コロナ禍でのカナダ留学体験談<自己隔離後の生活>

2021年1月7日

はじめに

コロナ禍でカナダに渡航された留学生の方に、実際のバンクーバー市内の様子や学校生活の様子などを伺いました。
渡航直後14日間の自己隔離期間を経て、外出された感想や経験などリアルな体験談となっています。
コロナ禍での日本出国からカナダ入国&自己隔離期間の過ごし方については、こちらの記事で詳しくご紹介しています。
コロナ禍でのカナダ留学渡航体験談<出国〜入国〜自己隔離期間>

バンクーバーの様子


隔離生活も終わって2週間ぶりに外の世界へ行くと日本と全く違う光景に感動しました。
また待ち侘びた海外生活を目の前に、先の見えない不安と同時に凄くワクワクした感情になったのを今でも覚えてます。
駅まで歩いて行こうとしたらホストファザーの方が車で最寄り駅まで送ってくれて、
バス停の場所やバスの乗り方、定期券の買い方など細かく教えてくれて何一つトラブルなく目的地に着くことができました。
スカイトレインという電車でダウンタウンまで行って駅を降りると、休日ということもありますが人も沢山いて賑わっていました。
ひとまず学校の位置と仕事場の位置を確認して、目的もなくひたすら歩いてました。
移民国と言われてるだけあって、アジア人の方を多く見かけました。
テンション上がって4〜5時間ほど散歩してたら足がパンパンになってました(笑)急な長距離の散歩は身体によくないですね笑
カナダで初めて入ったお店は無印良品でした。やっぱり日本企業は安心して入れますよね 笑

駅の中、ダウンタウンの様子

駅の中はちらほら人が居ましたが全員マスクをしてました。一人一人ウイルス感染に対する意識をしっかり持っていて、座席もとなり同士座る人は滅多に見かけませんでした。
ダウンタウン内は、店内での3蜜を極力減らすためにテラス席を設けてるところが多いなと思いました。
またどこの店もマスクかフェイスガードは必要な様子でした。外はマスクしてる人としてない人の半々でしたが、建物の中はすれ違う人みんなマスクを着けていて、
物理的距離を保ちながらそれぞれ過ごされていました。ショッピングモール内では開店している店が多く、賑わってる様子も見られました。

学校の様子

私は、Canadian College of English Language CCEL という語学学校を選びました。
初日の学校のオリエンテーションはオンラインでしました。

対面授業の5つのルール

  1.  クラスメートや講師、学校スタッフから、2メートルの距離を維持する。
  2. 他の場所や教室へ行く際の手洗い、手の消毒は必須。
  3.  エレベーターの利用も人数制限があり、一回につき2人まで。
  4.  休憩時間の際も不要な移動は避け、出来るだけ教室に留まる。
  5.  授業終了後は速やかに下校する。
    生徒や先生方もこのルールをしっかり守っている様子でした。

学校まではホームステイ先からバス⇒電車に乗り換え、ダウンタウンから徒歩で登校しました。(所要時間30分程)
登校初日は不安だったので1時間早く家を出ました。しかし逆方向の電車に乗ってしまい、気づいた時にはだいぶ田舎の方まで来てて焦りました。
教室に入ってみるとクラスメイトは物理的距離を空けて座っていました。
生徒は自分合わせて4人(ブラジル、メキシコ、トルコ)と全然違う国の出身で、英語力は自分より遥かに上でした。
授業は文法を中心に、他の生徒と会話形式で進めていてスピーキングに力を入れてる感じがしました。自分の知らない文化や食べ物、建物や観光地を共有して、刺激的な毎日を送っています。
コロナの影響でクラスの人数が少ないですが、その分発言もしやすく分からない単語や疑問に思ったことは積極的に先生に質問しました。
授業中はなんとかついていけてましたが、自分の言いたい言葉が文章にできなくて正直辛かったこともありました。
喉から手が出る程欲しい英語を外に出れば当たり前のように英語で会話してるカナダ人を見て、羨ましく思うことが何度もありました。めげずに頑張りたいです。

クリスマスとボクシングデー

クリスマスの日はどのお店も閉まっていて、外の様子も普段と比べると静かに感じました。
クリスマスの夜はホストマザーが豪華な料理を作ってくれてて、家族と一緒に映画を見ながら食事をしました。

ホストファミリーがフィリピン系の家庭だったので豪華なフィリピン料理が多彩に作られていました。
見たことない料理や今まで食べたことのない味に囲まれて満足しました。
最後にはプレゼントを貰ったりして思い出に残るクリスマスになりました。ダウンタウンはどこもクリスマスムードでどこも賑わってて、デパートには沢山の人がいました。
翌日、近くの大型ショッピングモールに行ったのですが時すでに遅し・・・。ボクシングデー(物が安くなる日)という事を忘れていて気づいた時には店が閉まってる時間でした。ホームステイ先の韓国人は洋服や飲み物を買ってました。

まとめ

コロナ禍のバンクーバーは各々の意識が高く、比較的安全だと個人的には思います。
学校やデパート内は徹底して感染対策をしており、どこへ行っても検温と消毒は欠かせない様子でした。
コロナの影響で様々なイベント事や観光規制等が入り普段のバンクーバー生活は体験でき無くなってしまいましたが、カナダの人達はいつも心暖かく迎えてくれます。
ホームステイ先は何も不便がなく、困った時や何か分からない事は、毎回ホストの方に相談して解決していました。
私の他に韓国からの留学生が2人いたのですが、毎日一緒に生活している内に絆が深まって、悩み事を言い合える仲になりました。
周りに恵まれた環境でこの1ヶ月間過ごせて本当に楽しかったです。まだ1年と11ヶ月もあるのでカナダでしか体験できない経験をたくさんしていきたいと思います!
コロナでワーホリ延期になって約半年待ってカナダに渡航しました。諦めてちゃんとした企業に就職して、渡航を諦めようと考えた時期もありました。
でも実際カナダに来てみて、本当に諦めなくて良かったなと思います。奇跡の重なりと素敵な出会いでここまでこれましたが、残りのワーホリ生活全力で楽しんでいきたいです!

カナダジャーナルより

渡航前はやはりコロナ禍での海外生活のイメージが湧きにくい分、留学に対して「大丈夫なのかな」「不安だな。。」との意見はありますが、
実際に留学に来られている生徒さんは皆さん声を揃えて笑顔で「楽しい!」「充実してる!」「来てよかった」と仰っていただいております。
この機会に是非カナダ留学を考えてみてはいかがでしょうか。

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