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ワーキングホリデーとは、1年間仕事をしながら海外で生活できる18歳〜30歳を対象にしたビザの制度です。
ワーホリに行こうと考えているみなさんの中には、どの国にするか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
特に、ワーキングホリデーをする場合、「カナダ」と「オーストラリア」が人気です!
どちらも英語圏であり、多民族・多文化な国であることが特徴です。また、日本ではなかなか味わえない広大な自然が豊富な点も、留学生に人気の理由です。
この記事では、ワーホリで2大トップのカナダとオーストラリアの違いを徹底比較したいと思います!
渡航先で悩んでいる方は、それぞれの国の特徴を考慮した上で、ぜひ自分に合った国を選んでみてくださいね!
カナダでワーホリ留学や、オーストラリアとの二カ国留学を考えている方は、カナダジャーナルへご相談ください。
カウンセリングから学校の入学手続き代行まで、基本的に無料でご利用いただけます。さらに留学エージェントだけが提供可能な、学校のお得な価格をご案内できる場合もあります!
お問い合わせフォームまたはLINEで、お気軽にご相談くださいね。
カナダのワーキングホリデーが分かる、ワーホリマニュアルはこちら!
はじめに、カナダとオーストラリアのワーキングホリデービザの条件について比較してみましょう。
ワーキングホリデービザの条件を比較した時、大きく違う点は、「年間発給枠」「就学可能期間」「就労可能期間」「ビザの延長」です。
オーストラリアのワーホリの定員は無制限ですが、カナダには年間6500人という制限(※)があります。
カナダでは、ワーホリビザの申請後に抽選が行われ、インビテーションが発行されるという仕組みです。
抽選は毎年1月に開始され、募集定員に達し次第締め切られます。近年では、大体10月〜11月に終了することが多いです。
カナダでのワーホリをお考えの方は、早めに準備を進めてくださいね!
※2023年度の発給数です。最新情報はカナダ政府の公式Webサイトから随時チェックできます。
カナダもオーストラリアも、就学可能期間の制限があります。
カナダでは6か月間まで、オーストラリアでは4か月間まで就学が可能です。
「初めて留学に行く」
「英語をしっかりと学びたい!」
「短期間で英語力を伸ばせるか不安…」
そんな方は、より長い期間就学できるカナダの方が、焦らず集中的に英語を勉強することができるでしょう。
オーストラリアのワーホリビザには、同一雇用主のもとで働けるのは最大6か月という制限があります。
※コロナ禍による労働力不足解消のため、2023年6月30日までは上記の制限が撤廃されています。
残りのビザの日数が少ないと、なかなか雇ってもらえないという事態も生じてくるので、就業を考えている人は計画的に仕事探しをしましょう。
オーストラリアのワーホリビザに関する詳細はこちら。
一方カナダには就労期間に上限はありません。
カナダでのワーホリは、同じ職場で長期間働いて経験を積みたいという方におすすめです。
カナダ、オーストラリアともにワーホリビザで滞在できる期間は1年間(12か月)です。
1年経った後、もっと滞在したい!とお考えの方もいるかもしれません。
カナダでは、ワーホリの延長は基本的にできません。
一方オーストラリアは、最初のワーホリ滞在中に、指定されたエリアにて特定の職業に3か月間従事した場合、セカンドワーホリを申請することができます。
申請できる職業は以下のようなものがあります。
地域によって仕事内容が異なるので、セカンドワーホリを検討している方は政府のWebサイトをチェックしてみてくださいね。
カナダといえば、冬の厳しい寒さを思い浮かべる方も多いと思いますが、気候は地域によって大きく異なります。
例えば、西側にある人気都市バンクーバーは東京と似て、比較的温暖な都市です。
夏の最高気温の平均は22℃前後であり、湿気が少なくカラッとした気候が特徴です。
バンクーバーの冬は11月から4月まであり、月の平均気温は3℃〜10℃前後とカナダの中では温暖で過ごしやすいと言われています。冬の間は降水量が多く、毎日のように雨が降ります。
東側にある大都市トロントは、バンクーバーに比べると夏は蒸し暑く、冬の寒さは厳しいです。
夏の最高気温は28℃にまで登り、冬は月の平均気温が氷点下を下回ります。最低気温が、マイナス30℃からマイナス20℃にまで下がることもあり、寒さ対策が必要です。
しかし、カナダは気候のおかげで虫が少ないというメリットもあります!夏場みなさんがよく遭遇するゴキブリなども、カナダでは滅多に出ません!
