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カナダ留学を予定している方は、現地での物価が気になりますよね。本記事では、カナダ留学の人気都市バンクーバーの物価について、家賃や食費などの項目ごとに解説します。
最新統計データベースを参考に、東京とバンクーバーの生活費の平均値を比較しました。
さらに、物価の高いカナダでも出費を抑えられる方法をご紹介!留学先のカナダで、毎月の予算の計画を立てるための参考にしてみてくださいね。
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※カナダの主要都市以外に留学される場合、サポート費用が発生する場合もございます。留学相談の際は、希望エリアも併せてご相談ください。また、未成年の方の留学・短期留学・公立カレッジ進学はサポート費用が発生します。

カナダ・バンクーバーの場合、留学生の毎月の平均的な生活費は2,000ドル程度です。
家賃や食費、携帯電話の料金など、必要最低限の生活費でこのくらいなので、ワーホリや留学でカナダに滞在している方の中には、節約しながら上手にやりくりをして、貯金を増やしている方も多いですよ。
カナダにワーホリやコープ留学など、働きながら留学をしたい!と考えている方は、カナダでどれくらい稼げるのか、こちらの記事を参考にしてみてくださいね。
【2026年最新】日本よりカナダのほうが稼げる?カナダの時給/最低賃金

バンクーバーの家賃は年々高騰しており、2025年時点カナダで最も家賃が高い都市だと言われています。
人口の多いトロントと比較しても、なんと平均家賃が10.4%も高いという統計が。
もちろん、街の中心部に近づくほど高くなるので、安く抑えたいという方はダウンタウンを避けて家探しをしてみてください。
バンクーバー:約2,640ドル(約299,600円)
東京:約181,200円
バンクーバー:約2,180ドル(約247,400円)
東京:約103,620円
【ダウンタウン】
バンクーバー:約1,700ドル(約193,000円)
東京:約128,000円
【郊外】
バンクーバー:約1,290ドル(約146,400円)
東京:約53,600円
ホームステイ:約1,200ドル/月
学生寮(個室):約1,500ドル/月
学生寮(シェアタイプ):1,100ドル/月
ホステル:約80ドル/日

カナダでは、外食をすると高くつくので、節約するなら基本的に自炊をおすすめします。なお、嗜好品以外の食品は、消費税がかかりません。
スーパーのブランドによって価格は異なりますが、各食材の平均価格は以下の通りです。
バンクーバー:22.07ドル(約2,500円)
東京:3,032円
バンクーバー:4.15ドル(約470円)
東京:474円
バンクーバー:1.94ドル(約220円)
東京:377円
バンクーバー:2.80ドル(約320円)
東京:224円
バンクーバー:4.31ドル(約490円)
東京:210円
バンクーバー:5.30ドル(約600円)
東京:888円
バンクーバー:5.75ドル(約650円)
東京:357円
バンクーバー:2.49ドル(約280円)
東京:128円

外食費は高く、レストランで消費税(BC州:合計12%)やチップ(15〜20%)を含めると、ランチでも一食につき20ドルを超えることも多いです。
レストランなどの外食費の目安は、以下の通りです。
バンクーバー:27.50ドル(約3,100円)
東京:1,150円
バンクーバー:120ドル(約13,600円)
東京:6,250円
バンクーバー:15ドル(約1,700円)
東京:800円
バンクーバー:8ドル(約900円)
東京:500円
バンクーバー:5.71ドル(約650円)
東京:500円

トイレやお風呂関連などの日用品は、ドラッグストアなどで購入できます。
水回りの消耗品の平均価格は、以下の通りです。
バンクーバー:7ドル(約800円)
東京:506円
バンクーバー:4.63ドル(約530円)
東京:218円
バンクーバー:3.71ドル(約420円)
東京:217円

