Tamwoodについて – とある留学生の学校体験レポート

2021年1月23日

英語力上達の語学コースのみならず、ITコースなど就職に有効なスキルアップのためのコースを揃えているTamwood。先月カナダに渡航されて、このTamwoodに通われている生徒さんに体験記をいただきました。

先日、ArriveCANの自己隔離中の使い方をレポートしてくれた方と同じ人ですので、とりあえず、『とある留学生』さんと仮名をつけておきますね。

中の人の一人
中の人の一人

『とあるラノベ』を意識はしていませんでしたが、つい思い付いたら、そのまんま使ってしまいました😅

『とある留学生』さんは、Tamwoodの英語コースにかよっており、この学校を選ぶまでにいたるには、下記のポイント重点に置いていました。

Tamwoodを選ぶ決め手になった点は、

では、ここからは、『とある留学生』さんのレポートです。

とある留学生さんのレポート

Tomwoodのロケーション

Tamwoodはダウンタウンのウォーターフロント駅から徒歩数分のロケーションにあり、とてもアクセスしやすい場所にあります。

Tamwoodがあるビルの様子。

周りにカフェなどもあるので、コーヒーなどすぐに買えます。クラスメイトは休憩のたびにコーヒーを買いに行っています♪♪

学校全体の印象

クラスは入学前にオリエンテーションやテストを受け、7つのレベルにクラス分けされます。

現在、私のクラスは13人で、日本、韓国、台湾、メキシコ、ブラジル、スイス、フランスからの生徒がいます。男女比は女性の方が多く、年齢は19歳から36歳までと本当にバラバラです。コロナ禍でない時はもっといろんな国の生徒がいると聞きました。

毎週、誰かしら新しい子が入学してくるので刺激がたくさんあります。

ただ、コロナ禍とあって、学校全体の生徒数が少なく、いくつかのレベルのクラスを1つのクラスにまとめられています。そのため、クラスメイトの英語レベルにだいぶ差があります。13人の大勢のクラスも楽しいですが、もっと少人数でレベルごとのレッスンを受けたいなと思う時もあります。

授業の様子

私が取っているクラスは

の2つで、金曜日だけは午前中のみで終わりです。

14日間の隔離期間中はオンラインで授業を受けていましたが、現在は学校へ通っています。希望であればオンラインからの参加ももちろん可能です。

午前中のクラスでは主に文法を中心に4技能をバランスよく学びます。

暗記というよりかは学んだ文法を使って、文章を作ったり、意見を言い合ったりすることが多いです。その他にプレゼンテーションをしたり、エッセイ作文を書くこともあります。私はエッセイを書くことがとても苦手なので、毎回苦戦しています。先生にこれでもかと直されます。ただ、やり続ければ確実に力は付くと思うので、コツコツ頑張ります!

もちろん定期的にテストもあります。。。このテストの成績が次のレベルに上がれるかの判断基準になります。

担当の先生はとても優しく、分かりやすく教えてくれ、たまにジョークも言ったりなど楽しいクラスです。間違いなどを恐れず発言出来ますし、分からない場合どんどん質問出来る環境です。

午後のクラスはSpeakingとListeningがメインのクラスです。

最初に昨日の出来事を一人ずつ発表し、その後、先生が有名な人達が残した名言1つをホワイトボードに書くので、それについて思ったことを1人ずつ発表しています。

この2つがこのクラスの毎日のルーティンです。同じことを毎日繰り返すことによって表現力が付いたかなと感じています。

その後、テキストワークへと移ります。リスニングで穴埋めをしたり、トピックについて思ったことを発表し、共有するという感じです。

午後のクラスはとにかく話すことがメインで、先生には母国語ではなく英語を英語で考えるようにと何度も言われます。Don’t be Shy!が先生の決まり文句です♪ また、洋書を読むことを強く薦められています。

自分の体験や自分の国について発表する機会が多く、自国のことをもっと知っておくべきだったと感じています。

リスニングは音声が長い会話なのでメモを取りながら必死に付いていっていますが、

習うユニットによって難しさの差が結構大きいので、簡単な時は簡単です。

担当の先生はとてもお茶目な方で冗談も多く、毎日楽しくクラスに参加しています。

Tamwoodのとある教室

テキストはイギリス英語なので、私は最初、聞き取りや単語のスペルに苦労しました。先生たちもイギリス英語を話します。

日本ではずっとアメリカ英語に触れてきたので、最初は大変でしたが、数週間経てば徐々に耳が慣れて来て今では何も違和感ありません。ただ、アメリカ英語やイギリス英語だろうと聞き取れない時は聞き取れません。笑

また、クラスの人数が多いので、積極的に自分から話にいく必要があります。日本人はシャイなので順番を譲ったりなどしがちですが、ヨーロッパーや南米の生徒は先生が話しているなどお構いなしに発言しています。こういったところを見習わないといけないと思いました。個人的にはもう少し少ない6,7人のクラスが良かったです。

学校のコロナ禍対策

コロナに関する対策は徹底されて、教室の至る所に消毒液や除菌シートが配置されています。各教室ごとも人数制限がされていて、オンラインと対面をうまく組み合わせて授業を行っています。授業は楽しいですが、学校自体は人数制限で閑散としているので少し寂しいです。ほんと早くコロナが終息してほしい!!

本来コロナ禍でなければ毎週金曜日にイベント等あるみたいで、夏頃にはこういったことにも参加したいなと思っています。今でもオンラインでのイベントは開催しているので、機会があれば参加してみようと思っています。

Yasuさん

さらにTamwoodには日本人カウンセラーのYasuさんがいます。

私は14日間の隔離中毎日、Yasuさんと体調チェックのやり取りをしていました。

不安なこと、分からないこと、なんでも相談にのってくれる、お父さん的存在です!笑

私はとってもお世話になっています。

ほかいろいろ

Tamwoodの先生たちはみんなとてもフレンドリーで、お昼休憩に覗きに来たり、気さくに話しかけてくれたりします。

私はまだ通い始めてまだ1ヶ月程度ですが、楽しんでクラスに参加しています。

クラスメイトともすぐに仲良くなれて友達もたくさん出来ました。

英語を学ぶだけではなくて、お互いの国民性や文化も学ぶことができるので毎日が刺激的です。エッセイは苦手ですが、英語で話すということに恥ずかしさや抵抗はもう全くありません。

今後はコロナが早く終息し、クラスメイトと街へ出歩いたり、たくさんのイベントなどにも参加したいと思っています。そしてもちろん英語のレベルをどんどん上げていきたいです。

Tamwoodキャンパスのロビーの様子
Tamwoodキャンパスのロビーの様子

カナダジャーナルより

このコロナによって、厳しい状況が続くなか、こちらの方はカナダに渡航され、14日間という長い自己隔離期間を終え、やっとバンクーバーの屋外の雰囲気を直に感じ取り、学校へ通学することになりました。他の時期と比べ、学校はかなり新鮮な体験だったと思います。その喜びはひときわ大きそうでした。また、これからのカナダ生活に希望を持っている様子で、向上心保ちつつ、頑張っています。

私たちは、そんなカナダ留学を応援していきたいと思います。

これからのカナダ留学のご相談は、気軽に私たちカナダジャーナルに声をかけてください。

中の人の一人
中の人の一人

この記事のキャッチタイトル画像はこちらから作って、編集しました。このラノベは呼んだことありません。あしからず。

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