語力の審査や試験が設けられています。

 

おすすめな理由3

英語の訛りが少なく、日本人に馴染みのある北米英語

留学中は当たり前ですが、日常的に英語でのコミュニケーションとなります。学校生活、ホストファミリーとの日常など。カナダ英語の発音は、お隣の国アメリカ英語と似ています。これらをまとめて北米英語と呼んだりもしますが、日本の学校教育や日常には北米英語が使用されることが多く 日本人にはとても馴染みのある発音です。馴染みがあるということは、聞き取りやすく自然に耳に入りやすい(理解しやすい)ということにも繋がります。

一部、ケベック州ではフランス語が公用語となっている地域や都市があり そちらではフランス語訛りの英語を話す方も多くなりますが、カナダ全国的に見ると英語発音や訛り、方言などが少なく標準的な発音で話します。基本的に穏やかな性格の人が多いといわれているカナダ人気質も加わって、ゆっくりと分かりやすい英語を話す人が多いということも特徴です。

カナダは移民大国と呼ばれ、とても国際的な国です。カナダ人が話す、英語はアクセントも少なく、とても聞きやすく話しやすいと言われています。文化的な背景としてカナダが様々な人種で構成されており お互いのコミュニケーションツールとして訛りの少ない英語が使われているというところにあります。「聞き取りやすく」「話しやすい」環境が提供されていることは、英語が母国語でない留学生や私達外国人にとっても安心できる点ですね。

 

おすすめな理由4

自由度が高く、本人の興味や専門知識を高める教育システム

カナダの高校では、「必修科目」と「選択科目」で構成されていて 卒業を目指す場合は 規定単位を取得することで卒業することができます。一般的には、グレード10(高校1年生)~グレード12(高校3年生)の間に履修する単位数が決まっていますが、選択科目に関しては自由度が高く 本人の興味やその時の能力に応じて選択することができます。

例えば、留学初期で英語力が低い段階では スポーツなどの英語での読み書きや発言が多くない科目を履修しておき、学年があがる毎に難易度の高い科目やより専門的な知識を学べるものにチャレンジしていく。という様に、自身での選択が可能です。

州の制度や学校・教育委員会にもよりますが、卒業に必要な単位を取得すれば卒業できますので 裏を返せば最短で2年間で卒業が可能な州や学校もあります。

専門科目には、心理学、哲学、ロボット工学、アート、ダンス、アニメーション、動画作成など様々なものがあり、将来の目標や専攻を決める上でも非常に有益な経験となります。

 

おすすめな理由5

公立校に留学で比較的費用を抑えた留学が実現

カナダの現地生の多くは、公立校へ通います。カナダ国籍や永住権を持っていれば、幼稚園から高校までの公立校に無料で通うことができます。その公立校では、留学生であっても学費が比較的安く設定されており、現地生と同じ環境での勉強が可能となります。

滞在方法としては、ホームステイが多く、カナダ人の家庭に入って様々な文化や生活を経験しながら過ごします。もちろん食事は、ホームステイ滞在費用に含まれています。

私立校に通う場合は、学費として公立校の約1.5~3倍程となりますが 上記でも述べた通り、場合によっては最短2年間で卒業可能な学校もある為、トータル的に見れば留学費用を抑えることができる可能性もあるのです。

 

以上、カナダジャーナルがカナダでの中学・高校留学をお勧めする理由として5つご案内致しました。

 

カナダで高校留学をする魅力は伝わりましたでしょうか?

様々なメリットもありながら、デメリットとして挙げるのであれば カナダは国土も大きい為に、地域によって若干の差があります。その中でも気候は、場所によって大きく異なりますので 留学先の天候については必ず確認されておくことをお勧めします。

(カナダの気候プチ情報:https://canadajournal.com/ryugaku/highschool/

但し、総合的に考えて世界的にも綺麗だと称される英語の環境で、優しくアットホームなカナダ人に囲まれて留学生活を送ることは非常に大きな魅力だと思います。また、留学生にも慣れているカナダですので 留学中の現地サポートも充実しています。特に未成年で親元を離れ海外留学となると、留学するご本人はもちろん、親御さんも不安を感じるものであると思いますが、より良い留学経験となるようにしっかり情報を把握、比較検討した上で決めることをお勧め致します。

 

カナダでの中学・高校留学にご興味のある方は、下記のお問い合わせフォームよりお気軽にご相談くださいませ。(LINEでの相談も受け付けております。)

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