虫が嫌い!ゴキブリが苦手!という方には、快適に過ごせる場所だと思います。
南半球にあるオーストラリアの気候は、北半球にある日本とはちょうど反対になります。日本の約20倍の国土面積を持つオーストラリアも、カナダ同様地域によって気候が異なりますが、全体的に自然に囲まれていて温暖な国です。
南西岸にあるシドニーには四季があり、夏の12月〜2月の期間は月の平均気温が20℃〜22℃、冬でも最低気温が8℃程で過ごしやすい気候です。
東海岸の中心都市ブリスベンやゴールドコーストは、夏は最高30℃近くまで気温が上がり、降水量が多くなります。冬でも9℃を下回ることはなく、1年を通して暖かい地域です。
また、北部に位置するケアンズやダーウィンは1年を通して暑く、冬でも半袖で過ごすことができます。
ただし、カナダとは逆に虫が多いことも特徴です。自然に囲まれており、温暖な国であるので虫の数が多かったり、巨大化していたりします。虫嫌いの方は注意が必要です!
カナダと日本の時差は都市によって異なっており、通常時は13時間〜17時間、サマータイムでは12時間〜16時間となっています。日本とはほぼ昼夜逆転の時間になるので、連絡を取り合う際はしっかりと事前に予定を合わせる必要があります。
一方オーストラリアは、日本とほぼ同経度に位置しているため、それほど大きな時差はありません。都市によって異なるものの、通常時は30分~1時間、サマータイムは30分〜2時間しか時差がなく、日本との連絡も取りやすい環境です。
両国とも英語圏に属していますが、実はカナダ英語とオーストラリア英語は特徴が異なります。ここでは、それぞれの違いを見てみましょう。
カナダ英語は、アクセントが無くきれいな発音の英語だと言われています。
発音はお隣のアメリカ英語に近いです。アメリカ英語で英語教育を受けることの多い日本人にはより馴染み深く、聞き取りやすいかもしれません。
「留学を通してきれいな英語を話せるようになりたい!」
「特に発音を強化したい!」
そんな方は、カナダでのワーホリがぴったりだと思います!
「オージーイングリッシュ」と呼ばれるオーストラリア英語は、独自の発音・単語・スラングを持つことが特徴です。
歴史的背景から、響きとしてはイギリス英語に近いですが、先住民のアボリジニの言語の影響も受けながら変化してきました。
例えば、「A」はアメリカ英語では「エイ」と発音しますが、オーストラリアでは「アイ」と発音します。
また、オーストラリア特有の短縮化された単語も多く見られます。
その他、挨拶で定番の「G’ day(グダイ)」「How are ya going?(ハワーヤゴーイン)」など、独特の言い回しもあるため、最初のうちは慣れるまで少し時間がかかるかもしれません。
新型コロナウイルス感染症による世界的なインフレが続いている影響で、カナダとオーストラリア両国とも物価は上昇しています。
物によりますが、日本の物価と比較すると大体1.5〜2倍、またはそれ以上高くなることもあります。特に家賃の高騰は顕著です。
今回は、カナダとオーストラリアの2都市、バンクーバーとブリスベンをピックアップして、具体的にそれぞれの物価を比較します!
