【2022年】カナダの時給/最低賃金は?バンクーバーとトロントで比較

2022年5月28日

ワーホリや就労可能な学生ビザ、Co-opビザなどカナダに渡航をすれば、カナダ現地で働いて生活費を稼ぎながら留学することが可能です。

では、実際にカナダ現地でアルバイトをした場合、どれくらい稼ぐことが出来るのでしょうか? カナダの最低賃金や、カフェやレストランなどのアルバイトで稼げる平均値を紹介していきましょう。

 

カナダの時給/最低賃金は?

カナダの最低賃金は、州によって異なります。

留学先として人気の2都市、バンクーバーとトロントの2022年6月現在の最低時給はこちら。

バンクーバー:$15.65
トロント:
$15(2022年10月1日より$15.50に)

 

バンクーバーの最低時給は2022年6月1日より、$15.20から$15.65になりました。

その他の州の時給は、以下のマップに記されている通りです。


参考:Retail Council of Canada

 

最低時給は州によっては毎年のように更新され、年々上昇しているのが現状です。

日本の平均的な時給と比べると、カナダの主要都市のほうがおよそ1.5倍高いことになります。

 

バンクーバーで働くとどれくらい稼げる?

バンクーバー(BC州)の最低時給をもとに、フルタイム(週に40時間)で働いた場合と、パートタイム(週に20時間)で働いた場合の収入を計算してみましょう。

 

フルタイムで週に40時間働いた場合

 

パートタイムで週に20時間働いた場合

 

トロントで働くとどれくらい稼げる?

トロント(オンタリオ州)の最低時給をもとに、フルタイム(週に40時間)で働いた場合と、パートタイム(週に20時間)で働いた場合の収入を計算してみましょう。

 

フルタイムで週に40時間働いた場合

 

パートタイムで週に20時間働いた場合

 

カナダのアルバイト最低賃金まとめ

 

バンクーバーとトロントのどちらの都市でも、フルタイムで働いた場合は1ヶ月で2400〜2500ドルを稼ぐことができ、家賃や食費などの生活費を賄うことができます。

パートタイムの場合は両都市とも1ヶ月で約1200ドルを稼ぐことができ、生活費の一部を賄うことができます。

パートタイムでしか働けない場合は、家賃は予め貯金しておくなどをおすすめします。

さらに、どの都市でもアルコールを提供する飲食店など、チップが多い仕事に就けば、月にプラス数百ドルの収入を得ることができますよ。

自分が働く分野に関して高い能力がある場合、雇用主に認めてもらえたら最低時給よりも高いお給料をもらうことが可能です!

 

カナダ留学でかかる費用については、こちらからどうぞ!

カナダ留学費用はどれくらい?Co-opからワーホリまでビザ・期間別に比較

 


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