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カナダのワーキングホリデーのメリット7つ!注意したいデメリットは?

2025年12月11日

カナダに留学する際、留学の種類や期間によっては、ビザを取得する必要があります。6ヶ月以上留学をする場合は、基本的に学生ビザを取得します。さらに、就学と就労がセットになったCo-opプログラムでは、学生ビザとCo-op用就労ビザの両方を取得します。

あらゆる留学スタイルの中でも、特に人気なのがワーキングホリデービザ(ワーホリビザ)を使ったカナダ留学です。

カナダのワーキングホリデーが人気の理由は、以下の通り。

しかし、カナダのワーホリにはメリットだけではなく、注意するべきデメリットもあります。
「カナダでワーホリをしたいと考えている」
「どの国でワーホリをしようか迷っている」
そんな方は、ぜひこの記事を参考にしてみてください!


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思わぬギャップを生まないためにも、留学は専門の知識を持つ人に相談することをおすすめします。

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フォームに加え、LINEでのご連絡にも対応しておりますので、まずはお気軽にご相談ください。



※カナダの主要都市以外に留学される場合、サポート費用が発生する場合もございます。留学相談の際は、希望エリアも併せてご相談ください。また、未成年の方の留学・短期留学・公立カレッジ進学はサポート費用が発生します。


カナダのワーキングホリデーの7つのメリット

メリット1:留学プランを自由に組み立てられる

カナダのワーホリの1つ目のメリットは、自由に留学プランを組み立てられることです。ワーキングホリデービザは、就労ビザや学生ビザなどとは違う特徴があります。

このようにワーホリビザは、学んでも働いても遊んでもOKのフレキシブルなビザだからこそ、語学の習得から現地での就労まで、さまざまな経験を得ることができます。


メリット2:カナダで働く経験ができる

ワーホリのメリットは、海外で働ける経験ができることです。海外で働く経験はとても貴重で、実際にローカルの生活を体験できます。

カナダで働く人たちのワークスタイル・仕事との向き合い方・同僚との関わり方などを知ることで、日本では知り得なかった、仕事に対する新たな考え方に気が付くことができます

また、ワーホリでは飲食店をはじめとするサービス業につく方も多く、お客さんとのフランクな関わりやチップなどの日本にはない文化を学ぶこともできます


メリット3:カナダは日本人でも溶け込みやすい環境

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カナダは、さまざまな国の出身の人を受け入れている移民国家です。英語が第1言語ではない国からカナダに来る留学生や移民も多く、各々の文化を敬う傾向があります。

そのため、日本人だからといって嫌な接客を受けたり、差別的な発言や態度をされたりすることは、ほとんどありません。

カナダでは、多文化に触れる機会が多く、新たな考え方や価値観、自分自身を見つける良い機会を得られます。

▼ カナダの学生と臨時労働者の数について
Understanding student and temporary worker numbers in Canada


メリット4:さまざまな国の英語に慣れる

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移民国家のカナダでは、毎日のようにさまざまな国から来た人に出会います。日本人の話す英語に特有のアクセントがあるように、各国の移民や留学生はそれぞれ特有のアクセントがあります

例えば、カナダのシェアハウスでスペイン語圏から来た留学生と共同生活を送ったり、スーパーではアラビア語圏から来た人に会計をしてもらったりと、さまざまなアクセントを持つ英語に触れることができます。

そのため、カナダでのワーホリ生活の中には、単に英語の基礎を学ぶだけではなく、多文化な英語環境に適応する応用力を求められる機会も多くあります。

ワーホリ後に外資系企業や貿易会社など、海外とつながりのある仕事を探している方は、カナダの多文化な環境を活かしてみるのも良いでしょう。


メリット5:海外で生活することで自信がつく

ワーホリは、フレキシブルに計画が立てられる留学スタイルだからこそ、自分で率先して行動することが大切です。

例えば家を探したり、アルバイト先を探したり、銀行口座を開設したりと、生活の基盤を自分で整えなければなりません。

日本では当たり前にできていたことが、言語やルールが違うカナダでは思うようにできないこともあります。そのたびに自分の英語力に落ち込んだり、ホームシックになったりすることもあるかもしれません。

しかし、そんな経験を乗り越えることで、カナダ渡航前よりも自分自身に自信を持てるでしょう。カナダで海外生活をしたからこそ得られる自信は、日本に帰ってからも一生の財産になること間違いなしです!