※統計データベースの「NUMBEO」の2023年10月時点での数字を参考にしています。
スーパーで買える食材の物価を比較すると、カナダ・バンクーバーはオーストラリア・ブリスベンよりも少し高いです。
具体的な値段の違いは以下の通りです。
牛乳(1L)
バンクーバー:約370円
ブリスベン:約215円
白米(1kg)
バンクーバー:約560円
ブリスベン:約330円
牛肉(1kg)
バンクーバー:約2200円
ブリスベン:約2350円
じゃがいも(1kg)
バンクーバー:約500円
ブリスベン:約350円
バナナ(1kg)
バンクーバー:約210円
ブリスベン:約390円
国産ビール(500mlボトル)
バンクーバー:約470円
ブリスベン:約700円
食材の物価は、ものによってカナダが高かったりオーストラリアが高かったりしますが、全体的にバンクーバーのほうが高い印象です。
レストランでの外食
バンクーバー:約3000円
ブリスベン:約2700円
レストランでの外食代は、ブリスベンに比べるとバンクーバーの方が高いです。チップ文化があるため、外食は高くなりがちです。節約して暮らすなら、自炊をするのが一番です。
中心街のアパート(寝室1部屋)
バンクーバー:約24万8千円
ブリスベン:約22万3千円
家賃はバンクーバーの方が少し高くなっていますが、どちらの国も高騰しており、個人で一人暮らしをするとなるとかなりの資金が必要になります。
そのため、寮やシェアハウスで共同生活することが主流です。
カナダでシェアハウスに住む場合、キッチンやシャワーは共有することもありますが、大抵は個室に住みます。
一方オーストラリアでは、「シェアルーム」と呼ばれる、2人以上で同じ部屋に住む場合が多いです。そのため、プライバシーを確保するのが難しいうえ、寝るタイミングなど気を遣うことも多々あるでしょう。
ひとりの時間を大切にしたい、家では気を遣わずにリラックスしたいという方には、個室で住めるケースが多いカナダの方がおすすめです。
1年間現地で働くことができるワーキングホリデー。「お金を稼いで貯金したい!」と思っている方も多いのではないでしょうか。
カナダとオーストラリアの最低賃金を比較してみましょう!
カナダの最低賃金は州によって異なります。
バンクーバーのあるBC州と、トロントのあるオンタリオ州の最低賃金はこちらです!(2023年10月現在)
※バンクーバーの最低賃金は2023年6月1日より、$16.75に引き上げられました。
※トロントの最低賃金は2023年10月1日より、$16.55に引き上げられました。
仮に、フルタイムで週40時間(月160時間)働いた場合の1か月の収入は次の通りになります。
日本円で月々約29万の収入が見込まれます!さらに、接客業はチップをもらえる仕事もあるので、+$500〜$1000稼げることも!
オーストラリアの最低賃金は、2023年10月現在AU$23.23(約2200円)です。
週40時間(月160時間)フルタイムで働いた場合の収入はこちら。
日本円に換算すると約35万円となり、カナダと比較すると月々約6万円多くの収入が得られます。
一般的に、カナダ・オーストラリアともに比較的治安が良い国だと言われています。
しかし、日本に比べると軽犯罪の発生率は高いため、貴重品の管理等基本的な安全管理はしっかりと行いましょう。
さらに最近では、夜間の暴力事件も増えています。夜は出歩かない、外出の際は誰かと一緒に行くなど、適切な防犯対策を行いましょう。
ワーキングホリデーを検討している方に大人気のカナダとオーストラリアの特徴を比較しました。どちらの国も、それぞれの魅力があるため迷ってしまいますよね。
実際、カナダとオーストラリアどちらの国でもワーホリを経験したことがある人もたくさんいます。
特にこの国はこんな人に向いている!というポイントを挙げてみました。
せっかく自由に時間を使えるワーキングホリデーで旅行もたくさんしたいと考える方は多いと思います!
カナダからは、アメリカで人気のNYやラスベガスはもちろん、メキシコや中南米、ヨーロッパ等にもアクセスがしやすく、日本からだとなかなか行きにくい場所に足を運ぶこともできます。
オーストラリアは広大な島国であるので、国内旅行を存分に楽しめることがポイントです。またお隣のニュージーランドへも気軽に訪れることができるでしょう。
また、海外で差別されないか不安……という方も多いと思います。
カナダもオーストラリアも多民族国家です。
しかし、オーストラリアでは、いまだに白人文化が強い一面があるかもしれません。
移民大国で多文化主義なカナダでは、留学生や移民に対してかなり寛大です。
さまざまなバックグラウンドを持った人が入り混じっているので、見た目や英語のアクセントの違いは当然のものとして受け入れられます。
誰に対してもウェルカムで優しい人が多いので、住みやすいとも言われています。
ワーキングホリデーは働きながら海外で生活できる貴重な機会です。
ぜひワーホリに自分が何を求めているのかをしっかりと考え、ご自分にあった国で有意義な生活を送ってくださいね!
カナダのワーキングホリデーが分かる、ワーホリマニュアルはこちら!
ワーホリを考えている方に向けて、人気の2か国カナダとオーストラリアを比較しました。
カナダでワーホリをしてみたい!と思った方や、オーストラリアとカナダの二カ国留学を考えている方は、カナダジャーナルにお気軽にお問い合わせください。
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