バンクーバーでの移動は、TransLink社の運行するスカイトレイン(電車)とバスが基本で、すべてコンパスカード(PasmoやSuicaのようなICカード)が利用できます。
学校や職場に通うなら、マンスリーパスがお得です。
バンクーバー:3.50ドル(約400円)
東京:220円
バンクーバー:114.40ドル(約13,000円)
東京:10,000円
*1ヶ月間の定期代(コンパスカード/大人料金)は、以下の通り!
1ゾーン:111.60ドル
2ゾーン:149.25ドル
3ゾーン:201.55ドル
※2026年1月時点
参照:Translink
バンクーバー:4.ドル(約450円)
東京:500円
衣料品に関して、ファストファッションを利用するなら、日本とカナダでそこまで大きな差はありません。
ブランドによっては、カナダの方が安い場合があります。例えば、カナダのブランドArc’teryx(アークテリクス)やlululemon(ルルレモン)などは、日本よりも安く買える上に種類も豊富、アウトレットなどもあるので、カナダ滞在中に手に入れるのがおすすめ。
また、バンクーバーにもユニクロや無印の店舗は複数ありますが、値段は高めです。ヒートテックなどは日本から持参すると良いでしょう。
バンクーバー:90.07ドル(約10,200円)
東京:7,786円
バンクーバー:59.12ドル(約5,900円)
東京:4,985円
バンクーバー:126.18ドル(約14,300円)
東京:8,386円

スポーツやレジャーのための費用は、バンクーバーの方が安い傾向にあります。カナダに来てジムに通いはじめたという学生さんの話も、多く聞きますよ。
また、バンクーバーの公園には、無料で使えるテニスコートやバスケットコート、卓球台などが設置されている場合も多いです。
バンクーバー:56.99ドル(約6,400円)
東京:10,292円
バンクーバー:21.22ドル(約2,400円)
東京:4,178円
バンクーバー:16ドル(約1,800円)
東京:2,000円
通話+10GBの月額プラン
バンクーバー:49.31ドル(約5,600円)
東京:3,608円
バンクーバーがあるBC州の最低時給は、2026年1月現在、17.85ドルです。
物価の上昇に合わせ、年々最低時給が引き上げられています。過去5年の最低時給の推移をまとめました。
フルタイムで働いた場合、最低時給でも1ヶ月で2,800〜3,000ドルほど稼げます。
さらに、レストランやホテルなどのサービス業の場合は、チップを支給される場合が多いので、働く場所やポジションによってかなり差はあるものの、月プラス800〜8,000ドルの収入が見込めます。
バンクーバーでは、全体的な家不足が深刻な問題になっていることもあり、シェアハウスに住むことが日本よりかなり一般的です。
留学生には、学生寮よりもシェアハウスの方が安く済むのでおすすめです。また、友達や恋人と2人で1部屋に住むと、さらに安く抑えられます。
カナダでは外食すると高いので、基本的に自炊を心がけましょう。自炊をすれば、1ヶ月の食費は、1人あたり150〜300ドルでおさえることが可能です。
スーパーでは頻繁にセールが開催されているので、値下げ品を見かけたらまとめて購入するのがおすすめ。日本と比較して安い傾向にある食品としては、パン、パスタ、バナナなどが挙げられます。
お店によって安い食品の種類は異なるので、近所で「これを買うならここ」という行きつけを探してみてください。ちなみに、日本・アジア製品は、アジアンスーパーの方が安いです。
また、食費を抑える他の方法として、まかない(フリーミール)の出るアルバイトを選ぶのも手です。
服はかさばるので、渡航時に大量には持って来れません。
11月のブラックフライデーなど、大型セール時にまとめて購入するのがおすすめです。
また、バンクーバーにも古着屋があり、新品よりも安く手に入ります。カナダの衣類サイズは日本人に合わない場合もあるので、試着してみるのが良いかもしれません。
さらに、留学生向け掲示板サイト、Facebookのマーケットプレイス、Xなどで、帰国する人が安く売っていることも!中古のアイテムでも気にならないという方は、ぜひのぞいてみてください。服だけでなく、家電などが見つかることもありますよ。
カナダ・バンクーバーと東京の物価を項目ごとに徹底比較しました。
ポイントをまとめると
物価の高いバンクーバーでも、今回ご紹介した方法で支出を抑えながらしっかり働けばお金の余裕もできるので、安心してくださいね。
※1カナダドル=113円(2026年1月10日)で計算しています。
※価格比較の参考サイト:
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