メリット6:旅行先の選択肢がたくさんある

NewYork

カナダ国内には、ナイアガラの滝やカナディアンロッキーなど、一生に一度は行ってみたいさまざまな観光地があります。ワーホリでカナダに滞在している1年の間、旅行先の選択肢がたくさんあるので、旅好きの方にはもってこいです。

特に、日本からは遠く、費用も時間もかかるアメリカにも、簡単かつ安く旅行することが可能です。
おすすめの旅行先はこちら。

ワーホリでカナダに留学する際には、旅行のプランを立てて、たくさんの思い出を作ってみてくださいね。


メリット7:国際的なネットワークを作れる

カナダで築いた人間関係が一生の友達になったり、帰国後の仕事などに役立ったりする場面があるかもしれません!

カナダの語学学校や仕事先、コミュニティなどで知り合った友達が、帰国後も連絡をくれたり、日本に来てくれたりする可能性もあります。また、インスタグラムなどのSNSを通して、日本からでも英語でコミュニケーションを取ることが可能です。


カナダのワーキングホリデーの3つのデメリット

デメリット1:目的を明確にしないと中途半端になる

カナダでワーホリをするうえで、明確な目的がないとあっという間に1年間が終わってしまいます。就労、就学、観光など好きなことを自由に組み立てることができるがゆえ、しっかりと計画を立てないと、どれも中途半端になってしまうこともあります。

就労経験が目的なのか、英語力を伸ばすのが目的なのかなど、カナダで何を達成したいのかを明確にしましょう

カナダでワーホリをする際は、以下のような目的を定めるようにしてみましょう。


デメリット2:渡航に多くの費用がかかる

カナダのワーホリは、語学学校の学費・滞在費・航空券・海外保険・ビザ代などの渡航前からお金がかかります。

また、慣れない土地での仕事探しは苦戦しやすいうえ、語学学校に行っている間は仕事のシフトにも入りにくいことから、数ヶ月間は仕事がなくても過ごせるだけの資金を用意しておく必要があります。

とはいえ、仕事が見つかれば、現地で稼ぎながら生活できるのがワーホリの魅力です!職種によってはチップ収入もあるので、日本以上に稼げる場合もあります。


デメリット3:経歴に空白ができる

ワーホリでは、学校や会社を長期間休むことも多くなりやすく、履歴書に空白ができてしまいます。そのため、ワーホリを通して学んできたことを証明するために、TOEICなどの資格取得で伸ばした英語力を示せると良いです。

ワーホリの意図や得たスキルをしっかり説明することで、むしろ自分の強みとしてアピールすることができます。渡航前から帰国した際に向けて、ワーホリ後の行動計画を立てておくと安心です。


まとめ

カナダのワーキングホリデーには、メリットとデメリットの両方がありますが、1年間をカナダで自由に過ごせるのが最大の魅力です。

語学学習や仕事だけでなく、カナダでの生活そのものを経験できる貴重なビザなので、どんな1年にしたいかをイメージして計画的に動くことが大切です。事前準備をしっかりすることで、カナダでの生活が充実したものとなり、楽しい留学生活を過ごすことができます!


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※カナダの主要都市以外に留学される場合、サポート費用が発生する場合もございます。留学相談の際は、希望エリアも併せてご相談ください。また、未成年の方の留学・短期留学・公立カレッジ進学はサポート費用が発生します。


この記事の著者のプロフィール

Riko Ozutsumi
大学生の頃にボランティアで英語キャンプに携わったことをきっかけに英語の魅力を知り、大学卒業後にカナダ留学へ。語学学校で英語を学んだ後、コーププログラムでデジタル・マーケティングを学び、ディプロマを取得し卒業。カナダのカフェでディストリクト・マネージャーとして勤務し現在に至る。多文化主義のカナダでさまざまな視点でカナダの良さを見つけて、広めていきたいと思います。

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