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コロナ禍でのカナダ留学体験談~第2段<自己隔離後の生活>

2021年1月27日

コロナ禍でカナダに渡航された留学生の方に、実際のバンクーバー市内の様子や学校生活の様子などを伺いました。前回、別の留学生さんにも体験談を伺っています。そちらの様子は↓の記事からどうぞ📔

コロナ禍でのカナダ留学体験談<自己隔離後の生活>

コロナ禍での日本出国からカナダ入国&自己隔離期間の過ごし方については、こちらの記事で詳しくご紹介しています。

コロナ禍でのカナダ留学渡航体験談<出国〜入国〜自己隔離期間>

それでは、早速 留学生さんの体験談を伺っていきましょう!

 

自己隔離を終えて…

2週間の自己隔離生活が終わり、やっと外に出られた時の気持ち良さは一生忘れません。

私が隔離後、バンクーバーの街を歩いて驚いたことトップ3を発表します。
1位 とにかく雨!雨の日が多い!!
2位 スターバックスコーヒーがそこらじゅうにある!
3位 いろいろな人種、バックグラウンドの人々がいる

 

バンクーバーの気候について

【とにかく雨!雨の日が多い!!】

バンクーバーへ来て、おおよそ一ヶ月になりますが、とにかく雨の日ばかりです。雨が多いと日本にいる時から聞いていましたが、ここまで雨ばかりとは思いもしませんでした。私は晴れの日をまだほんの数日しか経験していません。
そして、傘をささない人が多いことにも驚きました。みなさんフードをかぶるだけで雨の日でも出歩いています。バンクーバーの雨は土砂降りというよりかは、小雨な雨が多いので、傘を使うことが面倒なのかもしれません。私も傘をさすことが面倒と思うタイプの人間なので、なんとなくわかる気もします。

バンクーバーの冬は雨が多いため、別称「Raincouver」と呼ばれています(笑)
とは言え、この記事を投稿する今週は、快晴続きです☀ 、、、と思いきや、週末は雪予報となかなか読めない冬のバンクーバーの天気ではあるのですが、気温は東京とあまり変わらず比較的過ごしやすい気候となっています!
バンクーバー最高のシーズン、カラッとした夏が待ち遠しいですね!
ジャーナル先生
ジャーナル先生

 

バンクーバーの街の様子

【スターバックスコーヒーがそこらじゅうにある!】

ダウンタウンの街を歩いてみると至る所にスターバックスコーヒーがあります。大袈裟ではなく10分も歩かないうちにスターバックスがあります!コーヒーが大好きな私にとっては最高です。また、スターバックスだけではなく、たくさんのカフェがあります。ティムホートンはカナダを代表するカフェです。こちらもスターバックス同様至る所にお店があります。
学校の近くにもたくさんカフェがあるので、クラスメイトも休憩中に買いに行ったりしています。まだまだ知らないカフェばかりなので、今後は行きつけのカフェを見つけていきたいです。

カナダの代表格Tim Hortonsではなく、敢えてスターバックスをメインにピックアップしてくれたこちらの留学生さんですが(笑)、彼女の言う通り、大袈裟ではなくTim Hortonsやスターバックスは至る所にあります。
そのため、待ち合わせをする際は、どこのロケーションか事前に確認を忘れずに!
ロケーションを伝える際住所を伝えることもありますが、各ストリートに名前がついているので、”Let’s meet at Starbucks on the corner of Dunsmuir street at Seymour street”など、通り名の掛け合わせで表現することもあります!
ジャーナル先生
ジャーナル先生

 

【いろいろな人種、バックグラウンドの人々がいる】

現在私のクラスメイトは、韓国、台湾、フランス、スイス、メキシコ、ブラジルからの生徒がいます。クラスはもちろんですが、街を歩いていても色々な人種の人々がいて、多くの言語が飛び交っています。また、カナダ人といってもバックグラウンドは様々で、アジアがバックグラウンドのカナダ人もとても多いです。そのため、街には色々な国のレストランがあったり、多国籍です。1つの国にいながら、多国籍を味わえるので学びや刺激もたくさんあり、楽しく過ごしています。ちなみに日本食が恋しくなっても日本食レストラン、たくさんあります。日本食もすぐに手に入ります。

 

自己隔離後、留学生活の過ごし方

自己隔離直後は、シェアハウス探しをメインに行っていました。隔離中に内見のアポイントをたくさん入れて、隔離明け後の1週間はとにかく内見をしに行ってばかりでした。ホームページのイメージ写真と実際に行ってみるとでは大きく違うことも多々あり、日本とは全くやり方や探し方も違うなと実感しました。

また、週末にはホストファミリーにノースバンクーバーにあるCAPILANOという橋が有名な場所へ連れて行ってもらいました。冬と夏とでガラッと雰囲気も変わるみたいなので、夏にまた行ってみようと思います。ホストファミリーとの会話は本当に勉強になります。ネイティブ話者が使う英語表現や言い回しをたくさん身につけたいと思いました。また、こういった言い回しなどは日本ではなかなか学ぶことが出来ないなと思いました。

 

その他に、有名な蒸気時計を見に行ったり、貴重な晴れの日は授業後ダウンタウンを散策していました。まだまだ知らないことが多く、毎日が学びと発見の繰り返しです。生活面では定期券の購入、SINナンバーの申請、銀行口座の開設を行い、徐々に生活の基盤が整い始めています。今後はレストランやカフェなどにまだあまり入っていないので、飲食店を巡りたいと思います。コロナ禍で色々制限はありますが、その中でも楽しめることを見つけて楽しんでいきたいです。

 


カナダジャーナルより

14日間の自己隔離期間を経て、やっと外出できた時は一際の喜びだったようです😊 コロナ禍での渡航は不安もあるかと思いますが、自己隔離期間が終わればカナダ生活・留学生活の始まりです。問題なくカナダに住む人と同じような生活を送ることができます!(州や地域によっては、コロナ特別規制を設けているところもあります。今回は、あくまでもバンクーバーへの留学体験談ということで参考にしてくださいね。)

現地でしか味わえない経験や体験を通して、充実した留学生活が送れることを願っています! 2021年のカナダ留学ご相談は、下記のお問い合わせフォーム若しくはLINEより受け付けております。お気軽にご連絡くださいませ。

 

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